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CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20170427 オグリキャップ記念

笠松 オグリキャップ記念

◎ 04 カツゲキキトキト

○ 05 ミッキーヘネシー

▲ 02 アサクサポイント

△ 06 リワードレブロン

☆ 08 イッツガナハプン 3連単◎→○▲△☆

 

鍛えて最強馬をつくる(地方ヴァージョン)

作る、もしくは創る

 

前走は名古屋・東海桜花賞2着、てっきり名古屋・かきつばた記念視野なのかと思ったりしたが叩きか

ダートグレード制覇を目指すレベルの馬にしては使いまくっている感はあるが、これがきっと更なるレベルアップに必要なことなのだろうキトキトだけに

この程度で使い過ぎと言ったら、レース名であるオグリキャップなんてG1連闘してるんだからキトキトも負けていられない(?)

ここは実績のある長距離戦、これから目指すレベルを考えても絶対に負けられないレースとなる

 

相手はまずミッキーヘネシー

2走前の佐賀・佐賀記念6着は3着キトキトからは0.7差、3走前は川崎・報知オールスターカップで0.4差5着

気持ち距離は長いだろうがそこに目をつむれば力は上位

アサクサポイントは何かの競馬雑誌を立ち読みしたときにたまたま話題になっていた

わざわざ最後方から捲る競馬をしていた理由が書いてあって、道中だらっと脚を使うと走る気が無くなるから序盤後ろから一気に脚を使う(超うろ覚え)とかだった

人気を背負うとどうしても勝ちに行かなくてはいけない時があるだろうが、今回はキトキト一本被りは確定でマイペースに走れれば面白い

リワードレブロンはこのレース2勝、去年は2着、高知・二十四万石賞7着を叩いて今年も参戦

9歳ではあるが衰え無し、得意のコース、距離でどれだけやってくれるか

イッツガナハプンはあえてこの距離を求めての参戦だろうか、やや間隔が空いたのと遠征がどう出るか

高知・高知県知事賞2着ではリワードに敗れたとはいえまだ底を見せていない馬、上記不安もあるがそれ以上に期待も大きい

20170415 20170416 20170418 20170419 20170421 20170422 20170423 20170426 回顧

長い

 

アンタレスステークス

1 - 10 モルトベーネ

2 - 04 ロンドンタウン

3 - 05 ロワジャルダン

 

5 ◎ 13 アスカノロマン

 

法則に気付いた時には遅い、競馬あるある

 

>さらになんとなく全成績を見ていたら「4連続凡走はしないの法則」に気付いてしまった

>アスカの全成績を見れば何が言いたいかは分かると思う、これは3着は外さないだろう、もう当たったも同然

プークスクス、法則()

 

上位3頭とほぼ同じような位置を回っていたアスカノロマン

もう一列、内を回れていたら多少は違っただろうか?次は平安ステークスらしいので内枠ならまた買ってみようか?覚えていれば

老け込む歳では無いとも言ったが一番良い時期は過ぎてしまったのだろうか?

 

名古屋大賞典4着の」モルトベーネが重賞初制覇、いやー「名古屋大賞典4着の」モルトベーネが頑張った

この4馬身前に居た3着馬も当然強いしJRA重賞級であろう事が改めて証明されてしまった

それはともかくアスカと同じ位置の内を追走、直線抜け出せるのか?という馬群を切り裂き末脚弾けた

応えた馬が素晴らしいのは言うまでもないが、やはりデムーロ騎手はネ申

2着は佐賀記念勝ち馬ロンドンタウン

こちらも路線の安定勢力となっていくのかな、こちらにもいつかリベンジしないとな、同じ4歳馬だし

 


中山グランドジャンプ

1 ○ 12 オジュウチョウサン

2 - 05 サンレイデューク

3 ◎ 06 アップトゥデイト

 

7 ▲ 02 ウインヤード

 

好事魔多しとはいうけれど

 

J・G1 3連覇を圧勝で決めたオジュウチョウサンは故障ということで、年末には間に合いそうなのは不幸中の幸いと言って良いのだろうか

強すぎてもう国内でやることなくね?どこか外国に良さそうなレース無いの?と思ったくらいだったけど故障は仕方ない

障害馬としてはまだ若いし、まずはしっかり治してほしい

サンレイデュークが2着

休み休みながら息の長い名脇役的存在が主役を奪い取るか、と一瞬思わせたが相手が悪すぎた

アップトゥデイトは3着

乗り方が消極的だったかなあ……とレース直後は思ったが、正直どう乗ってもこの差は逆転不可能だっただろうな

スタートで二の脚がやや鈍くそれでも追い上げて3番手追走、これ以上脚を使って道中でリードを広げても最後まで持たないで結局3着かそれ以下となる図しか浮かばない

オジュウ不在の間に復調のきっかけを掴んで欲しい

 

ウインヤードは7着、暮れの大障害では重賞タイトルのひとつでも持って参戦して欲しい

頑張れウイン&大江原騎手

 


佐賀 六角川

1 ▲ 01 ウルトラカイザー

2 ○ 02 キョウワカイザー

3 ◎ 08 コウザンゴールド

 

はい

 

負ける気がしなかったのでこの日JRAでやられた分を取り返そうと突っ込んで

3着に敗れたコウザンゴールドは大一番のはがくれ大賞典を勝った直後のレースということもあったか手応えがさっぱり

これは考慮しないといけなかった、そう考えれば突っ込むなら(それ自体が悪手としても)3連複がド安定だった

復活勝利のウルトラカイザーは復帰3戦目といかにも走り頃だった、まだまだやってくれそうだ

 


福島民報杯

1 ◎ 15 マイネルミラノ

2 - 12 フェルメッツァ

3 - 14 サンデーウィザード

 

7 △ 11 ケイティープライド

9 ▲ 09 シャイニープリンス

10 ○ 08 トルークマクト

12 ☆ 01 ウインインスパイア

 

そこまで信じることはできなかった

 

マイネルミラノが重賞勝ち馬の力を見せつけ快勝したが相手4頭が綺麗に吹っ飛んでパア

当たった人にとっては7番人気は美味しい人気だったろうなあ

2着フェルメッツァは前前走は昇級初戦のOP特別・大阪城ステークス6着も勝ち馬からは0.3差、前走はG2・日経賞12着、今回OP特別に戻る

考え方は悪くないはず(負け惜しみ)なのだがトルークマクトやウインインスパイアにいってしまうのが予想センスが無いところ

 


高知 C3-10

1 - 08 コスモシュアー

2 ○ 05 アーマークラッド

3 ▲ 07 マカゼコイカゼ

 

5 ◎ 06 メモリーバッカス

 

一応的中しました

 

何言ってんだこいつ大外れじゃねえかバーカという話だが、馬連予定を枠連にしました

代用的中って奴ですね、枠連5=6 170円!w

モリーバッカスは5着、馬体重は絞れてくるかと思いきや増減なし、もう少しレース慣れも必要なのかな

次走絞れて勝ちました

 


皐月賞 

1 - 11 アルアイン

2 - 07 ペルシアンナイト

3 - 10 ダンビュライト

4 - 16 クリンチャー

 

13 ◎ 18 トラスト

 

松山騎手、G1制覇おめでとうございます

 

今年の「最も速い馬」はアルアインとなった、レコード決着のオマケ付き

松山騎手はボンセルヴィーソでG1勝つかなあ?と思っていたがクラシックをぶち抜く快挙、おめでたい

2着はペルシアンナイト、1・2着がシンザン記念出走組なんだよな……

アーリントンカップの時にこき下ろした前振りを見事に回収してくれました

 

この週の中山は急に超高速馬場に、以下全て外した言い訳と八つ当たりだけど別にタイムが遅くたって良いレースはある

レコードが出れば盛り上がる、と思ってやっているのかなあ?

タイムってのはあくまで結果の後にくっついて来るものだから……もちろん馬にケチ付けたい訳ではない

上手い例えが思いつかないが、野球で160キロ投げてもHR打たれたらふーんだし、90キロのスローカーブでも三振取ったら凄いじゃん?みたいな?

 

トラストは13着、スタートで少し躓きつつ先行、4角では見せ場は作った

ダービーでまた会おうと言いたいがトライアル他の結果次第では出られないかもしれないのか

そりゃダービーには出て欲しいが、ダービートライアル1戦挟んでも出て欲しいか?と言われると微妙ではある

と思ったらNHKマイルカップに登録が……いや、流石に使わないよな……?

 


高知 二十四万石賞

1 ◎ 08 セトノプロミス

2 △ 02 カイロス

3 ○ 04 マルマロス

 

6 ☆ 03 ヴォルケンクラッツ

7 ▲ 09 リワードレブロン

 

3連単◎○を1・2着で逝きました

 

この日JRAでやられた分を取り返そうと突っ込んで……part.2

学習能力がまるで無い

 

セトノプロミスは馬体重も絞れていたし来るだろうという自信があった、見事な重賞V

ただマルマロスはなんとなくでもう一頭の相手にしてしまったというのが反省点

カイロスはよく粘った、次も信頼していいのかどうか?というその一点のみが悩ましい

そして信用して良かった

 


名古屋 東海クイーンカップ

1 ○ 09 メモリーミラクル

2 - 03 アペリラルビー

3 - 06 カツゲキマドンナ

 

5 ▲ 12 タッチスプリント

9 ◎ 05 ヤマミダンス

 

モリーミラクル&友森騎手 is GOD

 

複勝300円と単勝2,830円(単は100円だけど)は思った以上の人気落ち、まあ自分でも正直、ここで飛ぶ可能性もかなりあると思っているとか言ってるし

ただ強敵と見ていた9着ヤマミダンスの馬体重が回復していなかった上に出遅れて全くレースになっていなかった

確かに大井で脆さは見せていたがここまで脆いとは、ヤマミがレースに参加しなければメモリーミラクルの独壇場、3角で勝利を確信した

アペリラルビーが2着、直線で良い脚を使って押し上げてきたがこの日はメモリーの日だった

JRAから転入以来安定して走っている、この路線で楽しみな馬がまた増えた

カツゲキマドンナは3着、メモリーを捕まえに行ったが逆に引き離されて最後はアペリラにも交わされた

もどかしい競馬が続くが近3走が2→3→3で着差も0.5→0.6→0.6と現状の力は出し切っているのだろうか?もうひと押しが利けば

 

タッチスプリントは5着、前走は嵌っただけなのか?

ある程度の位置をとっても競馬は出来ると思ったのだが、極端な方が良いのだろうか

 


門別 JRA認定スーパーフレッシュチャレンジ

1 - 06 キタノシャガール

2 - 07 ヤマノファイト

3 - 04 ダモンデ

 

6 ◎ 02 デニストン

7 ○ 08 コンドルノユメ

 

フリオーソ産駒キタノシャガールが今年の一番星、姉にドンプリムローズのいる血統

 

デニストンは出遅れて糸冬の6着、コンドルノユメはそのデニストンからさらに大差の7着でした

いやどっちも叩かれて良くなってくるから……競走馬生活はまだ始まったばっかりだ

 


門別 北斗盃

1 △ 10 ベンテンコゾウ

2 ▲ 06 ストーンリバー

3 ◎ 09 バリスコア

 

4 - 05 スピリア

9 ○ 04 スウィフトハート

13 ☆ 13 モンサンルリアン

 

これは強かった

 

これは自分の見る目が無かった言わざるを得ない、岩手から遠征のベンテンコゾウが快勝

勝負所で一頭スッと上がっていって逃げたスカイロックゲートを交わし去り、後続の追撃も完封した

次走は北海優駿らしい、サウスヴィグラス産駒ではあるが同産駒でも上級馬は距離を克服してくる馬もいる、JRAで牡馬相手に中距離路線で活躍のヌエボトウショウの母系出身

地元勢も「ダービーまで持って行かれてたまるか」とマークも厳しくなるだろうし楽しみだ

トーンリバーが2着、一叩きして外回り2000mならもっと伸びますよ?と言わんばかりのレース振り

バリスコアは3着、堅実を絵に描いたような……3連複の軸なら信頼、次も勝ち切るかはともかく上位争い

 

ブービー人気で最後方から上がり最速で突っ込んできた4着スピリア、少しの不気味さがある

スウィフトハートは9着、こちらも距離が延びれば巻き返しはありそうか

 


大井 東京スプリント

1 - 10 キタサンサジン

2 - 02 ブライトライン

3 - 08 レーザーバレット

 

7 ◎ 07 ゴーディー

 

一瞬夢は見られたよ

 

ゴーディーは先行するも7着

直線向いてさあもう一伸び、と思ったが流石に脚が残っていなかった

南関同士ならまたどこかでもう一花二花咲かせてくれるだろう

 

主導権を握ったキタサンサジンが粘って重賞初V

ゴール前一杯に粘りこんだ、先行争いの相手となるはずだったレアヴェントゥーレが出遅れたこともあり次が試金石のレースとなりそう

 


帯広 「ハスミンに一票を!」B1-3

1 - 02 ニシノキング

2 ○ 04 サダノワークス

3 - 03 メトーイチバン

 

5 △ 09 シンエイパワー

6 ◎ 08 テンカフブ

7 ▲ 07 ヨシノイチバンヒメ

 

カスリもしない

 

総選挙という名の人気投票の皮を被ったボイス争奪戦も中間発表が出ました

Cuハスミンの名前は無かったがここから追い込みが決まるだろうか

Paナタが7位、一見可能性があるように見せかけて枠は実質残り1つ、現実的には掲示板が一杯だろうなあ

 


橘ステークス

1 - 09 ディバインコード

2 - 10 ダイメイフジ

3 ◎ 01 エントリーチケット

 

11 ○ 05 メイショウソウビ

 

流石に当たらない

 

ディバインコードが最後に抜けて1着

皐月賞2着のペルシアンナイトが勝ったアーリントンカップ3着など実績上位の馬が人気に応えた

最低人気ダイメイフジが2着

500万で戦ってきた馬がジョースクリクトリ、マイスタイル、クライムメジャーと考えれば走っても不思議では無かった……のか?

 


福島牝馬ステークス

1 ◎ 06 ウキヨノカゼ

2 - 08 フロンテアクイーン

3 ○ 09 クインズミラーグロ

 

4 △ 03 デンコウアンジュ

12 ☆ 02 ハピネスダンサー

14 ▲ 05 ウインファビュラス

 

16、12、18で重賞制覇

 

ウキヨノカゼがゴール前で纏めて交わして優勝、7歳だけど息が長い、浮世の風という和風馬名もGOOD

言わずと知れた名種牡馬ディープインパクト、脚光を浴びているブラックタイドウキヨノカゼの父は彼らの全弟オンファイア

これも血の成せる業なのだろうか、ヴィクトリアマイルでも面白い存在になりそう

フロンテアクイーンが2着

この馬も牝馬クラシック路線を走ってきていた馬だった、馬群を割って伸びてこれは、と思ったところ寸前で勝ち星が逃げていった

クインズミラーグロはこれで3戦連続牝馬重賞で3着、ワイドで良かった(ガミ)

 

デンコウアンジュが早めに捲っていったときはおっ、と思ったが最後は流石に甘くなり4着

せっかくならもうちっと粘って欲しかったけど人気を考えれば健闘

 


金沢 C2八 

1 ◎ 05 サクラバーニング

2 - 07 モウイイデショウ

3 ▲ 06 ウインドフェアリー

 

5 ○ 03 クリノアンボワーズ

 

こちらの6歳新馬が一足先に勝ち上がり

 

積極策を取ったサクラバーニングが直線でも脚色衰えずデビュー戦でV

勝ったら話題になるかなーと思いきやそんなことは全く無かった、何故だ……

モリーバッカスも後に勝ち上がったし、いつか対戦とかなったら面白いけどどうだろうか

 


マイラーズカップ 

1 - 11 イスラボニータ

2 ○ 04 エアスピネル

3 - 06 ヤングマンパワー

 

7 ◎ 07 プロディガルサン

 

皐月賞馬が復活のV

 

イスラボニータが2014年セントライト記念以来の勝利、2着3着の馬券絡みは多いからそんなに勝っていなかったのかと驚いた

ルメール騎手の「遂に勝ったネ」が印象的だった

フジキセキ、母父Cozzeneでどちらも息の長い産駒を送り出すイメージがある、安田記念も楽しみなのでは

エアスピネルはまたも僅かな差で2着

まず母エアメサイアからしてそんな馬だったなあ……G1でも人気は落ちないかな?

ヤングマンパワーが3着、休み明けを使って良化という感じか、重賞3勝馬の力は見せた

 

プロディガルサンは7着

もうちょい前目に付けるかと思っていたがスタートも一息で後方から、流石にあれでは無理

力はある馬だし主に関東圏で田辺騎手に戻ったらまた会おう

 


フローラステークス 

1 - 01 モズカッチャン

2 ◎ 07 ヤマカツグレース

3 - 14 フローレスマジック

 

9 ○ 11 ビルズトレジャー

12 ▲ 03 キャナルストリート

 

カッチャンって誰だよ

 

同じように中山の中距離500万を勝ち上がってきたのにホウオウパフュームは1番人気8着、モズカッチャンは12番人気1着

名前の差かあ……というのはともかく休み明けの馬と使ってきた馬との差も出たかな、流石にカッチャンの人気が無さ過ぎた

まあ自分も2着ヤマカツグレースが勝ちそうだったので「よっしゃ行けえええおおおなんだお前はあああ」ってなったけども

2番手からスッと抜け出したヤマカツに対してカッチャンはどこから来たのかと思えば内から逃げ馬をパスしながら上がってきて、ゴール前急襲

同じハービンジャー産駒でもタイプは違う感じ、負かした3着フローレスマジックは実績馬だしオークスでも両者期待できるのでは

 

ビルズトレジャーは9着、後ろから差を詰めている馬はあまり期待しすぎないほうが良かった

キャナルストリートは外目を突いたが伸びず12着、力負けかな

 


水沢 留守杯日高賞

1 ○ 03 ダンストンレガーメ

2 - 04 グラマシー

3 △ 06 メドゥシアナ

 

8 ▲ 01 ニードアフレンド

9 ☆ 12 セミプレナ

除 ◎ 02 スターレーン

 

スターレーン、こんな時に君がいてくれたら

 

本命馬が除外で印はそのまま一つ繰り上げた

グラマシーを買うかは迷ったが人気し過ぎと判断して消したらこの通り

 

直線は人気2頭の叩き合い、ダンストンレガーメが最後地元の意地を見せてV

マイルでも結果を出して見せた、これで重賞連勝、牝馬戦線で一歩抜け出した

グラマシーが2着

最後はクビ差及ばずだったが遠征で重賞初挑戦と考えれば上々、力は見せたのでは

メドゥシアナは離されたが3着確保、距離が伸びてもうひと押しと思ったが逆に離される結果に

 

ニードアフレンドは8着、3番人気と思った以上に人気だった、人気だと割に合わないなあ

セミプレナは9着、馬体重はあまり気にしないとはいえ-21から更に-8は流石に厳しかった

スターレーンはまた体調万全にして出てきてほしい

 


帯広 青葉特別

1 - 02 キサラキク 

2 - 01 コウシュハウンカイ

3 ▲ 05 オレノココロ

 

4 ◎ 06 センゴクエース

5 ○ 07 ニュータカラコマ

 

強力牡馬の追撃を凌ぎきる

 

人気所の牡馬が後ろから追いかけたが、一足先に抜け出したキサラキクが押し切ってV

斤量の関係もあって先行馬のアドバンテージは大きいのか、ゴール前は4頭混戦でなかなか見応えがあった

 


高知 C3-7 

1 ◎ 02 メモリーバッカス

2 - 04 マカゼコイカゼ

3 - 06 コスモシュアー

 

3戦目で待望の初勝利

 

スタートはさほど良くも無かったが、そこから前へ付けていくメモリーバッカス

3角あたりから上がっていくときはマカゼコイカゼ、コスモシュアーの方が手応え良いかなーと思い見ていたが、直線で伸びて2馬身差V

馬体重-5で絞れて来ていたのも良かったのかな、今後どこまでやれるか期待したい

距離伸びても行けそうだし上のクラスまで上がって来ないかな?

 


浦和 しらさぎ賞 

1 ◎ 03 ニシノラピート

2 - 04 プリンセスバリュー

3 ○ 08 ポットガゼール

 

5 △ 07 ミスミランダー

6 △ 11 ハナズリベンジ

7 ▲ 02 コスモフットライト

12 ☆ 10 ディアマルコ

 

相手ががが

 

ニシノラピートが快調に飛ばしていたコスモフットライトを早めに捕まえに行き、そのまま抜けてV

強気に勝ちに行って見事な快勝、単にしておけば……

プリンセスバリュー2年連続の2着

去年はララベルと0.3差の競馬、7歳という年齢で近走やや精彩を欠いていたためノーマークに、大井勢のワンツーで決まった

ポットガゼールは3着、強敵と戦ってきての馬体重-11が響いたか?弾けなかった

 

コスモフットライトは良い感じに逃げているかと思いきや直線ではお釣り無しの7着

ディアマルコはシンガリ12着、輸送で体重が減ってしまったのもあり見せ場無くでうーん……

 


門別 JRA認定フレッシュチャレンジ 

1 ◎ 09 プリンセスアール

2 - 08 ノットユーアゲイン

3 - 04 ティーズクラッチ

 

(まだだ、まだうおおおお女バルクキター!!!だとかイギリスダービーの時間だあああ!!!とか言うな、堪えるんだ……)

 

スターオブワンの競走中止があったタイミングで地方競馬Li○veにラグが発生して一瞬何が起こったのかとびっくりした、大事に至らなければいいが

 

プリンセスアールが快勝

逃げ切りではなく、中段の外を追走、直線で突き抜けるという1000mのレースで少し味のある競馬を見せた

ふーん、まあデビュー戦としては悪くないかな……大事なのは次だよ、次、wktk

 


高知 福永洋一記念 

1 ▲ 06 カイロス

2 - 07 メイショウソレイユ

3 △ 04 カッサイ

 

5 ◎ 02 サクラシャイニー

7 ○ 05 ロジテースト

 

これは福山の至宝カイロス

 

内から押してサトノキングリーが上がっていき先頭へ、好スタートを見せたがその番手につける形となったカイロス

なんとか抑えを利かせて追走、カッサイはそれを見ながら、サクラシャイニーは先行馬の内ポケット5番手辺り、ロジテーストは出負けして後方から

勝負所でカイロスがサトノを交わして先頭に躍り出る、この辺で既にサクラが少し怪しい、カイロスの外からカッサイも上がって来る

直線カイロスがもう一粘りで押し切り、カッサイは追いすがるもメイショウソレイユに交わされた

 

サクラシャイニーは失速し5着、世代交代か……それはともかく前にカイロス、横にカッサイがいて厳しい位置取りでもあった

この1戦で見限るのは早いが年齢を重ねているのは事実だしなあ、どうやって立て直してくるか注目したい

 

カイロスが快勝、よく頑張ったわ、直線では少し声が出たレベル

サトノが主張していったときはどうなるかと思ったが何とか番手で折り合えた、脚質の幅は完全に広がっている

直線でももう一伸びしていた、堂々の高知重賞初制覇、おめでとう

最低人気のメイショウソレイユが2着

2頭出しは人気薄、とは言うが流石にサクラが飛んでメイショウが来るとは読めない

ただ前走は二十四万石賞5着、勝ち馬セトノプロミスからは1.4差だが2着カイロスからは0.3差

こうしてみればカイロスが勝つならメイショウが来てもおかしくは無い、無いが当てられるかそんなの

カッサイは3着、こちらは基本的に短い方が良いのかもなあ、マイルがダメってことは無いんだろうが

 

ロジテーストは出遅れて後方侭7着、織り込み済みだったとはいえ残念

 


門別 コスモバルク記念

1 ◎ 09 オヤコダカ

2 - 05 スティールキング

3 - 02 ジュエルクイーン

 

強かったな、霧でほとんど見えなかったけど

 

道中の展開が全く分からなかったが実況の方は見えていたようだ、プロだから心の眼とかで視<み>えるのか

スティールキングの外から併せていくオヤコダカは一瞬確認できた

次に見えたときは既にオヤコダカが抜け出していた、やはり強い、道営最強奪還へ好発進

2着のスティールキング

3着以下大差を付けているんだが、今日はオヤコダカの日だった

距離が伸びて逆にオヤコの後ろからスティールがジワリと迫る展開ならまた違うかもしれない、今後の成長に期待か

20170426 高知C3-7 しらさぎ賞 JRA認定フレッシュチャレンジ 福永洋一記念 コスモバルク記念

溜まっている回顧はこのあと

コスモバルクという名前である以上、他の全てのレースを外してもコスモバルク記念は何が何でも当てなくては、と勝手に思っている


高知01R C3-7

◎ 02 メモリーバッカス 頑張れ

 

3戦目での初勝利なるか?

 

金沢のサクラバーニングがデビュー戦を飾り、こちらも負けていられない元祖?6歳新馬(未勝利)

デビュー戦2着でこのクラスでの力量上位は確か、そろそろレース慣れも期待できるし初勝利に期待

 


浦和 しらさぎ賞

◎ 03 ニシノラピート

○ 08 ポットガゼール

▲ 02 コスモフットライト

△ 07 ミスミランダー

△ 11 ハナズリベンジ 馬単◎=○▲各2割 ◎→△△各1割予定 オッズ次第で色々変える可能性が高い

☆ 10 ディアマルコ 頑張れ

 

実績馬か、上がり馬か

 

とにかくどうするか迷うのは休み明けで57のミスミランダー

手前味噌だが関東オークス2着の時にタイニーダンサー=ミスミランダーで馬券を取ったのは良い思い出

まあワイドだけど、そしてそれ以降ここまで強くなるとは思わずにずっと買い目から外して悶絶しているけど

NARグランプリ2016・3歳最優秀牝馬に敬意を表し抑えるが、今回は相手までかな(フラグが立った音)

 

本命はニシノラピート

前走のティアラカップ1着はスタートでややダッシュが付かなかったが巻き返して先行して押し切りV

今回も隣の逃げ馬を行かせて好位追走から抜け出すと見た

前目に付けて進められるというのはこのコースではやはり魅力がある

相手は印の順番が前後するが、その逃げ馬コスモフットライト

前走のJRA交流戦1着は快速逃げを披露、道中リードを広げてゴール前は抑える余裕も見せて快勝

個人的に逃げ馬は好きだし、恵量52で小久保厩舎&吉原騎手のタッグというのも心強い

楽逃切まで十分あると思うが重賞のメンバー、変に突かれたりすると逃げ馬特有の脆さが出ないとも限らないとも思うので単穴

ポットガゼールは交流重賞で好走が続く

斤量54でもあり、戦ってきた相手の違いを見せたいところ、中団~後方から進める馬ということで印は対抗

ここまでがアタマ候補で、あとはミスミランダー、この距離で新味に期待ハナズリベンジまで考えている

オッズ次第で買い方は変えたい、そして外す、全く読めないけれどコスモ→ミスミ→ポット→ニシノくらいの人気順と予想

高知からディアマルコが参戦、ここでどれだけやれるか試金石となる1戦、馬券は別として頑張って欲しい

 


門別07R JRA認定フレッシュチャレンジ 2歳牝馬新馬

◎ 09 プリンセスアール 頑張れ

 

田部厩舎×五十嵐騎手×岡田総帥=∞

 

コスモバルク記念の日にこんな馬が居たら応援するしかないよなぁ?

Princess R、プリンセスは分かるがRは何だろう、Ruffian?(牝馬だしまあこれだろうか)Real?(プレイアンド的な意味で)Remember?(バルクを思い出せ的な意味で)

 

 

高知 福永洋一記念

◎ 02 サクラシャイニー

○ 05 ロジテースト

▲ 06 カイロス

△ 04 カッサイ ▲単 3連単or馬単◎→○▲△予定

 

テノヒラクルクルー

 

高知短距離最強馬サクラシャイニーの時代はまだまだ続く、世代交代?知るかそんなもん

前走の御厨人窟賞1着も楽勝だった、あれを見せられては流石に逆らう気も無くなる

転入初戦の前走A-3を出遅れ後方から外を回し差し切ったロジテーストの前進が相手最有力

前目で進める馬が多そうでまた後方からになってもかえって良いかもしれない

あとはもうお馴染みのカイロスとカッサイで良いだろう

 

 

http://i.imgur.com/EtjIEPih.jpg

カイロスの缶バッジ

ワンダーアキュートの缶バッジを発見して買おうと思ったらカイロスの缶バッジを見つけてしまいこちらを購入

250円とかなんだからどっちも買え、という話だが馬券が……買った日は大外れで財布が……いやいつものことだけど……許してやってくれ、彼は貧乏人なんだ

そんなことはどうでも良いが4走前の長浜特別1着では番手からの競馬で勝利、前走の二十四万石賞2着では距離を克服と7歳でも新境地を見せる「福山最後のダービー馬」

それでもシャイニー逆転は至難の業だろうが、頑張れ馬券より気持ちオマケして単勝も買ってみようと思う

 


門別 第7回 杯 記念

◎ 09 オヤコダカ 単

 

フォーエバー、コスモバルク

 

地方競馬所属馬として初めて国際GI(シンガポール航空インターナショナルカップ)を制し、中央競馬への遠征でも重賞3勝、皐月賞とジャパンカップで2着となるなど、ホッカイドウ競馬を代表する競走馬として活躍したコスモバルクを讃え、2011年に新設。第1回より施行日にあわせて、コスモバルクを門別競馬場のパドックでお披露目するイベントも行われている。ホッカイドウ競馬では特定の競走馬名を冠した重賞競走が長らく設けられておらず[注 1]、本競走は特徴的である。

 

JRAでもディープインパクト記念とかオルフェーヴル記念を創設するんだよ

競馬は記憶の競技でもある、レース名に馬名を付けるのは名馬を称える最高の方法の内のひとつだろう

 

かなり話はそれるがJRA顕彰馬は個人的に名馬を称えるのに足りないと思っている

中央競馬の発展に多大な貢献のあった競走馬の功績を讃え、後世まで顕彰していく、なるほど立派なお題目だ

なお現実はグランドマーチスが入ってフジノオーが入れないとかダイナナホウシユウが品格に欠ける馬体とかいう糞みたいな理由で入れないとかエルコンドルパサーが落選続きの末ルール変更の滑り込みで入れる(形はどうあれそう見えてしまう)とか

記者投票とか基本要らない、基本的にゲームみたいにG1を3もしくは4勝した馬は全部顕彰しよう、それだけG1を勝った馬が中央競馬の発展に貢献していないとでも?後世に伝える価値が無いとでも?

競馬という人の業詰め合わせみたいなものを楽しんでいるんだから、せめて活躍した馬くらいは片っ端から語り継いでやんよ、くらいの気概を見せなくては嘘だろう

 

まあとにかくホッカイドウ競馬ある限り、後世に名前が語り継がれることが確定したコスモバルクは恵まれている

血は残らなくてもこうして名が残るなら嬉しい、レース廃止とかしないでぜひ名物レースとして受け継がれてほしい

このレースも第7回、昨日の門別でクラベストダンサー(牝17、2000年生まれ)が走っていたがバルクは2001年生まれ、ということはコスモバルク(牡16)か……長生きしてくれよ、目指せ!長寿記録更新

いつか会いに行きたいと思ってはいるが、一度も会いに行ったことは無い、いつか絶対に会いに行くぞ

 

レースの方ですがオヤコダカの頭鉄板だと思う、よし外れる要素が無いな

去年オヤコダカが負けた馬はJRAの馬を除けばとウルトラカイザー(タイム差なし)とタイムビヨンド(0.1差)と遠征先でラブバレットに2回のみ

ここまで浮いた分を単にぶち込んでウハウハしましょう

20170423 金沢C2八 マイラーズカップ フローラステークス 留守杯日高賞 青葉特別

回顧は今日纏めて絶対やるぞ……

今日は京都で(三浦)あずさ賞かあ、とかやろうと思ったけどコレやり始めたらキリが無いな

昴が好きなのですばるステークスは予想すれば良かった、来年覚えていたらやろうっと

ナタは流石にこじつけでも無い……と思ったけどブラジルカップとかか?

 

 

金沢03R C2八

◎ 05 サクラバーニング

○ 03 クリノアンボワーズ

▲ 06 ウインドフェアリー 馬連◎=○▲ 頑張れ馬券

 

金沢にも6歳新馬がいる件、父ワイルドラッシュ母サクラバラダ母父Lion Cavern

 

高知のメモリーバッカスはニュースになっていたのにサクラバーニングは空気

せっかくなんだし便乗すればいいのに……と思うのは素人考えなのかな、そもそも便乗するほどの話題ではないという説もあるか

バッカスの時も同じことを言ったが、6歳まで走れなかったのに見限られなかったのは素質馬で諦めきれなかったのだろうか

そうだとしたらこのクラスでは実力上位、ただ初出走ということを考えれば絶対頭で来るとは言い難い、バッカスも2着だった

ということで応援馬券は人気しそうな○▲との馬連で、どんな走りを見せてくれるかな?

 


マイラーズカップ

◎ 07 プロディガルサン

○ 04 エアスピネル 3連複軸2頭◎○→全

 

好メンバーが揃って楽しみな一戦

 

金鯱賞7着から距離短縮で反撃のプロディガルサン、近4走が3→11→2→7→?と今回は馬券に絡んでくるサイクル

田辺騎手から乗り替わりの川田騎手がどう乗るか、あまり下げ過ぎるようだと2走前の東京新聞杯2着のように届かずの図も浮かぶ

負けて強しではあったが惜敗はもういらない、春全休の兄に替わり弟がマイル路線の新星となる

安定感抜群のエアスピネル

斤量が56となるのも好材料、前走の東京新聞杯3着はブラックの方のスピネルに出し抜けを喰らったが今回は同斤量

こちらもマイルでビッグなタイトルが欲しい馬、G1へ向けて格好を付けたい

上記を軸2頭にして頭数も手ごろなので全頭流し、人気薄突っ込んできても良いのよ

 


フローラステークス

◎ 07 ヤマカツグレース

○ 11 ビルズトレジャー

▲ 03 キャナルストリート 複、人気ある順に4:3:3に振り分けかな

 

今日のレースで一番予想が決まらなかった

 

そういう時は手を広げず無理矢理にでも1頭に絞る戦法

ヤマカツグレースは母ヤマカツマリリン、ヤマカツエースの半妹となる

その兄は重賞5勝のうち2000m重賞4勝、G1大阪杯3着と現役屈指の中距離馬、妹も前走の君子蘭賞2着で距離延長に対応、2000mで血が覚醒すると見た

ホープフルステークス0.6差7着、共同通信杯0.7差7着とクラシックを目指す牡馬と走ってきたビルズトレジャー

祖母メジロドーベルという血統が牝馬限定戦で花開くか、正直露骨すぎて罠っぽい感じもするがまあ気にしないでおこう

キャナルストリートは前走500万下9着はマイルなので置いておこう、前前走のアイビーステークス4着、1着ソウルスターリングと0.7差

ソウルは言うまでも無くG1馬、2着ペルシアンナイトは皐月賞2着、3着エトルディーニュは共同通信杯2着、伝説のアイビーステークスとなるか

1頭に絞るとは何だったのか

 


水沢 留守杯日高賞

◎ 02 スターレーン

○ 03 ダンストンレガーメ

▲ 01 ニードアフレンド

△ 06 メドゥシアナ

☆ 12 セミプレナ 3連複軸1頭◎→○▲△☆予定、オッズとJRAでのやられ方次第

 

GRANDAME-JAPAN2017 3歳シーズン第5戦

 

前走の佐賀・ル・プランタン賞1着で5戦連続2着の鬱憤を晴らした兵庫スターレーン、ついでにGDJ3歳のポイントトップに躍り出た

勝利に導いた岡部誠騎手は今回グラマシーに騎乗のため乗り替わりになるが吉原騎手なら不足は無いだろう

距離、コース不問での安定感が魅力、重賞Vで自信が付いてポンポンっと連勝しても不思議は無い

前走の413はデビュー以来の最低体重だった、ゆえにこれ以上減って欲しくないが「若駒の馬体重あまり気にしない理論」は忘れないでおきたい

相手は素直に地元勢、前走あやめ賞の1~3着から

ダンストンレガーメは初のマイル戦となるがいきなり崩れるとは思えない、岩手重賞2勝を信頼

ニードアフレンドは人気薄でこそ面白い存在、逃げ馬は人気落ちでこそ、力は秘めた馬で反撃に期待

メドゥシアナも牝馬同士なら堅実に駆けてくる、マイルに伸びてもうひと押しが利くか

休み明けの-21でル・プランタン賞3着に突っ込んできたセミプレナ、コース経験もプリンセスカップ4着でアリ

人気が上がって激走明けの2走ボケや、「若駒(ry理論」とはいえ更に減っていたら怖いがここでも軽視は禁物

 

(※追記 20170423 13:25)

うわあああああスターレーン除外とかどうすりゃいいんだ

印を繰り上げるか……?現時点ではダンス軸の馬連

 


帯広 青葉特別

CB

- 01 コウシュハウンカイ

- 02 キサラキク

- 03 カイシンゲキ

- 04 アアモンドセブン

▲ 05 オレノココロ

◎ 06 センゴクエース

○ 07 ニュータカラコマ

- 08 アスリート

 

怪物、始動

 

まあ全馬が始動戦ではあるんだが

怪物センゴクエース対ばんえい記念馬オレノココロ、そこに安定感ピカイチのニュータカラコマが割って入る

枠が3頭で並んだのでバチバチと火花が散るような叩き合いが見られそうで楽しみ

例によってエア予想は馬単◎→○▲

20170422 橘ステークス 福島牝馬ステークス

回顧は纏めて絶対やる絶対やるぞ

春の福島の締めくくり、日曜もあるけどね

クラシックの裏でひっそり始まりG1連打の前にひっそり終わるこの感じは嫌いじゃない、むしろ好き

 

 

橘ステークス

◎ 01 エントリーチケット

○ 05 メイショウソウビ ワイド◎=○100円

 

橘ありすちゃんステークスかあ

 

いい感じに予想したかったのだが買いたい馬が多すぎて手を広げ過ぎた結果外す未来が見えました

じゃあもうイチゴでいいじゃん!我ながら完璧な理論過ぎて震える

 


福島牝馬ステークス

◎ 09 クインズミラーグロ

○ 06 ウキヨノカゼ

▲ 05 ウインファビラス

△ 03 デンコウアンジュ

☆ 02 ハピネスダンサー ワイドBOX◎○▲△☆

 

春の福島フィナーレはヴィクトリアマイル最終便

 

このレースも14回目を迎えてもうすっかり定着したなあ、今年も荒れるのか

人気サイドからはまずは素直にクインズミラーグロ

去年のこのレースは8番人気で0.4差5着、今年は牝馬重賞2戦連続3着を経由して人気を背負って挑む一戦

後追いではあるがそこは頭固定とかではなくワイドで保険を掛けていく、武豊騎手の福島参戦も心強い

ウキヨノカゼの末脚にも期待

人気が無い間に馬券になって欲しかった、馬券にならない程度の好走が続き人気上昇は怖い感じもする

ただ斤量減は好材料(54以下【4-1-0-0】)、重賞2勝の実力はここでは上位

ウインファビラスはデビューから一貫して松岡騎手が騎乗

1勝馬だがその唯一の勝ち星は今回と同条件の福島芝1800の未勝利戦

2歳戦だがG1・2着馬、牝馬クラシックを完走して牡馬相手のOPで揉まれてきた、2勝目を重賞で飾るまである

人気薄からはまずデンコウアンジュ

こちらも牝馬の王道路線を走ってきた馬、叩き2戦目で久しぶりのG3なら勝負になって良い

去年のこのレースで2番人気に推されていた(0.4差6着)ハピネスダンサー

近走は休み明けでG2→休み明けダート→迎えた前走は叩き2戦目だったが叩きが足りなかったか?3戦目で変わり身に期待

20170421 「ハスミンに一票を!」B1-3

溜まりに溜まった回顧は今日やりたい予定

 

第6回 シンデレラガールステークス(CG1)

◎ ナターリア

○ 小松伊吹

▲ 喜多見柚

△ 岡崎泰葉

☆ 長富蓮実 ○▲△☆*各1 ◎残り全

 

正直な話、印が幾つあっても足りないが◎だけは決まっている

 

◎を超える目玉印(◉←環境依存)のド本命は当然ナターリア

特訓後の千夜一夜舞姫に一目惚れしてトラベルスタイルひとりずつお迎えしたのも良い思い出

ついでに誕生日が同じ日、これはもはや運命、英語で言えばデスティニー

ナタに声付いたらモバの冬眠から覚めます(永眠)

いぶきち、柚、泰葉、ハスミンにそれぞれ1票、その他は纏めてナタに突っ込む

まあ突っ込むって言うほど投票券持ってないけど、現時点(20170421 01:11時点)で46枚

 

ハスミンこと長富蓮実ちゃんを自分はロワイヤルスタイルNPしか所持していない

ナタが主軸ということでPa中心になるとどうしてもそっちまで手が回らないんだよな、馬券当たりまくればマネーパワーで良いんだけどな、つまり一生手が回らないのでは……?

Cuでは一番かわいいと思います

 

 

帯広09R 「ハスミンに一票を!」B1-3

CB

- 01 カクセンキング

- 02 ニシノキング

 03 メトーイチバン

○ 04 サダノワークス

 05 テンカトウイツ

 06 チヨノタカラ

▲ 07 ヨシノイチバンヒメ

◎ 08 テンカフブ

△ 09 シンエイパワー

 

(法螺貝の音葉)

 

このレース名、ハスミンと言ってはいるが長富蓮実ちゃん!とは言っていないのでもしかしたらモバマスと全く関係無い赤の他人のことかもしれない

まあ一票を、だからまず間違いないだろうけれど

ちなみに土曜の帯広10Rは卯月特別B1-1ですが、これは完全に陰暦の4月の方でガンバリマス!な昨年覇者とは関係無いだろう

 

ばんえいはエア予想だが、だから名前で適当に印を付けたわけではない

ばんえい競馬は開幕直後は概ねばんえい重量が軽めに設定され、シーズン後半になるにつれて徐々に重くなっていく。これはいきなり重量を重く設定すると、完走できなかった馬が自信を無くしてしまうためである。

高重量戦を得意とする馬はシーズン後半に好走する例が多い一方、高重量戦を苦手にする馬は比較的重量が軽いシーズン前半に好走する例が多いなど、馬券(勝馬投票券)検討においては重要な要素でもある。[要出典]のだ、常識だな!

ゆえに、3連勝中のサダノワークスの勢いは認めつつ逆転候補を探した

ヨシノイチバンヒメは去年の年度初出走のレース・B3-5 4着で1番人気に推されていた、一年遅れの一発を狙う

そしてそのレースを勝っているのがテンカフブ、ついでに一昨年の年度初出走のC1-2 1着

二度あることは三度ある、最有力候補とみたがどうだろうか

堅実駆けのシンエイパワーも馬券圏内十分、エア買い目は◎単、馬連◎=○▲△

20170419 東京スプリント

昨日の回顧はまとめて

とりあえずサンキューメモリーミラクル、フォーエバー友森騎手

 


大井 東京スプリント

◎ 07 ゴーディー 複、単も応援で100円

 

大井の帝王が帰ってきた

 

去年の東京盃6着は勝ち馬ドリームバレンチノから1.1差、8歳(当時)にして自身の交流重賞での最良の着順となった

(※参考 2015東京スプリント13着、東京盃14着、JBCスプリント12着、2016東京スプリント12着、さきたま杯11着)

キタサンサジン、レアヴェントゥーレの作る流れの3番手辺りをマイペースで進めて、直線で帝王の舞踏を披露、そのまま粘りこむという感じでどうだろう

前走の弥生賞5着は1000mという特殊条件で伸びきれなかった、また斤量58では【0-1-1-6】と歳を重ねてからこの斤量で好走が無かったことを考えれば健闘、衰えは無い

前前走のフジノウェーブ記念は14着だったが、58でもあったし勝ち馬ケイアイレオーネの鞍上は的場文男騎手その人、なんで自分に乗ってくれないの?って感じでやる気が落ちたんだろうな(適当)

JRA勢も強力ではあるが人気を背負うとなると?という感じのメンバー構成、目にもの見せる可能性はあると見た

応援3.5割ガチ6.5割程度の比率くらいにはガチ馬券

20170418 東海クイーンカップ JRA認定スーパーフレッシュチャレンジ 北斗盃 

土日の回顧はまとめて、また溜め込みそうな予感

とりあえず外しまくりました、今週から本気出す

 


名古屋 東海クイーンカップ

◎ 05 ヤマミダンス 

○ 09 メモリーミラクル

▲ 12 タッチスプリント ○単複、オッズ次第だけど複メイン予定、馬連かワイド◎○▲も少し

 

GRANDAME-JAPAN2017 3歳シーズン4戦目、ついに出てきたか

 

7戦6勝、金沢のヤマミダンスが中心

2走前の大井・東京2歳優駿牝馬15着大敗から前走の梅桜賞1着は見事な巻き返し

同2着スターレーンは後に佐賀・ル・プランタン賞を制覇したがその馬に1.1差の圧勝、番手の競馬もこなしてみせた

大敗から学ぶものはやはりあった、間隔が空いたのはデビュー時に491だった馬体重が梅桜賞時は469まで減っていたのを回復させるためだろうか

これでもし馬体重が減っていたりしたら「若駒の馬体重はあまり気にしない」とはいえ少し怖いが、それでも最有力だろう

でも自分はメモリーミラクルが好きなのでこっちメインで買います

正直、ここで飛ぶ可能性もかなりあると思っている

まずキリキリマイヒメ、ワンダフルメモリーとなによりヤマミ、これらを振り切ってハナに立てるか

逃げられたとして控えたヤマミ、カツゲキマドンナ、イスタナの好位追走勢、後方のタッチスプリントもいる中で最後まで残れるか

ここらへんで控える競馬をまた試すかもしれないし、ローテ的にもそろそろガス欠が起きても不思議は無い

だからこそここで好走したら価値があると思う、頑張れメモリー&友森騎手

上記から展開が向きそうなタッチスプリント、馬体重は何が起こっても絶対に気にするな、絶対だぞ

若草賞1着は展開が向いたとはいえ名古屋でシンガリから直線大外ブッコ抜きは普通ではない

ある程度の位置をとっても競馬は出来る自在型だと思うし再度の好走も

なおカツゲキマドンナは木之前騎手から大畑騎手にスイッチ、今回は静観する

 


門別07R JRA認定スーパーフレッシュチャレンジ 2歳新馬

◎ 02 デニストン 単

○ 08 コンドルノユメ 単

 

世代最初の勝ち上がり馬はどの馬か?1着賞金3,000,000円

参考までに↑東海クイーンカップ北斗盃と賞金が同じ、なんてスーパーな新馬戦なんだ

 

http://i.imgur.com/KSqyo1tl.jpg

http://i.imgur.com/hoJVgT4l.jpg

デニストンの母ブルーポラリスの蹄鉄、今↑見たらなんか名前が切れちゃってたけどまあ分かるだろう

コンドルノユメの母ユメノアトサキの記念馬券

 

この蹄鉄……いつかどっかに見学に行った時そこで何かして記念に頂いたものです、記憶力がどこかの元都知事並みにガバガバ

サインが入っている、これは覚えている、たしか(本当に覚えているのか?)「崖っぷちジョッキー」谷中公一元騎手のサインのはず

K.Yanaka←それっぽい、なぜ谷中元騎手のサインなのか?忘れた

……ま、まあとにかく良い思い出だったのはこの蹄鉄と共に覚えている、今では大切なお守りみたいなものだ

∪←こんな感じでぶら下げると上から入った幸せが下に溜まるらしい、∩←こうだと魔除けになるらしい、どうすりゃいいんだ

ということで折衷案として机の上の左の方にいつもペタってなって置いてある、おかげでなんとかこうして生きているので効果はあるようだ、蹄鉄SUGEE

 

この馬券……これは覚えている、クリソライトが勝った大井・ジャパンダートダービーの時に買った記念馬券、つまり名前に惹かれた

あと さき[1][2]【後先】

1 位置や時間の前と後ろ。「-に車がつかえている」

2 ある事が起こるまでの経過と起こったあとの結果。「-を考えないで金を使い果たす」

3 物事の順序。→後先になる

4連勝で兵庫ダービーを制し、さらなる高みを目指し大井に乗り込み最下位16着、その後未勝利に終わったユメノアトサキ

そんな少年時代、もといユメノアトサキは牝馬なので少女時代も今は昔、母となって初の産駒を送り出してきた

 

今年も新馬の季節かーと思い出走表を見たら母名に見覚えのある馬が二頭も居て驚いた、だから競馬は辞められない

馬券買って応援しなきゃ(使命感)

 


門別 北斗盃

◎ 09 バリスコア

○ 04 スウィフトハート

▲ 06 ストーンリバー

△ 10 ベンテンコゾウ

☆ 13 モンサンルリアン 買い方は考える

 

開幕を飾るクラシック三冠・第一戦

 

岩手6戦5勝のベンテンコゾウ参戦

地元の3歳世代では間違いなく最強だろうが、はたしてこのメンバーでも突き抜けているか?

一度使われた魅力、ただ遠征は未知数、あくまで有力馬の1頭と見るのが良いのではないだろうか

Jpn1の川崎・全日本2歳優駿にも挑戦した◎○▲の3頭を素直に上位

その中でも使われてきた(大井・京浜盃は取消だったが)バリスコアが僅かに上と見た

園田・兵庫ジュニアグランプリでは1着ローズジュレップと0.3差3着

スウィフトハートとストーンリバーも実績十分

北海道2歳優駿では1着エピカリスはこの際放っておこう、2着ヒガシウィルウィンから3着スウィフトと4着ストーンリバーは共に0.3差

ローズもヒガシも南関クラシックでの有力馬、惜敗したこちらも負けていられない

ベンテンコゾウにとっては試金石の一戦となるだろう、今までとは相手が違う、その相手と競うことでもう一段上のギアが見られるか

JRA1勝のモンサンルリアンも抑えておきたい