CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20190616 函館スプリントステークス(※エア) ユニコーンステークス(※エア) みちのく大賞典 高知優駿

 

競馬雑記(152頭って……)

headlines.yahoo.co.jp

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ヤバ過ぎでしょ(語彙力)

上の記事とかは詳細が分かる前からアクシデント強調し過ぎな感じ、本当だとしても逆に胡散臭く見える(陰謀論者)

求められているのは「早急な沈静化」ではなく、「原因究明」と「再発防止」だろう

 

 

日曜予想

水沢04R ファーストステップ 2歳新馬戦 に◎ 02 シーサンプーター(牝2・父ロジユニヴァース 母ヌーヴォモンド)が出走

 

十三不塔(シーサンプーター、シーサンプトウ)は、麻雀におけるローカル役のひとつ[1]。親は配牌時、子はチー・ポン・カンのない第一ツモ完了時に、刻子・順子がなく、搭子さえできていないバラバラの状態で、かつ、雀頭として対子がひとつだけある状態[2]を、特別に役満としたもの。

 

昔、ワープロ(古)に入っていた麻雀ゲームのルールを理解するために、役の載った本を買ったことがある

役が多すぎてとてもじゃないが全部覚えられず、チートイツ、タンヤオ(1・9・字以外で作る)、役名不明(1・9・字で作る)、イッツー、ぐらいの知識でCPUに挑んだ

適当にリーチしたはいいが役が無くて上がれないのはいつものことだった(今も)

 

その本に載っていて印象的だった役がこの十三不塔

ゲームには搭載されていなかった気がするが、最初の配牌でなにひとつ揃っていないバラバラの状態、というのは確かに滅多に起こらない

綺麗に順番通り牌を集めるゲームにおいて、バラバラの状態を勝利条件にしている、というのが面白かった、あと名前がかっこいい

 

ということで応援馬券、◎単・複100円ずつ

ロジユニヴァースの仔だけに850mは少し忙しいかもしれないが、どうだろう

 

 

函館11R 函館スプリントステークス 芝1200m 15:25発走(※エア)

函館11R 函館スプリントステークス 【エア予想】

- 13 タワーオブロンドン エア

 

ガチエア馬券

 

見る分には別な意味で面白いだろうけれど

 

最近はエア予想と言いつつ100円は買っているのだが、馬柱に踊る取消の文字の多さを見ると流石に予想する気力がね……

一応ダノンスマッシュ(牡4)かな、でも斤量がどうかな、と考えていた

大外13番枠はやや厳しかったであろうタワーオブロンドン(牡4)には追い風か

 

 

東京11R ユニコーンステークス ダ1600m 15:45発走(※エア)

東京11R ユニコーンステークス 【エア予想】

◎ 14 ノーヴァレンダ ◎単100円

 

エア馬券

 

何にせよ、今日は水沢と高知が面白いのでJに資金を割く気は元からあまり無かった

 

ノーヴァレンダ(牡3)は鞍上・北村友一騎手に初のJpn1制覇をもたらした馬

結果的に取消となった函館のダノンスマッシュと選択でこちらを選んだ、のかは知らないが、休み明けだった前走(5着)だけでは見限れない

 

東京ダ1600mは芝スタート、芝の部分が長く加速しやすい外枠有利と言われるコースで14番枠(2頭取消)

ダイワメジャーだけに芝部分で優位を取れるのではないか、先行押し切りに期待

 

 

水沢11R 一條記念 みちのく大賞典 ダ2000m 18:00発走

水沢11R 一條記念 みちのく大賞典 【三連覇確実 07ペガサス】

◎ 07 エンパイアペガサス

◯ 03 チェリーピッカー

▲ 04 サンエイキャピタル

馬複◎=○、三連複◎◯▲ 計2点 配分は馬複メインで良い感じに

 

ほぼ確実

 

レース三連覇が掛かる「岩手浦和の天馬」エンパイアペガサス(牡6)は前走の笠松オグリキャップ記念 4着(2:45:1)

大外10番枠から外の3番手を先行、内に入れる隙は当然無く、このロスが勝負所での伸びに響いた面はありそう

去年のこのレース 1着(2:45:3)、単純な比較もどうかとは思うが、力は出し切っていて相手が悪かっただけ、とも言えるだろう

 

ほんの僅かに死角があるとするならば、その前走からレース間隔がやや開いた点か

オグリキャップ記念は1着10,000,000万円の大レース(去年の同レースは5,000,000円)、陣営も本気で狙いに行っていたはず

そこで4着以来というローテ、三連覇が掛かるだけに当然気合いは入っているだろうが、さてどうなるか

とはいえ水沢【10-1-0-0】と圧倒的強さを見せるホームグラウンド、普通に走れば勝てるだろう

 

「咲き始めた桜」チェリーピッカー(牡6)は前走の盛岡・あすなろ賞 2着

ハドソンホーネット(1着)に逃げ切られたが、今回先行勢は◎の目標となる運命(さだめ)

大外10番枠から中団馬群で脚を溜めて、直線では内から抜け出して前を追ってきたのは「次」への布石なのではないか

 

去年のこのレース 2着、エンパイアペガサス(1着)が余裕をかまして走っていたというのもあるが見せ場十分の0.5差

あらゆるものが噛みあわないと◎を逆転することは無いだろうが、まず「噛み合えば◎を逆転できる可能性」を持っているのはここでは同馬と▲のみではないか

 

「水沢の奇跡」サンエイキャピタル(牡4)は前走のシアンモア記念 4着

約7か月ぶりの骨折明け、馬体重494㎏(+16)、古馬との初対戦、1番人気……流石の好素材も向かい風が強すぎた

先行勢で抵抗できる可能性があるのは同馬だろう、ガラリ一変に注

 

 

高知07R 黒潮ダービー 高知優駿 ダ1900m 18:10発走

高知07R 黒潮ダービー 高知優駿 【末脚炸裂 07リリコ】

◎ 07 リリコ ◎単

◯ 01 コスモアニモーソ

▲ 11 スーパージンガ

△ 12 ナンヨーオボロヅキ

☆ 02 アポロン

★ 08 リワードトリトン 三連複軸一頭◎=◯▲△☆★ 計11点

 

好メンバーが揃ったからこそ

 

リリコ(牝3)は前走の園田・のじぎく賞 3着

これで重賞【1-4-2-1】、とにかく堅実だが勝ち切れない

 

ではなぜ勝ち切れないのだろうか?

唯一の重賞勝利は去年の園田・園田プリンセスカップ 1着

この時は門別勢と3連勝中だったワンモアグローリーのエントリーがあり、7番人気の低評価

門別勢が前でタフな流れを作る中で同馬は中団から進出、直線では外から前を飲み込む末脚で重賞制覇

 

このレース以降、同馬は常に1~3番人気に支持されることになる

こうなるとどうしても「自力で勝ちに行く」事が求められる場面が増えてくる

それでも上位に食い込めるものだからまた人気する、以下ループ

先行馬に位置取りの差でやられたり、より末脚に賭ける馬にやられたり、そんな感じで勝ち切れていない印象

 

        ・・・・・・・・・・・・
同馬は本質的に、混戦で力を発揮する差し馬なのではないか

自力で動いて勝ちに行くと逆に勝ち切れない、そんなタイプなのではないか

 

快速先行ナンヨーオボロヅキ(牝3)、それを追いかける佐賀スーパージンガ(牝3)

コスモアニモーソ(牡3)やアポロン(牡3)の地元牡馬勢も当然黙ってはいないだろう

ここに2歳王者アルネゴーがいないのは残念だが、それにより後方への意識は薄くなる

 

有力馬が前々でやりあう流れを、後ろから息を潜めて追いかけて欲しいのだが、どうだろうか

ちなみに重賞V時の馬場状態は不良、明日の高知もおそらく不良

 

リワードトリトン(牡3)は鞍上に下原理騎手を確保、これ超怖いのでおさえておく

◎と同厩舎のアイオブザタイガー(牡3)はまともなら怖いのだが、前走(8着)が前に付けられず捲り不発

ダービーをスキップして挑む◎と比べてここへの本気度も微妙、このメンバーで先行ならばより◎に展開が向くし……といった感じ

馬券は買えないが、ディアマルコの妹ディアレイカ(牝3)がダービーに駒を進めてきたのは胸熱

ポケットモンスター 新情報を受けて

 

その他雑記(ポケットモンスター 新情報を受けて)

ポケットモンスター ウルトラサン・ムーン 終盤日記2(各種ネタバレ有) 完 - CBulkAriaの日記

 

>殿堂入りしての感想

>一言で言えば、これが「サン・ムーン」だったらなあ、ということ

>実際、今作で良くなった部分というのはほとんどが前作でどう考えても不足だった部分を追加したに過ぎない(中略)

 

>完全版商法と言われるが、100%のものを120%にしてくれる完全版なら大歓迎

>だが、今回は残念ながら40%のものを90%にした、くらいではないだろうか、残り10%はクリア後イベントを見ていない分(中略)

 

>自分はこのように文句ばかり言いつつ、新作のポケモンが出れば買うし、ウルトラサン・ムーンもここからが本番なので楽しませてもらう予定(中略)

>自分は初代からやってるポケモン世代だが、いい歳してポケモンとかお前はむしろ早く消えろと言われればその通りだけど

>なんだかんだ言ってポケモン好きだし、楽しいからさ……

 

 

『ポケットモンスター ソード・シールド』の“いま聞きたいこと”について増田順一氏、大森滋氏を直撃。「連れて来られるポケモンの話」にも言及!【E32019】 - ファミ通.com

 

まさかポケモン界隈で「リストラ」「内定」などという言葉が飛び交う日が来るとは思ってもいなかった

増田氏の「これから先の作品ではすべてのポケモンを登場させるのは難しいという決断に至った」という発言

実質的に今後のポケモンは常に不完全版となることが確定した、と言って過言では無いだろう

少なくとも自分の中ではそうなる、現時点ではそう受け止めた

 

42体いる俺の相棒、サクラビスがいないかもしれない

エネコロロもいないかもしれない、ギャロップも、バンバドロも、ラランテスも、いないかもしれない

誰かにとっての、俺のサクラビスのような存在が、いないかもしれない

 

出れば買うと言ったな?あれは、嘘になるかもしれない

来るべき時が来た、というだけのことなのかもしれない

正直、もっと言いたいことはいっぱいある、あるのだが

 

ポケットモンスター ソード・シールドは11月15日発売

あと5か月もある、その間に新情報もまだまだいっぱい出るだろう

この5か月、怨嗟の叫びをあげ続けるのも、信じて待ち続けるのも良いだろう

おのおの好きなようにすればいい

 

しかし自分は、そのどちらも選ばないことにする

今のポケモンを今、ゼンリョクで楽しむ、そうすることに決めた

5か月後にどんな景色が見えるのか、それは分からないけれど

きっとそれは今考えなくていい、5か月後の自分に任せればいい

この選択が自分にとっての最善だと思う、一番後悔しないと思う

 

ランダムマッチに潜ったり、仲間大会に参加したり、ゲーム内イベントも全部回収していないはずなので進めてみたり、他にもいろいろできるな

ポケモンの日記もいくつも書きたいと思ってはいたけど、ここは一応競馬の日記なのでそちらが優先になる、それは変わらない

まあなんとかして一個は書いておきたい、それも楽しみのひとつ