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CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20161231 桐花賞 東海ゴールドカップ 園田ジュニアカップ 東京2歳優駿牝馬 高知県知事賞

水沢 桐花賞

◎ 01 ナムラタイタン

〇 05 コミュニティ

▲ 06 アントニオピサ

 

まあPATで買えないんだけど予想はして観戦

ナリタポセイドンとエンパイアペガサスが不在ならやはりナムラタイタン

前走の盛岡・絆カップでポセイドンの2着と敗れたときには「ああ、ナムラタイタンの時代も終わりか」と思ったが、よくよく考えれば休み明けでハナ差負けしただけで終わりなんて思う方がおかしかった、感覚が麻痺している

10歳、明けたら11歳の馬だが健在を示してくれるのではないだろうか

そのタイタンを負かすなら……やはりコミュニティ

実際に2年前のこのレースでナムラタイタンを下している馬、再度の逆転を見せてくれるか

アントニオピサは前走・競走取止めで調整がどうかだが岩手転入後安定しているので

ナリタスーパーワンはこちらも前走・競走取止め、ただかなり人気しそうだし2000mはどうだろうか?

 


笠松 東海ゴールドカップ

◎ 02 アサクサポイント

〇 06 ナムラカグヤヒメ

 

アサクサポイントは元々JRAのOP馬

前走は1400mで圧勝したが本来は中距離タイプということで1900mはむしろ歓迎、その上斤量は54kg、突き抜けてくれるだろう

相手も絞って紅一点のナムラカグヤヒメ1頭

JRAでは1勝もそのJRA時代から笠松コースに適性を見せていて計3戦3勝、メンバー中最年少の4歳(明け5歳)のフレッシュさも魅力

 


園田 園田ジュニアカップ

◎ 07 ナチュラリー

〇 05 イオタイザン

△ 12 セカンドインパクト

 

前前走の重賞、園田・兵庫若駒賞で初勝利したナチュラリーの2勝目か

前走の園田・兵庫ジュニアグランプリ7着は勝ち馬から0.8差の健闘を見せた、今回は距離が伸びるがそれは周りも大体同じなのであまり気にしない方向で

イオタイザンは11月の西日本ダービーなどを勝っているマイタイザンの半弟

この馬は前走で1700mを経験・勝利している強みがある、逆転まで十分ある

セカンドインパクトは未勝利馬だが兵庫若駒賞0.1差3着がある、勝ちきれないが上のクラスでも格負けしないというタイプかもしれない

デビューから連勝していたブレイヴコールは近走不振、距離も向かなそうで

 


大井 東京2歳優駿牝馬

◎ 01 ヤマミダン

〇 07 オーブスプリング

 

金沢の怪物牝馬ヤマミダンスがTCKに襲来

5戦5勝が格の違いを見せつける圧巻のレース続き、この馬があっさり負けたりしたらなんか悲しくなるので頑張って欲しい

オーブスプリングはとにかく堅実に駆けるタイプ

着外は本質的にあまり向いていない1200mの2戦、ここでもアタマはともかく2着3着には食い込んでくれるだろう

 


高知 高知県知事賞

◎ 03 マンオブグァテマラ

〇 11 リワードレブロン

▲ 04 ブランクヴァース

△ 01 イッツガナハプン

 

リワードレブロンと同厩舎のカッサイがニシノファイターをつっつく、もしくは自らハナに立って流れを作るか

マンオブグァテマラはJRA時代は主に中距離戦で走っていた馬、久しぶりの長めの距離で一変があっても

リワードレブロンは高知の誇るスタミナ自慢、雑賀正光厩舎3頭出しでバックアップ(?)も万全か

ブランクヴァースは連覇を狙う、去年勝って以降ダートグレード中心に遠征しまくり大敗続きだがその鬱憤を晴らす

イッツガナハプンもJRA時代には中距離戦の経験があるし、何より下級条件とはいえ7連勝中の勢いは侮れない

 

最後まで熱い競馬を見られることに感謝