CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20170725 金沢スプリントカップ 習志野きらっとスプリント

月曜

盛岡05R C2 は3番人気カカオフレイバー(牝6)が逃げ切り勝利

「岩手の白毛」ミスハクホウ(牝5)は6頭立て4番人気5着でした

先手を取れずに3番手からとなってしまったのでこの結果も仕方のないところかな

 

帯広10R ビッグウエイトカップ は2番人気だったばんえいの怪物」センゴクエース(牡5)が快勝

外から積極策で進めた4番人気サクラリュウ(牡7・2着)の次に第二障害をクリアー、ここさえ突破すれば最後の末脚はやはり一級品

超A級の古馬との重賞では少し厳しい結果が続くが、やっぱりこうやって勝つ時はやはり良いものを見せてくれる

なおばんえい現役最強馬」オレノココロは1番人気を裏切り、3番人気キサラキク(牝6・3着)にも後れを取る4着でした

オレノココロはばんえいグランプリへ向けてのレースだったがちょっと残念ではあった、まあ本番では巻き返してくるだろう

 

名前の通りに馬体重が重い馬を集めた一戦、まさにばんえい「らしい」といえるレース

ちなみに出走馬で今回最重量馬だったのはニシキエーカン(牡8・10着)で1163キロ

最軽量馬はメムロコマチ(牝5・8着)で1105キロでした、これは画面越しでは無くぜひ生で見たい一戦だ

 

火曜

金沢10R 北國花火大会 B2三 に「金沢の6歳新馬」サクラバーニング(牡6)が出走

前走のB2三 9着では今まで通りの逃げを打つことができずにブービーの大敗、1番人気を裏切ってしまった

その時逃げて2着(1:32:8)03 レディームーン(牝5)、02 ギンガゼブン(牝10)も逃げて前走C1三 1着(1:32:3)が強敵

この内枠2頭を相手に08番からどういうレースを見せてくれるかに注目

 

門別05R 3歳以上 C4-6 に「国内サラ系最高齢出走記録保持馬」クラベストダンサー(牝17)が出走

また記録更新の時間がやって参りました、なお高齢牝馬仲間(?)のキングテースト(牝13)も出走

クラベストダンサーは前走の3歳以上 C4-6 5着、キングテーストも前走の日高山脈幌尻岳賞C4-6 4着と共に掲示板をゲット

ここもマリアノイノリ(牝3)あたりは強そうだが他はほぼ横一線では?

展開頼みな面はあるだろうが、両者一発があっても良いはず

 


金沢 金沢スプリントカップ

◎ 06 ドリームコンサート

○ 01 メイジン 三連単◎→○→全予定、○単が被るようなら◎単も視野

 

こういう時、三連単◎→○→全と馬単◎→○(と◎単)はどう買えばいいか迷ったり

まあギリギリまでオッズ見て決めればいいだけというのはそうだけど

 

メイジンは間違いなく強い馬だが1400mがベストというタイプには思えない

前走のスプリント特別1着は1400mで危なげなく(2着アイナに0.5差)勝ったとはいえその考えは変わらなかった

そうなれば快速ドリームコンサートを上位に取りたい、昨年のこのレース2着

前走の園田・園田FCスプリント5着は休み明け+超電撃戦820mで行き脚が付かず後方11番手に置かれながら最後は追い上げてきた

川原騎手に戻るのも心強い材料、アタマで来い

相手は距離ベストでなくても地力でメイジン、3番手が読めないので少頭数だし全部で

 


船橋 習志野きらっとスプリント

◎ 02 フラットライナーズ 単

○ 11 タイセイバンデット

▲ 07 マルトクスパート 三連複◎○▲100円

 

スーパースプリントシリーズ2017 ファイナルラウンド

 

盛岡・早池峰スーパースプリント1着エーシンシャラクは不在も、

川崎・川崎スパーキングスプリント1着フラットライナーズ

名古屋・名古屋でら馬スプリント1着ハイジャ

門別・門別グランシャリオスプリント1着タイセイバンデット

園田・園田FCスプリント1着マルトクスパートとトライアル勝ち馬4頭が出走、かつJRA

からの移籍初戦組が揃い豪華メンバーとなった

 

基本的にこういう超短距離戦は能力も必要だが適性の差がかなり出ると思う

実際このレースもラブミーチャンが3連覇したり(流石に能力が違いすぎか)、同条件の船橋記念はナイキマドリードが4連覇している(これもダートグレード勝っている)

と、とにかく昨年のこのレース1着を含めて1200m以下【7-0-0-1】、着外は休み明けで挑んだJRA中山・カペラステークス15着のみ

フラットライナーズ超短距離戦で能力を発揮する異才なのは確定的に明らか、人気が少しでも分散するならありがたい

キャリア11戦目の6歳タイセイバンデット、園田中心に地方【21-6-6-2】のマルトクスパートもかなりの異才っぽさがあるし個人的にはこの3頭に注目したい

 

JRA卒業生組に距離適性があったらその時は素直に諦めて不貞寝しましょう

しかしブルドックボスか……それ以外もかなり活きの良い馬がやってきたもんだな

 

20170711 20170712(ジャパンダートダービー) 回顧

【悲報】回顧が終わらない

夏休みの宿題も最後にまとめて(前半サボっているだけ)やる派でした

けど少しづつ終わらせる

 

先々週の火曜

門別05R 3歳以上 C4-6 は1番人気シビップ(牝3)が勝利

「国内サラ系最高齢出走記録保持馬」7番人気のクラベストダンサー(牝17)は5着と掲示板に突入

17歳と2か月と27日かな?最高齢出走記録も更新しました

離れた5着争いは横一線だったが、最後までしっかり走って混戦を制して掲示板ゲット

 

なお門別03R 3歳以上 C4-6 は1番人気アントニー(牡3)が勝利

お仲間?の6番人気キングテースト(牝13)はシンガリ7着でした

なおキングテーストは先週の水曜 門別03R 日高山脈幌尻岳賞 C4-6 にも出走して5番人気で4着とこちらも掲示板

夏は牝馬、とも言うし共に更に上昇まであるのか?クラベストダンサーあたりはここ2戦あたり少し良くなってる気もしないでもないし

まあ上記の計3レースで出走している牡馬3頭だけなんだけど

 

 

門別 JRA認定 ウイナーズチャレンジ3 2歳オープン

1 - 03 ストロングキック

2 - 01 ハーリーバーリー

3 ◎ 05 デニストン

 

4 - 02 クロスウィンド

5 - 06 リボース

取消- 04 ビービーアピール

 

見かけ上はハズレだが三連複01=03=05で430円ゲットオオオ!ズザザ

 

3着だったデニストンの単はシンガリ5番人気だったので資金を半々に

悪いレースでは無かった、最後に上位2頭に離されたのは距離適性の差だと思うがどうだろう

ギリギリこなしてはくれたが現状はもう少し短めの方が粘りが増す気がする

特に折り合いが悪いとかも無く、勝負所ではしっかり動けていたし今後に繋がるレースのはず

 

栄冠賞4着ストロングキックが距離延長も問題無しの勝利

血統を見ればRoberto4*4、Nijinsky4*5、Hail to Reason5*5*5、ああ何かスタミナアップしそうな血統だわ(ダ○スタ脳)

 


大井 ジャパンダートダービー

10R前に現地に乗り込み、予定通りキャプテンキング軸の三連複と、ヒガシウィルウィンの単

デニストンで減らなかったくらいの昨日の資金を活かして、キャプテンの複も購入した

 

ウイニングポストの抽選会があり、未確定馬券1000円(500円だったかな?失念)で抽選に参加できた

複1000円より単1000円の方が見栄えするかな?などどいうどうしようもない見栄を張りヒガシの単の方を提示

コインを1枚貰って、ガシャポンのような機械に投入しカプセルが出てくるというもの

不正防止か、気遣いのためかカプセルは係の方が開けてくれる

うおおガチャガチャはカプセルをパカッとする瞬間が楽しいんじゃないかあああああなどと心の中で叫びつつ景品はハズレ?のカンバッジ

こういうの当たった試しがない

 

お酒を購入して戻って来る途中に牛タン屋さんが出ていて珍しいなーと(実は珍しくないのかもしれないが)思った

馬券当たったら買っても良いかなーなどと思いつつ、10R終了で引き揚げてくるお客さんの流れに逆らって内ラチへ張り付く

 

スマホで馬体重を見れば有力どころでは我が本命キャプテンキングだけマイナス、仕上げてきたかなとほくそ笑む

リゾネーター本命なのか「タクヤ頼むぞ」とつぶやくおじさんがいたり、サンタンパとサザンオールスターの馬券を買っている会社帰りらしいスーツの人もいた

断片的に聞こえてきた限りでは誕生日馬券?のようだ

同伴の別のスーツの人たちに「絶対来ないと思う、レース始まったらすぐ最後方だろう、だけど前の馬がバテバテになって突っ込んでくるかもしれないだろ」みたいなことを力説?していた

その通り、出走なくして勝利なしだよ、と同意したかったが心の中でとどめておいた

 

外から好発を決めてノーブルサターンが逃げる

JRA勢とヒガシウィルウィンあたりで先団を形成、キャプテンキングとブラウンレガートはその後ろから

離れてサザンオールスターとサンタンパがシンガリからで、さっきのスーツの人だろう「あーほらやっぱりなー」みたいなことを言っていた

 

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3番手ので進んだサンライズソア、5番手集団の中で走っていたヒガシウィルウィン、内にいたタガノディグオ

外4番手追走のリゾネーター、大外回していったサンライズノヴァ

理由はそれだけじゃないだろうが、今回は道中の内外で明暗が分かれたという気がする

ヒガシは外から突っ込んできたけど、道中は集団の中で脚を溜めて直線手前でスムーズに外へ持ち出した

乗り替わりで印を下げたことを本田騎手に謝らないといけない

サンライズソアは直線内を強襲、これで負けたら仕方ないだろう、乗り替わりはおそらく正解だった

この日はヒガシウィルウィンの日だったということだ

タガノディグオも内から直線で大外に持ち出したが、ヒガシ&本田騎手の巧みなコース取りが上回った

リゾネーターは外々を回し4角先頭、馬の力を信じたのだろうが、結果馬の力任せに過ぎた感がある

ヒガシの外を追走のキャプテンキングは直線では全く伸びず……ブラウンレガートにも先着を許す結果に

距離だろうか……もう少し短いところで見たい気がする、羽田盃でヒガシを抑えきったのは幻では無いのだから
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などどいうことは当然現地観戦では良く分からず、直線でも誰がどうなっているのかさっぱり

おじさんが「タクヤー!」と叫んでいる、リゾネーターが伸びているのか?キャプテンはどこにいる?

最後の最後にやっと4の勢いだけが確認できた

「!おりゃ差せァー!!ヒガシィー!!!」

叫んだ瞬間がゴールだった

 

ゴールしたあとしばらくはザワザワといった雰囲気、ヒガシウィルウィン勝っちゃったよ……みたいな

だがウイニングランの時はみな拍手喝采の大歓声を人馬に贈っていた、もちろん自分も

 

馬券コピーには結構な人が並んでいた、皆ヒガシを買っていたのかな

払戻を受け、早速サワーと牛タンで勝手に祝勝会

これだから競馬は辞められない、とか、やっぱりヒガシ本命で良かったじゃん!△で的中!って言い張るの微妙すぎるだろ、とか、キャプテンは次頑張れよ、とかそんなことを思いながら帰路についたのだった


1 △ 04 ヒガシウィルウィン

2 ☆ 08 サンライズソア

3 ○ 03 タガノディグオ

 

4 ▲ 10 リゾネーター

5 - 14 ノーブルサターン

 

6 △ 12 サンライズノヴァ

7 - 11 ブラウンレガート

8 - 02 ローズプリンスダム

9 ◎ 06 キャプテンキング

10 - 07 シゲルコング

11 - 05 キャッスルクラウン

12 - 13 サザンオールスター

13 - 09 サンタンパ

14 - 01 サヴァアルジャン

 

大井の直線で、ヒガシと叫ぶ

 

http://i.imgur.com/XqstTqqh.jpg

 

http://i.imgur.com/9kHw8elh.jpg

ウイポのカンバッジは無くしたと思ったら出てきた

20170723 函館2歳ステークス 中京記念 吉野ヶ里記念 トレノ賞

金曜

名古屋02R 2歳新馬 は友森騎手騎乗の1番人気メモリーメソッド(牡2・父フレンチデピュティ)が勝利、0:50:2

カツゲキキトキト&マドンナの半妹、2番人気だった大畑騎手騎乗のカツゲキミヤビ(牝2・父サウスヴィグラス 母レイビスティー)は0.5差2着でした

800m戦、大外5番から先手を主張したカツゲキミヤビだったが4番手から外を捲ってきたメモリーメソッドの末脚に屈した形

これで負けるのは相手が強かったと褒めるしかない、近いうちに勝ち上がるだろう

 

ちなみに名古屋03R 2歳新馬 は友森騎手騎乗の1番人気メモリーメディア(牡2・父エスポワールシチー)が勝利、0:50:1

この日はメモリー祭りでした、メモリーミラクルも立て直して早く帰ってこないかな

1.3差2着は4番人気ピザヤカラノテガミ(牝2)、請求書か何か?

 

日曜

中学生男子枠

佐賀03R 3歳-6組 にキンタマーニ3・父アサクサキングス 母ロゼチアーズ)が出走

高知01R 2歳新馬 でレマンコ2・父ロージズインメイ 母ケイワイデュラブ)がデビュー

……

奇跡のカーニヴァル、開幕だ

あえてが逆なところに「ええ別に深い意味はちっともありませんよ」という意思を感じる、かもしれない(?)

この新馬戦唯一の牡馬レマンコ、フリビオン並みに活躍したらどうしよう

まあ活躍すれば別に気にならなくなって良い名前に見えてくるよ、多分、きっと、おそらく

中学生男子枠おわり

 

 

函館2歳ステークス

◎ 07 アリア 単5割

○ 11 カシアス

▲ 04 パッセ

△ 10 ダンツクレイオー

☆ 09 ヤマノファイト

☆ 15 キタノユウキ 馬連◎=○▲△各1割 ◎=☆☆各1割予定

- 01 サンダベンポート がんばれ

 

CBulkというのは当然競走馬「コスモバルク」から取ったのだが、Ariaというのは当然天野こずえ氏による漫画「ARIA」から取った

 

芝1000m組

ベイビーキャズ   0:57:7 20170617 函館 4-3(開幕)(☆)

キタノユウキ    0:58:0 20170701 函館 1-1 

 

芝1200組

カシアス      1:09:4 20170701 函館 3-3(2戦目)

アリア       1:09:7 20170624 函館 3-3

ダンツクレイオー  1:09:7 20170708函館 1-1(2戦目)

ダンツクレイオー  1:09:7 20170624 函館 1-1(2着)

パッセ       1:09:7 20170702 福島 2-2

ナンヨープランタン 1:09:8 20170618 函館 6-5(開幕)

カシアス      1:09:8 20170618 函館 1-1(開幕)(2着)

ジェッシージェニー 1:10:0 20170701 福島 4-3

リンガラポップス  1:10:0 20170618 函館 3-2(開幕)(3着)

リンガラポップス  1:10:2 20170709函館 1-1(2戦目)

デルマキセキ    1:10:4 20170625 函館 3-3

ウインジェルベーラ 1:10:6 20170708函館 3-3

スズカマンサク   1:10;9 20170702 函館 1-1

サンダベンポート  1:12:1 20170715 函館 1-1

 

ダート組

ガウミラディ(☆)ヤマノファイトモルトアレグロ(取消)

 

(☆)は減量騎手

(開幕)は函館開幕週(=条件戦でもバンバンレコードが更新された週)

はクリノクーニングが函館新馬戦(1800m)をレコードで勝ち上がった週

福島は共に開幕週

 

ということでタイム重視で考えましてアリアを本命に

前走の2歳新馬1着は好発から外目3番手を追走、逃げるダンツクレイオー(2着)をゴール前で捕まえる味な競馬で勝ち上がり

安心と信頼と実績の2歳戦ダイワメジャー産駒、JRA世代最初の重賞馬へ邁進だ

相手筆頭はカシアス、アリアがアリアという名前でなければカシアスが本命だった

2歳戦はキャリアのある馬を積極的に買いたい、馬柱の汚れは穴馬のサイン……といいつつ21と別に汚れていないし現在1番人気ではあるが

単純に持ち時計最速、こちらも好位から抜け出しを図る

福島組はどちらも気になるがとりあえずタイム上位のパッセを選択、アリアの新馬戦で2着のダンツクレイオーも当然抑え

栄冠賞3着のヤマノファイトは芝は未知数もこの人気なら、1000m組では新種牡馬ハードスパン産駒キタノユウキの一発

ちなみにサンダベンポートの母はアテナチャン、ARIAの登場キャラクターではアテナさんが一番好きです

 

ナンヨープランタン、ベイビーキャズはあのレコード連発の週の割にタイムが?かな、と思い消してみたがどうか

カシアスが2戦目で時計を詰めてきたようにここで上昇があるかもしれないけれどそれは割り切ろうと思う 

 

http://i.imgur.com/IV4ZsK0h.png

 


中京記念

◎ 14 グァンチャーレ 複予定

 

久々の重賞挑戦

 

2015年(3歳時)にはシンザン記念1着、G1のNHKマイルカップ12着や東京優駿8着にも駒を進めたグァンチャーレ

その東京優駿以来、準OP降級も含めて15戦の間重賞から遠ざかっていたが久々に顔を出してきた

前走の米子ステークス3着は56キロで現在1番人気のブラックムーン57キロと0.3差

今回はグァンチャーレ55キロでブラック57キロ、それを抜いても55キロというのは重賞馬にしては恵まれた感もある

ワンアンドオンリーとか未だに58キロだし……まあダービー馬と比べるのはおかしいか

古川騎手騎乗【1-2-2-2】というのも心強い、アタマまでとはいえなくとも複圏突入は十分ありそう

(以上人気は20170723 06:30次点)

 


佐賀 吉野ヶ里記念

◎ 09 マサヤ

○ 04 イッセイイチダイ

▲ 05 ベルモントナイト

△ 07 コウギョウダグラス 三連複◎○▲or▲の馬体重次第で◎○△予定

 

3番手を探すだけの簡単なお仕事

 

3連勝中で完全復調のマサヤVS再転入後6連勝中のイッセイイチダイの一騎打ちといった感がある

両馬の主戦山口騎手はマサヤに騎乗、ただイッセイイチダイも鮫島騎手ということで何も問題無いだろう

ベルモントナイトはとにかく馬体の回復次第となる

前走の佐賀ヴィーナスカップ6着は、転入初戦で-15キロだった2走前の黒髪山賞2着から連闘で体が戻っていなかった

今回は馬体が戻っていればOK、万一減っていたりすれば見送る

その場合はコウギョウダグラスの浮上

2点でも行けるオッズならそれでもいいが、堅そうだしベルモントかコウギョウのどちらかに絞りたい

 


高知 トレノ賞

◎ 05 サクラシャイニー

○ 01 カッサイ

▲ 07 カイロス 単

△ 02 ヒロノカイザー

☆ 03 セトアロー 三連複BOX◎○▲△☆予定

 

反撃があるぞ、気を付けろ

 

自分が切ると来るし買うと飛ぶ「高知の老兵」サクラシャイニー、ただ反撃は十分あると見る

前走の福永洋一記念5着、前にカイロスと横にカッサイのインを進む形でスムーズに進めなかったというのも多少はあるだろう

おそらく2015年の園田FCスプリント1着(820m)などからも本質的には短距離馬、距離短縮で本領発揮となるか

園田帰りの2頭、カッサイとカイロスも当然争覇圏

カッサイは前走の園田・園田FCスプリント2着、マルトクスパート(1着)とタイム差無しの好走を見せた

去年のこのレース2着、今年の黒潮スプリンターズカップ1着からも1300mなら速力上位

近走好走の続く「福山最後のダービー馬」カイロスは前走の園田・園田FCスプリント4着、超短距離戦への適性の差が出た分だろう

佐原騎手から乗り替わりの分だけ印は下げたが、単もしっかり買っておく、上田騎手で更なる味が出るかもしれない

ヒロノカイザーは前走のルビー特別5着、1番人気を裏切る形で高知で初めて連帯を外した(高知【10-2-0-1】)

しかしひと月ほどレース間隔が開いていた、最初からここを狙っていたのでは?一度の敗戦では見限れない素材

セトアローは高知転入後7283(0.3差)→4(2.2差)→取消3(1.8差)→1→今回で変則×に見える、今回は×の番

だが1600m【0-0-1-2】に対して1400m以下【1-1-1-1】、JRA時代の実績からも1600mは長いという可能性を考えて抑えたい

20170720 ノースクイーンカップ

アホみたいに溜まっている回顧もこのあと絶対にする

とりあえずJDDまで、日曜まで、今週まで、で3分割して終わらせる(予定)

 

水曜

門別01R 2歳 未勝利 は2番人気ノットユーアゲイン(牝2)が5戦目で初勝利

デビュー4戦目の6番人気クラトキン(牡2)は6着からも大差のシンガリ7着でした

4戦目ってことでそろそろ歩から と金に成っても良い頃なんだがちょっとこれは厳しい、の、か……?

 

名古屋11R くすの木特別 A2は4番人気ホウライマリーンが逃げ切り勝利

大畑騎手で出走したキトキトの妹」2番人気カツゲキマドンナ(牝3)は6着でした

上位2頭は行った行ったの流れ、離れた3番手追走だったが差を詰められず最後は失速

全4勝中3勝を挙げている1400m戦だったが、古馬相手だったので仕方ないかな

 


門別 ノースクイーンカップ

◎ 04 ジュエルクイーン

○ 03 ユッコ

▲ 06 ビービーバーレル 三連複軸二頭◎○=全

 

もう一度同じ狙い、こういう時に狙いを変えると大抵同じ目が来て外すので

 

20170622 門別 ヒダカソウカップ

1 ◎ 06 ジュエルクイーン 56 1:39:8

2 - 04 ステファニーラン 54 1.8差

3 - 03 ユウユウ     55 2.0差

 

4 ○ 02 ユッコ      56 2.2差

5 - 07 エメンタールベルン55 2.4差

6 ▲ 05 ビービーバーレル 57 2.4差

7 △ 01 バラブシュカ   55 2.9差

以下略

 

条件は、内・1600m→外・1800m、斤量が上記→全馬56キロに

この7頭にシャインプラチナム(ジュエルクイーンの全妹なのね)が入っての8頭立て

 

前走のヒダカソウカップ1着はレコードで圧勝、格の違いを見せつけたジュエルクイーンをここも信頼

このレースは2015年3着、2016年2着の実績がある、三度目の正直でVなるか

条件ベストはやはり前走だろうが、それでも牝馬同士なら力量上位で連勝十分

再度岩手から挑戦のユッコ、条件変わって前進必至

前走のヒダカソウカップ4着は道中大きく置かれる展開、最後は追い上げるも馬券圏内には届かず

門別2度目で慣れが見込めるし距離延長で追走も楽になるうえ外回り、前走2着3着と斤量差も無くなるし今度こそ

頭数も頭数だし全流しするが相手最有力はやはりビービーバーレル

JRAから転入3戦目、ここまで2→6だが馬体重が520キロとJRA時代から20キロほど太くなっている分か

実績を考えてもそろそろ反撃がある頃だろう

20170716 函館記念 岩鷲賞 20170717 マーキュリーカップ 名港杯

日曜、月曜の分は所用で簡易版

月曜もPATで買える!連休の最後まで良い競馬ライフを

このクソ熱い中、休日に競馬が行われることに感謝を込めて馬券を買いたい、よし良いこと言ったから当たるぞ

 

日曜

盛岡07R 横手市山内筏の大杉賞 C2七組 「岩手の白毛」ミスハクホウ(牝5)出走

前走の水沢1着は逃げ切りで岩手初勝利を手にした

水沢【1-2-0-3】に対し盛岡【0-1-1-4】をどう考えるかだが、再度積極策で上位を

 

帯広10R 北斗賞 ばんえい現役最強馬」オレノココロ(牡7)出走

他にもコウシュハウンカイ(牡7)、センゴクエース(牡5)、ニュータカラコマ(牡9)、フジダイビクトリー(牡9)などお馴染みの豪華メンバー

センゴクエースがんばえー、有力馬が中の方に集まったので最後は肩を並べた熱い叩き合いになるか

 

月曜

佐賀06R JRA認定 2歳-1組 エコーズスリー(牝2)出走

前走1着はデビュー戦、ダ900m重を55.6で後続を3.0差ちぎって圧勝

1400mに距離延長の今回が試金石、ここも突破なら佐賀の2歳世代はザワールド対エコーズスリーの様相か?気が早いか

 

高知02R C2-11 「高知の6歳新馬」メモリーバッカス(セ6)出走

前走1着は相手にも恵まれたが逃げて最後差し返すしぶとさを見せた

今回も先手は取れそうでウインバレリーナ、キタノナガレボシあたりの末脚を封じ込められるか期待

 


函館記念

◎ 07 マイネルミラノ 単5割、複5割

 

先行力を目一杯生かして

 

連覇を狙うマイネルミラノ、58キロを背負うが2走前の福島民報杯1着は57.5キロだし気にしない

ステイインシアトル、ヤマカツライデンと同型がいる、マイペースで行ければ理想だがこの馬は番手でも我慢が利くタイプ

得意のコースと距離でアタマまで期待、複で元が返ってくる程度に保険を掛ける

 


盛岡 岩鷺賞

◎ 06 ラブバレット

○ 09 スズカセクレターボ

▲ 04 ガッサンプレイ

△ 07 プリムラブルガリス

☆ 03 イーグルカザン 三連単1着◎→○▲△☆ 12点

 

い、いわさぎ……ではなく「がんじゅ」しょう

 

連覇を狙うというより、クラスターカップを狙うラブバレットにとってここは前走の水沢・栗駒賞1着に続き通過点

文句無しの勝ち方をまた見せてもらいたい、余裕の1着固定

相手はスズカセクレターボガッサンプレイプリムラブルガリスイーグルカザン

ラブバレットと初対決のスズカ、前走のあすなろ賞3着はエンパイアペガサス(1着)と1.7差

もともと短距離を走っていた馬で距離短縮は好材料のはず

ガッサン、プリムライーグルはそれぞれ前走の栗駒賞2・5・4着、見所あったガッサンは再度の上位争い十分

プリムライーグルも力はある馬、展開次第で巻き返しはあるのでガミ上等の12点

 


20170717 盛岡 メイセイオペラ記念 マーキュリーカップ

◎ 10 ディアデルレイ

○ 03 ピオネロ

▲ 02 ミツバ 馬連◎=○▲各5割

 

「岩手の天馬」エンパイアペガサスは回避

 

出るもんだと思い込んでいたので馬柱見て回避を知った、びっくりした

調べたら「大事を取って」ということで一安心

無理に出て悪化でもされたら泣くわ、楽しみは実りの秋までとっておこう

 

ディアデルレイは牧調教師×木幡巧也騎手のコンビ

先日の大井・ジャパンダートダービーのリゾネーター(3番人気・単4.8倍 4着)が記憶に新しい、だからあえて狙う

ディアも3番人気あたりと見ているが、今回はミツバとピオネロの2頭からやや離れた人気になるだろうし比較的楽な気分で乗れると考えたい

ダート【2-2-0-2】、前走のJRA東京・オアシスステークス13着は良く分からないが、この1度の大敗で見限るのは早いか

相手は実績から素直にピオネロミツバ、もの凄くタテ目の予感がするが気にしない

 


20170717 名古屋 名港杯

◎ 07 エイシンニシパ 単

 

重賞4勝目を狙う

 

エイシンニシパは3歳以降【7-3-2-4】、中距離の実力馬

着外はダートグレード6着、短い1400m7着、長い2400m7着、2走前の園田6着は間隔が開いて+11の余裕残し

使われた前走の園田1着、叩き3戦目でいかにも狙い澄ましてきた感がある

名古屋コースも秋の鞍2着で経験済み、上がり目十分の4歳馬が重賞タイトルを積み上げると見た

20170706 20170708 20170709 回顧

先週の回顧を今更

ジャパンダートダービーあたりの今週分はいろいろ書きたいので分割

 

先週の木曜

門別03R 2歳未勝利 は1番人気に応えウルフオブウォー(牡2・父ヒルノダムール)が勝利

デビュー3戦目のクラトキン(牡2・父キングズベスト 母クラキンコ)は1着から10.8差(!)のシンガリ9着でした

道中3番手に付けるも勝負所では早々に失速という内容、う゛ーん……気長に……

 

先週の土曜

佐賀09R 大分川 は逃げたスーパーマックス(牡3)がその他4頭を置き去りにする大楽勝、ダ1800mを1:53:8のレコードタイムのオマケ付き

後方からコスモポッポ(牡5)が突っ込んで1着と2.4差の2着、サプール(牡4)は最後に交わされ3着でした

うわ、つっよ(素)高知遠征のダメージも全く無さそうで一安心

 

先週の日曜

金沢09R B2三 はシンガリ10番人気のマイネルドラグーン(牡4)が勝利

最終的に1番人気に推された「金沢の6歳新馬」サクラバーニング(牡6)は逃げられず中団から進めるも伸びず9着でした

持ち時計が無いのは気になってはいたが思った以上に大敗……この経験を糧とできるかが大事

 

高知10R ルビー特別 A-1選抜馬 はゴール寸前で捕らえ切った4番人気チャオ(セ6)が勝利、これで2連勝

早めにリードを広げていったサクラビクトワール(セ7)はあと一歩粘れずに2着、セトノプロミス(牡7)は3着まで

1番人気に推された3連勝中のヒロノカイザー(牡4)は離れた最後方から差を詰めて5着でした

チャオは流石にJRA3勝馬といったところか、今後も注目の素材

 

高知11R ヴェガ特別 3歳以上牝馬 はゴール前3頭が横並び、外から差し切った6番人気エルパンドール(牝4)が接戦を制し勝利

インを突いた1番人気ディアマルコ(牝4)は2着、早め押切を狙ったヤマニンミネルバ(牝5)が3着でした

ディアマルコには1300mは短いのかなあ……直線のコース取りとかすごく良かったと思うんだがあれで負けるか

 

 

川崎 スパーキングレディーカップ

1 - 07 アンジュデジール

2 ▲ 10 ララベル

3 ☆ 04 タイニーダンサー

 

4 ◎ 02 ホワイトフーガ

5 △ 01 トーコーヴィーナス

9 - 09 タッチスプリント 妹

11 ○ 11 サクラフローラ

12 - 08 タッチデュール 姉

 

姉妹対決は妹に軍配

 

唯一切ったJRA馬に勝たれる奴がいるらしい、俺だった

3歳馬アンジュデジールが快勝

道中内を回り、直線では逃げたトーコーヴィーナス(5着)と早め抜け出しのララベルの間を綺麗に抜けてきた

この距離も向いていたのだろうが、展開も味方に付けた勝利だった

ララベルは惜しくも2着

直線で相手はホワイトフーガ一頭とばかり、外のフーガに併せに行ったところを内からアンジュにすくわれた

これは仕方ない……フーガが全く伸びてこないようならあの展開にはならなかっただろう、力は示した

 

女王ホワイトフーガは直線一息で4着に敗れた

外から上がっていったときは勝ちパターンかと思いきや伸びず……こんなの予想できないわ、ノーカン!ノーカン!

 


門別 星雲賞

1 ◎ 06 オヤコダカ

2 ▲ 04 トウカイビジョン

3 - 05 クラバズーカー

 

4 ○ 01 スティールキング

6 △ 03 ジャストフォファン

 

>オヤコダカが何馬身差で勝つかを賭けるという方式にしよう(提案)とりあえず4馬身差と予想

3着抜けるし着差は大差で圧勝でしたホント舐めてましたすみませんすみません

 

逃げの手に出たスティールキングを早々に叩き潰してあとはオヤコダカの独壇場

JRA札幌・エルムステークスではオヤコダカを本命にすると約束しよう、多分忘れないはず

 

叩きつぶされたスティールキングは4着

今季3戦で2(0.8差)→4(1.6差)→4(3.6差)とオヤコダカとの差がどんどん開いてしまっているなあ……

 

 

盛岡 ハヤテスプリント

1 - 07 ダンストンリアン

2 ◎ 05 アムネシア

3 ▲ 01 ニードアフレンド

 

4 ○ 06 リュウノチーノ

5 ☆ 09 サンノゼ

8 △ 03 エブリモーニング

 

鮮やかな差し切りで重賞初V

 

ダンストンリアンの末脚が炸裂、惜敗続きにピリオド

短距離戦(この場合1200m以下)の経験が浅いことから軽視した結果がこれだよ

逃げたアムネシアが2着

内で抵抗するニードアフレンド(3着)を相手にしている間に外から鋭い末脚でダンストンが交わしに来る、これには抵抗できず

 

>波乱も十分と言う感じの1000m戦 とは何だったのか、終わってみれば2番人気1番人気3番人気での決着

 

 

プロキオンステークス

1 (○→)- 12 キングズガード

2 - 08 カフジテイク

3 - 14 ブライトライン

 

7 ◎ 05 トウケイタイガー

 

見せ場は作った

 

「園田の虎」トウケイタイガーは7着

芝スタートでハナを切るまで少し脚を使ったが逃げの手に、直線残り200mで力尽きるもズルズルとは落ちず粘りを見せた

差し差しの決着で先行してこれだけ粘ったのだから悪くない、この日はキングズガードの日だっただけのこと

この敗戦で評価を落とす必要は全く無い、大舞台での飛躍への助走だと思おう

 

キングズガードが左回りも問題無しの末脚で重賞初V

保険を掛ける予定だったが、直前でやっぱりやめて全部トウケイの馬券に切り替えてしまった、というのはもはやどうでも良いことだろう

 


七夕賞

1 - 08 ゼーヴィント

2 - 11 マイネルフロスト

3 - 12 ソールインパク

 

11 ◎ 09 マルターズアポジー

12 ○ 04 フェイマスエンド

 

>フェイマスエンドは先週のラジオNIKKEI賞(※ セダブリランテス)で重賞初制覇の石川騎手騎乗

>その時の回顧で>重賞を勝ったからといって安泰といえないみたいなことを言ったらそら言わんこっちゃない、皐月賞馬ですら乗り替わりになる

>フェイマスエンド自体結構気になる馬だし、人馬ともに頑張れの気持ちを少しだけ

 

そういう方向で頑張る可能性まで頭が回らないのがCBulkAriaの残念なところ

 

フェイマスエンドは12着、スタートでややよろめくような飛び出し

それを補うために出して行ったら掛かってしまって行くより他は無くなった

 

レースの前にスタートでよろめいて云々が分かる訳は当然無い

ただ、セダブリランテスはシルクの馬、ゼーヴィント(1着)もフェイマスエンドもシルクの馬

マルターズアポジーは有力逃げ馬、ゼーヴィントは有力差し馬、フェイマスエンドはブービー人気の馬

これらを総合すれば(実際のところがどうだったかはともかく)、今回の展開は一考するべき展開だった、ということだけは間違い無い

 

マルターズアポジーは結果的にフェイマスエンドに絡まれて11着大敗

不器用な逃げ馬の脆さ、控えるという選択ができない現時点での実力か

通算21戦を全て逃げていることになったが、裏を返せばそれしかできないということ

まあ、その不器用さもひとつの魅力であるから競馬は面白く難しいんだけれど

 

ただ、逃げというのは自身が勝つための戦法であって、逃げること自体が目的では無い

今後、それでも自身の勝利のために逃げに徹するか、逃げをいったん捨ててでも控える競馬を試すのか

                   ピエロ
ペースメーカーの様に逃げるために逃げる 馬 とならないことを祈る、まあアポジーに限らず全ての逃げ馬にそう思っているけど

 

 

盛岡 オパールカップ

1 - 01 ブラックロード

2 ☆ 05 ダズンフラワー

3 ◎ 06 サンエイジャック

 

4 ○ 10 イントゥゾーン

6 △ 03 ルーク

8 ▲ 04 ソーディスイズラヴ

10 △ 02 ヤコウレッシャ

 

どうしてこうなるの

 

ブラックロードが豪快に差し切り芝重賞2勝目

この距離が不安で切ってしまったんだよなあ……切った馬に勝たれすぎ問題、我ながら見る目が無い

ダズンフラワーが2着

使われて本来の力を見せたか、ブラックの末脚には屈したが後続は抑えきった

サンエイジャックは3着

出遅れて外を回して追い上げていった前半の分、ダズンも捕らえられなかったというのもあるかな

 

http://i.imgur.com/sLN6EEyh.png

20170715 フェアリーカップ

よっしゃ、ねんがんのどようびがやってきたぞ

やっっっっっと溜まってた回顧を一掃できる

 

第29回ばんえいグランプリファン投票 | 【公式】ばんえい十勝

>2017年6月24日(土)13:00~7月17日(月)18:00まで

危ない危ない、忘れるところだった

ばんえいはエア馬券師ですがセンゴクエース(牡5)、フジダイビクトリー(牡9)、マルミゴウカイ(牡4)に投票してきました

 

土曜

盛岡06R C2十三組 に「最後の現役SS産駒」ビュレットライナー(牡15)が出走

ただ、今季5戦して6→8→7→8→9と良いところが全く無い現状

前回も言ったが去年は勝ち星も上げているのだが……果たして復調はあるのだろうか

 


盛岡 フェアリーカップ

◎ 04 ダンストンレガーメ

○ 03 ミラクルフラワー

▲ 05 アークマイニング

△ 01 スパンコール

☆ 07 アイアムプレシャス

- 02 フロジストン

- 08 エターナルユース ◎単(、三連複軸二頭◎○=▲△☆--)

 

8頭立てなのに7頭に印(?)というのが迷走具合を良く表している

 

牝馬限定戦はやはり難しい

とりあえず考えたこととして印は残すが、こんなにごっちゃになると美しくないので腹を括ってダンストンレガーメの単にする

前走の水沢・岩手ダービーダイヤモンドカップ4着

距離は大丈夫だったしメンバー最速の上がり3F40.2と脚は使ったが、前の牡馬3頭は強かった

今回は古馬相手となるが、400キロを切るくらいの小型馬なので53キロの斤量は魅力的

女王ミラクルフラワーにかつての勢いが無い今、実力派3歳が世代交代を突きつける可能性は十分

 

即矛盾するが前走で復調気配、連覇を狙うミラクルフラワーは当然侮れない

今季の充実度は一番の4歳アークマイニング、チェリーピッカーやコスモジョイジョイあたりの素質馬と戦ってきたスパンコールとアイアムプレシャス

フロジストンとエターナルユースも体重が絞れていれば一発があるかもしれないし……ということで相手を絞り切れなかった