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CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20161231 回顧

あけましておめでとうございます

 

岩手 桐花賞 ※07 ライズライン取消

1 ◎ 01 ナムラタイタン

2 ▲ 06 アントニオピサ

3 〇 05 コミュニティ

 

知ってた

 

いやあ、余裕の逃げ切りでしたね……来年もそのまた先もタイタンの王政は続くのか、なんか他に言うことが無い、凄い馬だ

エンパイアペガサス!ナリタポセイドン!帰って来るなら早く帰ってこい、タイタンとのガチンコが見たいぞ

アントニオピサも食い下がって2着、前まで届く気はしなかったがこの馬も力は見せた

コミュニティは3着、前まで以下略、しかし一番向くであろうこの距離でこの結果かあ……無念

 

ナリタスーパーワンはやや折り合いも微妙だったか6着、距離短縮と転入2戦目で見直せるだろう

 


笠松 東海ゴールドカップ

1 ◎ 02 アサクサポイント

2 - 08 オグリタイム

3 〇 06 ナムラカグヤヒメ

 

こちらは後ろから行って力を見せた

 

アサクサポイントは最後方から進め、捲って3角では既に先行集団に取り付き、直線も伸び快勝

格の違いを見せつけるようなレースぶりを見せつけた、やはり元JRA・OP馬の実力は伊達ではない

オグリタイムが巻き返し2着、前走の名古屋での敗戦が案外ではあったが前前走は笠松でメモリージルバの2着

この秋も交流G1を使ってきたり力はある馬、後出しだけど好走しても不思議は無かった

ナムラカグヤヒメも粘り3着、フレッシュさに期待ではあったがここは古豪に屈したという形、それでも力は見せたかな

 


園田 園田ジュニアカップ

1 - 06 マジックカーペット

2 - 11 ブレイブコール

3 ◎ 07 ナチュラリー

 

4 〇 05 イオタイザン

9 △ 12 セカンドインパクト

 

来年が楽しみな馬がまた一頭

 

2戦2勝のマジックカーペットが直線で前を捕らえV、3-4コーナーでスウッって感じで上がってきた脚が印象に残った

無敗でのこのレース制覇はオオエライジン・ポアゾンブラック・インディウムに次いで4頭目とのこと、いやでも来年に期待が掛かる

>デビューから連勝していたブレイヴコールは近走不振、距離も向かなそうで プークスクス、なにこのありきたりな評価

3着以下は6馬身離した2着ブレイヴコール、デビュー3連勝している馬が弱い訳ないんだよなあ……まあこれもありきたりな評価だけど

この馬は父カルストンライトオで母父ユートカイザーというのも渋い、と見せかけてユートカイザーの父はSS

ユートカイザーの代表産駒はコラボスフィーダかあ、サクセスブロッケンの勝ったジャパンダートダービー3着からなんと約6年ぶりに門別で復帰!と話題になった馬、これもう2年前の話か

話めちゃくちゃそれたけどカルストンライトオ結構好きだったし今後も頑張って欲しい

ナチュラリーは3着、すこし離されたけどデビューから馬体重どんどん増えているし成長しているのでは?来年に期待

 

イオタイザンは昨日のカツゲキマドンナじゃないけど若干人気先行気味なのかなあ

ヒモ穴の感覚だったセカンドインパクトは5番人気と特に妙味無くレースでも見せ場無く、1勝する力はあるはずだしそこからか

 


大井 東京2歳優駿牝馬

1 - 12 ピンクドックウッド

2 - 13 アップトゥユー

3 - 16 アンジュジョリー

 

7 〇 07 オーブスプリング

15 ◎ 01 ヤマミダン

 

>この馬があっさり負けたりしたらなんか悲しくなる ああ、悲しいな…… 

 

ヤマミダンスはブービー、ハナに立てなかった時点で察するべきだったがちょっと前のラブバレットが頭に残ってたせいか、まあ大丈夫だろと楽観視していた

あとは見てのとおりズルズルと勝負にならず、こんなのは結果論だが楽勝してるうちに砂被るレースをさせたりしておけば、ということだったのだろうか……でも地元じゃスピードの絶対値違ってたしなあ……なんか地元じゃ負け知らず~って歌思い出した

あとは馬体重マイナス10キロも痛かったか、とにかくこの敗戦を糧に頑張って欲しい、まだ2歳、明け3歳だ、変に引きずったりしないでねということで

 

1・2・3着は全馬道営出身で決まった

ピンクドックウッドは前走エーデルワイス賞で後の全日本2歳優駿馬リエノテソーロの3着、アップトゥユーもエーデルワイス賞2着

正直、理由この一点だけで買っても全然おかしくないよなこれ……終わってみたらなんとでも言えるけどオーブスプリング(エーデルワイス賞4着)気にするならこっちも少しは触れろよって話だし勉強になりました、来年はこの経験を糧に頑張ろうと思います、エア予想だし引きずりすぎもいけないよな!

アンジュジョリーはヤマミダンスを一番苦戦させた(0.4差で2着)馬、ヤマミダンス気にするなら以下略

話は戻るけどアンジュジョリーがこれだけやれるんだからやっぱりヤマミダンスだって力は見劣らないはずだよなあ……

 


高知 高知県知事賞

1 〇 11 リワードレブロン

2 △ 01 イッツガナハプン

3 ◎ 03 マンオブグァテマラ

 

11 ▲ 04 ブランクヴァース

 

買ってないけど今年最後の予想でいい線突けた、買ってないけど、例によって展開も全然読めてなかったけど

リアルマネー賭ける予想と賭けない予想では全然違うって話だが、良い締めくくりということにしておこう

 

高知最強のステイヤー・リワードレブロンはやはり強かった

人気こそイッツガナハプンに譲ったが、レースでは中段から進めスルスル進出、4角先頭に躍り出て押し切り、今年1月以来の勝利をグランプリで決めて見せた

長距離戦は数が限られているので厳しいと思うが、こうやって少ないレースの中で結果を出すのは職人みたいでカッコイイ

イッツガナハプンは人気し過ぎかなと見ていたが勝ち馬には及ばずとはいえ2着確保
こちらは距離の融通が利きそうなのでどの路線に行くか注目

マンオブグァテマラが3着、やはり長距離戦少ないので距離の経験は重要なんだろうなあ

血統もダンシングキイの牝系でチチカステナンゴ(……はよく分からないが)、エルコンドルパサーとなんとなく距離向きそうだったし

 

ブランクヴァースは後方から進め後方ママで11着、去年が最高に嵌っただけなのか……強敵と走り続けちょっとリズムが崩れていたか?

あとカッサイが3着とアタマ差4着、ペースメーカーとか思っててすみませんでした、こうやって距離に挑んでくる馬は個人的に好き