CBulkAriaの日記

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2021/06/06 安田記念 早池峰スーパースプリント 佐賀がばいダッシュ予想

 

 

日曜競馬予想

 

東京11R 安田記念 芝1600m 15:40発走

東京11R 安田記念 【相手など居ない 05 アレグリア

◎ 05 グランアレグリア ◎単 3,000円 計1点

 

今日の日本競馬で一番堅い本命

 

本命馬の粗探しはオレも良くする

ただ、各種メディアでこのレースについての記事を見ると、大抵が似たようなことしか書いていない

レース連覇を狙う 05 グランアレグリア(牝5)が凡走するなら、中2週の体調面によるものだ、と

 

未知の距離に挑んだ、不良馬場の阪神大阪杯(4着)

無敗の三冠馬が春1戦で撤退を余儀なくされた、タフなレースだった

そこから前走のヴィクトリアマイル(1着)を圧勝しての参戦

能力面に疑いを差し挟む余地が無い以上、この論調は当然とも言える

 

 

しかし、オレは体調面の不安をたった一言で論破できる

「本馬の調教師は、藤沢和雄師である」

 

 

「一勝より一生」

先日の東京優駿青葉賞2着馬キングストンボーイが回避したのは記憶に新しい

藤沢師にとって最後のダービー、これをあっさり回避して見せた

 

一方、レディブロンドという馬が居た

5歳6月という、引退していてもおかしくない時期にデビュー

そこから3か月ちょっとで5連勝、連闘で挑んだ10月の中山・スプリンターズステークス(4着)までを駆け抜けた

 

引くときは引く

使うときは使う

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当たり前のことを当たり前にやっているだけなのだ

それがとても難しいというだけのこと、そして、それができるから名伯楽と呼ばれる

そんな師が送り出してきたのだから、中2週の体調面の不安など、考慮する必要が無い

 

 

それでも足りないというのなら、3年前のこのレース

勝ち馬がどんなローテで挑んだか、思い出してみると良い

 

 

現在、単1.9倍

流石にもう少し下がるだろうが、それでも相手など選ぶ必要が無い

レースが終わった後、前走を超える大歓声が――競馬場からのそれは、いささか足りないかもしれないが――テレビやラジオの向こうから、彼女を迎えることだろう

 

 

 

水沢11R 早池峰(はやちね)スーパースプリント ダ850m 18:05発走

水沢11R 早池峰スーパースプリント 【今年は水沢850m】

◎ 07 コンサートドーレ

〇 04 キラットダイヤ

▲ 10 トゥーナノクターン

△ 01 シャドウパーティー 三連複◎〇▲ 500円、三連複軸一頭△=◎〇▲ 各100円 計4点

 

Y〇uTube最強馬、とか良く言うじゃん?

 

最近はあんまり言わない?

ブロードアピールの追込が凄い!みたいなやつ

それも凄いが、オレが一番背筋が冷えた追込は4年前のこのレースの勝ち馬・ナムラバイオレットのイン強襲

 

www.nicovideo.jp

Y〇uTubeじゃなくニ〇ニ〇動画じゃねーか

そんなことはどうでも良い、オレはこの追込を語り継ぎたい

 

 

レース連覇を狙う 07 コンサートドーレ(牡7)

去年は盛岡ダ1000mだったので舞台は変わるが、水沢850mを連勝して挑む

安定した先行力が魅力

 

04 キラットダイヤ(牝4)は、J・2勝

Jでは1000m【2-2-3-0】に対して、1200m以上【0-0-0-5】

クラスが上がったという面もあるので一概には言えないが、何にせよ距離短縮は歓迎に見える

 

10 トゥーナノクターン(牝4)は、川崎900m2勝、水沢850m1勝

前走(1着・50.5)の勝ちタイムは◎(50.6)以上だが、最内枠から大外枠替わりがどう出るか

近走は逃げだが、川崎では前から抜け出す競馬も経験アリ

 

 

安定感の◎、負かす未知の魅力がありつつ少し不安もある〇 ▲といったところ

一角が崩れるなら、古豪 01 シャドウパーティー(セ12)の食い込みは十分

移籍初戦の 03 イルティモーネ(セ8)には少し忙しそう、後方系なので盛岡なら狙っていたかも

△抑えをお守り代わりに、前で決着を本線に考える

 

 

 

佐賀09R 佐賀がばいダッシュ ダ900m 18:15発走

佐賀09R 佐賀がばいダッシュ 【05 ドラゴン の相手探し】

◎ 05 ドラゴンゲート

〇 06 オイカケマショウ

▲ 08 エイシンテキサス

△ 04 クリムズンフラッグ

☆ 10 ミスカゴシマ 三連単1着◎→〇▲△☆ 各100円 計12点

 

今日の日本競馬で(同率)一番堅い本命

 

レース連覇を狙う 05 「九州のスピードスター」ドラゴンゲート(牡9)の首位不動

去年のこのレース(1着)は、移籍後10連勝で挑んで見事に11連勝を決めた

当時と比べれば、勢いは見劣る(【4-2-1-0】

……見劣る、とはいったい

 

前走(2着)は、交流重賞1勝を含んでJ・7勝のテーオーヘリオス(1着)が相手だった

勝ち馬は全盛期こそ過ぎただろうが、J・OPでそれなりに走れていただけに、これは相手が悪かった

エルプシャフト(3着)以下には1.0差を付けている事実を重視したい

 

今の本馬より勢いが良い馬が存在しないうえ、超短距離への適性が怪しい馬も多数

余程の事が無い限り、連覇は確実な情勢だ

 

 

焦点は相手探しに絞られるわけだが、正直どう転んでも驚けない

しかし◎単は元返しまでありそうなので、頑張って絞らなくてはいけない

 

当地での成績が全く振るわない 03 マイネルルークス(牡11)と 07 ダイチトゥルース(牡10)をまず切る

今年の序盤は高知で好走していた 09 ヴェリテ(セ9)だが、4月にサラブレッドオークションを経由して移籍

移籍後の成績(11→6→8)から考えても、手を出しにくい

 

ひと息で駆け抜ける超短距離戦、四角である程度の位置に付けていないと届かない

そう考えると、初距離の後方系である 02 エルプシャフト(牡8)は適性に疑問符が付く

 

残ったのが、〇 ▲ △ ☆と 01 ジャングルキッド(牝5)

ここまで抑えても良いとは思うが、そうすると三連単1着◎から相手5頭で20点

前走(12着)は相手・展開共に楽ではなかったとはいえ、流石に負けすぎな気がする

900m【0-0-0-2】であり、適性も微妙なところと考えて削る

 

 

900m【0-2-3-1】、ひと脚堅実 06 イカケマショウ(牡7)

年齢的な衰えはあっても、超短距離で重賞3勝 08 エイシンテキサス(牡11)

相手関係はともかく、前走(2着)で距離を経験 04 クリムズンフラッグ(牡6)

かつての勢いは無いが、それなりにまとめている 10 ミスカゴシマ(牝4)、これで行こう