CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

2021/03/14 金鯱賞 はがくれ大賞典予想

溜まっている結果回顧はまとめて

今月の勝負レースだったジンギ(4着)は残念だったけど、この敗戦から成長をして欲しい

 

忙しかったけど何とか乗り切って今日はお休み

今週のレースは後ほどゆっくり振り返ろう

その前に今日のレースだ

 

 

 

 

日曜競馬予想

中京11R 金鯱賞 芝2000m 15:25発走

中京11R 金鯱賞 【巡り合えた、それって 07 キセキ】

◎ 7-07 キセキ

〇 7-08 ペルシアンナイト 枠連7=全(1へ3割、他は1割)計8点

 

三冠牝馬、始動

 

と言いつつ、1-01 デアリングタクト(牝4)からではない

単1.6倍(現時点)かつ重馬場(現時点)なら、馬券的には色気を出したい程度の理由

どんな走りをしてくれるか楽しみなことに変わりは無い

 

 

7-07 キセキ(牡7)は17年の京都・菊花賞(1着)を制した馬

その菊花賞以降は勝ち星は無いが、G1・2着4回、3着1回

19年には仏国・凱旋門賞(7着)にも遠征

 

本馬の特筆すべき点は、そのタフさ

ゆったりローテ、使い分け、距離のエキスパート化が進む今の競馬界にあって、本当に貴重な存在

18年は秋の王道G1を皆勤、20年は王道G1の5戦を皆勤

勝ち切れなかったとはいえ、18年のステップ+秋3戦(3→3→2→5)なんかは特に立派

これだけG1に出てきてくれば、情も湧くというもの

 

 

先日、メールドグラースの引退・乗馬転向が発表された(トルコで種牡馬入りという情報もあるが)

メールドと同じ父ルーラーシップ、母父は偉大ゆえに血統的な競合が激しいディープインパクトという血統面

種牡馬としては重用されるとは言い難い菊花賞馬という成績面

そもそも、7歳の今年も現役続行という時点で、種牡馬入りは黄色信号が灯っている

 

種牡馬になることが最高のゴールでは無い

それは新たな戦いのスタートラインに立っただけ

とはいえ、長きに渡り一線級で走り続けた馬の仔が見られないのは、単純に少し寂しいのだ

オレはコスモバルクで、デルタブルースで、それを知っている

 

 

ならば、見せるしかない

G2とはいえ、三冠牝馬を撃破する能力を、7歳でも勝てる持続性を

 

鞍上にはミルコ・デムーロ騎手を久々に配してきた

言うまでも無く菊花賞制覇のコンビ

 

それは奇跡ではない

これからの軌跡を創るため、復活の勝利を掴み獲れ

 

 

似たようなキャラの同期 7-08 ペルシアンナイト(牡7)と併せて、枠連

こちらは近走の走りから中距離にシフトしている感もあり、一発はありそうだ

 

 

 

水沢12R スプリント特別オープン に 06 「岩手の弾丸」ラブバレット(牡10)が出走

 

(10)という事実、時の流れを感じざるを得ない

オレがこの日記を始めた頃から、みちのくの短距離王として君臨していた

地元じゃ負け知らず交流重賞で好走多数、いろいろ(すっとぼけ)あってJ移籍……

馬生は波乱万丈

 

流石に全盛期の能力を望みはしない

それでも、ここなら地力だけで圧倒できる存在、まだ終わらんよ

◎単 1点

 

 

 

佐賀09R はがくれ大賞典 ダ2000m 18:10発走

佐賀09R はがくれ大賞典 【安心と信頼の実績 11 ニシパ】

◎ 11 エイシンニシパ ◎単 1点

 

レース4勝目へ

 

連覇の掛かっていた「佐賀の唯一王」キングプライドは不在

 

 

何故かと思ったら、先日の嘉瀬川賞(1着)を最後に引退・種牡馬入りとのこと

マジかよ、びっくりしたわ、というか重賞4勝しかしていないのにもびっくりしたわ、S2とかいう黒歴史が悪いよ~

佐賀記念(10着)に出走したのは最後の花道みたいなものだったのかもしれない

 

佐賀一筋で68戦35勝

9歳とはいえまだまだ走れそうだった、この はがくれ大賞典を最後にすることもできた

そこを種牡馬入りのため、最後は勝ってスパっと引退

決して悪くは無い、むしろカッコ良い辞め方のひとつではないか

本当にお疲れさまでした、サウスヴィグラスの後継として頑張って欲しい

 

 

空位となった佐賀の王者の座、新たな時代が始まる

と言いつつ、地元佐賀の馬からではない

 

11 エイシンニシパ(兵庫・牡8)はこれで5年連続の本レース参戦

過去4年の参戦で3勝・2着1回、敗れた20年の勝ち馬は上記のキングプライド

 

去年は9戦【2-4-2-1】、唯一の着外は、本馬にとって距離が長い2400mの園田・六甲盃(4着)

それを除けば、先着を許した相手はタガノゴールド(2回)、キングプライド、ジンギ(2回)、タガノジーニアス(2回)、ストーンリバー

もはや説明不要の強豪とのガチバトルを繰り返してきた

園田・姫山菊花賞(1着)ではジンギ(2着)とタガノジーニアス(6着)を下している

 

小ネタとしては、過去4年は全て5枠05番からの出走

今年は大外枠だが、枠がどうこうというタイプの馬では無いので特に気にならない

 

また、例年は園田・新春賞から1走を挟んでここへ挑んでいたが、今年は直行

唯一気になる点はここ、年齢的にも一戦全力投球ということなら問題無いが、状態に不安があるとかだと困る

個人的には姫路・白鷺賞はジンギが居たし、名古屋は近年勝ち切れていない、無理使いしなかっただけと取りたい

 

 

01 ショートストーリー(高知・牡8)は1月に遠征2戦

地元の前走(1着)は地力を見せたが、今回は再度の遠征

そろそろお釣りが残っているかが気になる

06 コスモバレット(兵庫・牡6)は地元の重賞では3戦して9着、7着、11着

エイシンらのトップ級とは、力量差が明白

08 ドラゴンエアル(愛知・牡10)は流石に衰えが隠せない

 

地元勢は、あと少し勝ち切れない 03 マイネルジャスト(牡9)

叩き2戦目で上積みは見込めるが、山口勲騎手から乗り替わり 05 ウノピアットブリオ(セ7)

前走が案外の 07 パイロキネシスト(牡9)

実績は語るまでも無いが、人気ほどあてにはできない 09 グレイトパール(牡8)

 

一応の序列としては、〇ショート▲ウノ△ 10 スウィフトハート(牡7)☆マイネル注コスモ穴パイロといった感じ

ショートの2走前(3着)は喧嘩を売りに行った相手(ジンギ・1着)が悪すぎた、マイペースならまた違うだろう

ウノは使われた前進があれば、ひと脚堅実のスウィフトのマークも必要か

マイネルエイシンがどれくらい可愛がってくれるかによる

コスモはエイシンが居るのに使ってくるのだから、その他には勝機ありと見ているということか

パイロは馬体重が絞れていれば反撃もありそう、グレイトは来れば安いのに来るか分からないし消していいんじゃない?

はい、もうオレ相手決めるのやーめた

 

総合的に考えても、エイシンの安定感を買いたい