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CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20170408 20170409 回顧

福島04R 障害4歳以上未勝利

1 - 05 コージェント

2 - 01 ルー

3 - 08 レジェンドパワー

 

6 ◎ 12 ウインレーベン

11 ○ 03 モアザンイナフ

 

コージェントのスピードが違っていた

 

ウインレーベンは6着、最初はいい感じかなと思っていたが

前はグイグイ離していく中、ウインは道中だんだん位置が下がっていってしまった

スピードが求められると辛かったのかな

 

3着争いがゴチャっとしてるなと思ったけどしっかり3getのレジェンドパワー、もうしばらく未勝利戦で見られそうだ

 


阪神牝馬ステークス

1 ◎ 06 ミッキークイーン

2 - 16 アドマイヤリード

3 - 08 ジュールポレール

 

12 ○ 15 デニムアンドルビー

15 ▲ 03 クイーンズリング

 

去年勝ち切れなかった鬱憤を晴らした

 

デニムアンドルビーは12着

出遅れて大外回して伸びず、馬場の影響もあったのかな、もう少し距離があって面子が軽めのところなら……条件が多すぎるか

逃げの手に出たクイーンズリングは早々に失速して15着

落鉄もあったとはいえ惨敗、レース終わってから去年の米子ステークス2着時に◎でうごご……だったのを思い出した、その時も重馬場だったし

 

直線で鋭く伸びたミッキークイーンが快勝

2着、3着のアドマイヤリード、ジュールポレールの上がり馬2頭も良い脚だったのだが、それを上回る末脚炸裂

ここら辺は流石G1・2勝馬、強力牡馬と戦ってきた格の違いを見せつけた

今年はこのまま順調に行ってもらいたいところ、G1・3勝目も射程圏内だ

アドマイヤはステイ、ジュールはディープの産駒ということで馬場の差も少しはあったかな?

どちらも今後に期待、ヴィクトリアならジュール、エリザベスならアドマイヤみたいなイメージ

 


ニュージーランドトロフィー

1 - 06 ジョーストリクトリ

2 ▲ 04 メイソンジュニア

3 ◎ 16 ボンセルヴィーソ

 

4 △ 07 スズカゼ

10 ○ 01 ナイトバナレット

 

Jo Strictly 冠名+コーヒー豆の標高による格付けの最高位より

 

ジョーストリクトリが勝利、胸を張って父仔マイルカップ制覇へ

内の枠に目を付けたまでは良かったがこの馬は全く見ていなかった、無念

ファルコンステークス4番人気6着(0.4差)→今回は12番人気、後からなら何でも言えるから言うけど人気落ちで狙えたなあ

まあそれを言いだすとダイイチターミナル9着もファルコンステークス12番人気4着(0.2差)→今回も11番人気とかのパターンもあるけど、こちらは前走も人気が無かったというところが違う、まあ理由は今考えた

2着に逃げたメイソンジュニア、3着に我が本命ボンセルヴィーソ

このレースは内をすくったジョーに軍配が上がったが、枠を考えればやはりボンは負けて強し

外目を先行してメイソンを直線入口で捕まえに掛かったが交わせず、詰めが甘いというのもあるだろうがそれでも安定して結果を出し続けるのは力の証

メイソンは東京に替わって再度逃げの手だとどうか?やっぱりマイルカップの本命もボンだな

 

4着スズカゼ、フェアリーステークス3着に続きまたもや権利取り失敗……応援したくなる

なんか入線直後にシュタルケ騎手と吉田隼人騎手が口論をしていた?という話がある、実際TVでもガッツリ映り込んでいた

スズカゼに脚は残っていなかったと思うが権利内・馬券内の3着はあったと思うし文句を言いたいのは分かる

ただ少なくともあのタイミングでやるのは褒められた話では無い、その熱い気持ちは買うぞ、だがそれは馬から降りてからやって欲しかったな

ナイトバナレットは出遅れて10着

こういうタイプの人馬は期待されると飛び、やっぱりダメだなと見切った時に限って突っ込んでくるから警戒した方が良い

 


水沢 赤松杯

1 - 07 イーグルカザン

2 ○ 08 アントニオピサ

3 ◎ 09 ナムラタイタン

 

4 ▲ 02 ナリタスーパーワン

10 △ 04 サンエイホープ

 

嘘だろ

 

JRAでコツンコツンした分纏めてやられた

転入初戦のイーグルカザンが圧勝、鞍上の大坪慎騎手は38歳にして重賞初制覇、おめでとうございます

伸びあぐねるタイタンを外からピサが交わす……その更に外から凄い勢いで一気に抜き去り千切ってみせた

これは嵌ったのか実力か……とりあえず保留

アントニオピサは2着、タイタン撃破と思ったらまた重賞2着、こういうキャラで行くのか?

ナムラタイタンはまさかの3着

叩いたら変わるはず、次は盛岡・シアンモア記念だろう、王座奪還して欲しいなあ

 

4歳馬サンエイホープはシンガリ10着、うーん……

 


高知07R 神崎蘭子生誕祭特別C2-4

1 - 09 クインズネプチュン

2 ◎ 12 ロクハラタンダイ

3 ○ 11 シングルカスク

 

7 ☆ 10 エアビートワン

9 △ 02 ガトーネグロ 

12 ▲ 01 ロットリー

 

世界は光と闇でできている─その世界さえ滅ぼしかねない走り……(素晴らしい逃げ切りでした……)

 

個人協賛レースのご案内

高知けいばオフィシャルサイト-RyomaDerby-協賛競走

このレースは1万円で高知競馬のレースに堕落した私は君にこの想いを伝えられず、自らの内面を焼け焦がす名前を付けられる、ということ

改めて見るとこれで1万円って我が命を削るには足らぬな?自分も円環の理に導かれるまでには一回は協賛したい

 

ロクハラタンダイも最後良く追い詰めたが、クインズネプチュンが振り切ってV

かーっ!内の2頭があんな感じで前に行ってくれるかと幻想ってたんだけどなー、かーっ!

 

www.nicovideo.jp

ニコ○ニコからレース動画、橋口さんの魂を刻みし文言読み上げの安定感

 

見事な逃げ切りにブリュンヒルデも天の福音しただろう

協賛した方もやみのま! 協力:ノムリッシュ翻訳

 

なお同日の高知10Rはフリビオンが単1.9倍の支持に応え快勝しました

 

 

桜花賞

1 △ 10 レーヌミノル

2 ○ 06 リスグラシュー

3 ◎ 14 ソウルスターリング

 

4 △ 08 カラクレナイ

5 △ 12 アエロリット

8 △ 02 ライジングリーズン

11 △ 01 ミスエルテ

12 ▲ 15 アドマイヤミヤビ

16 ☆ 16 ミスパンテール

 

「」

 

いや……なんだ、その……競馬に絶対は無いか……

 

ソウルスターリングは3着敗戦

父Frankel 母Stacelita 母父Monsun とか並べられたら重馬場なんて何も問題ないような感じがしていたけどそんな単純なもんじゃないんだな

ここまで死角らしい死角を見せていなかったこともあり、馬場もきっとこなせるだろうと思っていた、だが違った

勝ち続けるってのは良いことばかりでも無い、負けに不思議の負け無しとか言うけど勝ち続けることで弱点が見えないまま本番を迎えてしまう……まあ馬場なんてどうしようもないっちゃないけれど

逆に言えばこの負けで得たものがきっとあるはず、オークスで待ってる

マイルよりは距離伸びたほうが良いんじゃないか?と思っているんだけれどルメール騎手と逆の感想なのであまり大きな声では言えない

 

桜の女王はレーヌミノル

復帰2戦の敗戦から見事な反撃、人気落ち過ぎてたよなあ(2度目)

大一番でテン乗りの池添騎手の手綱捌きも光った、前任者にはいい教訓となったのではないだろうか

こちらはマイルカップに来るのかな?

2着はリスグラシュー

ソウルに先着こそしたが前にもう一頭いた、上位3頭は暮れの阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着かあ

 

アドマイヤミヤビは12着

スタート前に尻尾が上がってたからトイレ中にゲートが開いてしまって運が悪かった、みたいな記事を見かけた

糞みたいな記事だな、と思った……ナンチャッテ

それはともかくこちらも馬場だろうか、距離が伸びて良い馬だと思うし反撃に期待

 


佐賀 ル・プランタン賞

1 ◎ 12 スターレーン

2 ○ 03 オヒナサマ

3 △ 10 セミプレナ

 

5 ▲ 09 ハクユウロゼ

 

6度目の正直

 

桜花賞でやられたが佐賀のおかげでなんとか致命傷で済んだ

スターレーンが遂に重賞初制覇

早めに抜け出したオヒナサマがリードを作った時は、これはまた2着だな……と正直諦めかけた

しかし直線半ばでギアチェンジしたようにグイグイ追撃、終わってみれば3/4馬身だったがそれ以上に強い内容だったと思う

今までずっと勝ち切れなかったけれど、この勝利で一皮むけてくると良いなあ

2着はオヒナサマ

上手いことやったなと思ったが最後にスターの急追に屈した、早めに仕掛けた分だしこれはもう仕方ない、スターレーンの日だったということだろう

序盤は最後方からの形になったが最後吹っ飛んできたセミプレナが3着

やはり勝負気配あっての遠征だった、あと若駒のうちの体重変動はあまり気にしなくていい説が自分の中で確固たるものとなった

この時期なんてまだ体重も手探りだろうし、多少細くても地力で突っ込んで来るという感じなのだろうと結論付けた

3連単43,700かあ、いつかはこういうのをズバっと当てたいというのがささやかな夢

 

ハクユウロゼはスタートがあまり良くなく5着、芝1200のJRA帰りだったのもあったかな