CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20180513 結果 20180516 川崎マイラーズ

日曜

ヴィクトリアマイル ◎単5割、○単3割、▲単1割 ▲単1,940円あたり

1 ▲ 04 ジュールポレール

2 - 16 リスグラシュー

3 - 06 レッドアヴァンセ

 

5 ○ 02 ミスパンテール

7 ◎ 09 ソウルスターリング

 

水も滴る良い幸(特に意味は無い)

 

ジュールポレール(牝5)が勝利、重賞初勝利がG1となった

スタート五分、やや押していくも好位の先行勢の一列後ろから進める形に

直線では一歩一歩前を追い詰めて、先に抜け出したレッドアヴァンセ(牝5・3着)をゴール前で捕えて、後ろから追い込んできたリスグラシュー(牝4・2着)を振り切った

同馬はディープインパクト産駒だが、同産駒のイメージであるキレッキレの末脚というタイプでは無く、好位からしぶとく伸びてくる感じがある

そういう意味で、キレる脚が活きにくい、しぶとい脚が光るような馬場となったレース前の雨は、恵みの雨とも言えたのかもしれない

 

リスグラシューが2着

上り3F32.9で猛追、しかし勝ち馬も(ちょっと上でキレッキレのタイプでは無い云々言っておいてなんだが)33.3の脚を使っている、位置取りの差ということになるだろう

G1・2着は4回目、これだけ続くのは力の証とも言えるし、逆に何かが足りていないとも言える

 

ミスパンテール(牝4)は5着、スタート一息からやや折り合いが付いていないように見えた

完全に結果論だが、前走の阪神牝馬ステークス 1着の逃げ、「G1の前哨戦としては」あまりに上手く行き過ぎて、G1に繋がらなかったのだろうか

それでも最後は巻き返してここまで来た、力は絶対にあると思う

 

ソウルスターリング(牝4)は7着、こちらはこの雨、恨めしかっただろうなあ

直線では勝ち馬と並びそうな位置にいたが弾けず、うーん……牝馬は難しい

 

 

佐賀 佐賀スプリングカップ 馬複◎=○ 1点 はずれ

1 ▲ 07 キングプライド  1:53:7 レコード

2 ◎ 05 スーパーマックス 1:54:0

3 ○ 09 キョウワカイザー 1:54:1

 

4 △ 01 ウルトラカイザー 1:54;1

6 ☆ 06 デリッツァリモーネ 

 

>三連複軸二頭◎○=▲△☆ 3点というのも面白いか?考える

三連複300円だし……3点じゃトントンくらいだったし……悔しくないし……

 

いつもキングプライド(牡6)を軽視してやられている気がする、完全復活でレース初代覇者となった

スーパーマックス(牡4・2着)を行かせて番手マークから抜け出して押し切る、レコードタイムのオマケ付き

今後に更に期待が高まる勝ち方だったと思う

 

「佐賀の怪物」スーパーマックスは2着

これで負けたら相手を褒めるしかないだろう、今日はキングプライドの日だった

評価を落とす必要は無いし、芝・ダートの二刀流で今後も期待できるだろう、目標は何処になるのだろうか

 

 

水曜

門別07R JRA認定 フレッシュチャレンジ 2歳新馬 にラブミージュニア(牡2・父ゴールドアリュール 母ラブミーチャン)が出走、デビュー戦

先日、全兄のラブミーボーイ(牡3)がJRAでデビューして10着だった、弟は2歳のこの時期にデビューできる順調さがある、ということだろうか

さて、どんな走りを見せてくれるだろうか

 

また、リーエ(牝2・父ダノンシャンティ 母ハニービー)は加野牧場生産・和田博美オーナー・田中正二調教師のデニストン陣営(?)

こちらもちょっと期待

 

 

川崎09R JRA交流 メイフラワー賞 3歳未格付け選定馬JRA選定馬 にハッピースプリントの妹ディアベリンダ(牝3)が出走、6戦目

ここ2戦は今回と同条件、勝ち馬から離されてはいるものの3→2→今回、他のJRA勢との力関係次第となるが、初勝利を目指せるはず

オクタヴィウス(牡3)、フリーガーアス(牡3)あたりが強敵となりそうだ

 

ハッピースプリントは果たして復活はあるのだろうか、というか1年以上音沙汰が無いがまず帰ってこれるのだろうか

 

 

川崎 川崎マイラーズ 【そろそろ嵌る頃 10ハート】

◎ 10 ラインハート

○ 09 オメガヴェンデッタ

▲ 01 ヨヨギマック

△ 06 ポイントブランク

☆ 07 キスミープリンス 馬複BOX◎○▲△☆ 10点予定

 

先行勢が多いので、好位~中団あたりの馬を中心に

 

ラインハート(牝7)は牝馬限定ダートグレードで3着3回、路線でお馴染みの存在となってきた

前走の名古屋・名古屋大賞典 6着、相手も強かったし馬体重-15キロ、脚質的に名古屋コースもやや合わなかったのだろう

川崎コースは2走前のエンプレス杯 4着(アンジュデジール(1着)から0.5差)がある、展開も向きそうだしそろそろ連まで突っ込んできても良いのでは

 

オメガヴェンデッタ(セ7)は、転入初戦だった前走の大井・フジノウェーブ記念 2着

リッカルド(1着)から1.4差なのは仕方無い、逃げ粘っての2着で重賞でも目途の立つ走り

実績的には1600mはやや長い気もするが、地力でカバーできる範囲だろう

 

ヨヨギマック(牡7)はJRA・5勝、そこだけ見れば上記二頭と同じ

転入初戦だった前走のスポーツニッポン卯月杯 準重賞 8着、叩かれての変わり身は十分あると思う

実績的には1600mはやや短い気もするが、逆に新味が出るかもしれない

 

ポイントブランク(牡8)もJRA・5勝、ここまで全部Jからの転入組となった

前走の船橋・陽春賞 オープン 1着、転入2戦目で変わり身を見せた、1600mもピッタリだろうし展開も向きそう

しかし、転入後2戦で騎乗した御神本訓史騎手が先約でもあったのか(居ないけど)吉原寛人騎手に乗り替わり

騎手の腕どうこうでは無く、良い流れの時に乗り替わり、果たしてこれがどう出るか

 

去年このレースをリアライズリンクス騎乗で勝っている「大井の帝王」的場文男騎手はキスミープリンス(牡10)に騎乗

小久保智厩舎3頭出し、ウェイトアンドシー(セ7)が人気を集めそうだが、展開の利はこちらにあるのではないか

前走の柏の葉オープン 3着、後追いだが10歳でもまだ力はあるし、再度の一発があっても