CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20181213 園田金盃

 

日曜結果

中京03R 3歳上500万下 は2番人気(地)ラホーヤノキセキ(牡4)が勝利

 

五分のスタートから押して番手追走、直線でじわりと前に並びかけ、残り200mで突き放して見せた

全体的に余裕のあるレース運びだったように見える、今後も楽しみだ

 

 

中山11R カペラステークス ◎単1割・複9割 2点 ◎複210円あたり

1 - 02 コパノキッキング

2 - 11 サイタスリーレッド

3 ◎ 01 キタサンミカヅキ 

 

複で良かった

 

1番人気(外)コパノキッキング(セ3)が勝利、重賞初制覇

今年2月デビュー、ケンタッキーダービー出走プランもあったのは伊達では無かったという事か

 

デビュー時点で既にセン馬、(外)なのに母父Gold Halo(ゴールドヘイロー)、いつの間にか追込馬に転向

ダート短距離路線を沸かしてくれそうな個性派が現れた

 

2番人気「大いに輝く三日月」[地]キタサンミカヅキ(牡8)は3着でした

中団の後ろを一頭で追走、直線ではベテランらしく馬群がばらけた内を縫って前をしぶとく追いかけた

 

勝ち馬が大外一気のド派手な勝ちっぷりだったので目立たないが、58㎏を背負いながら古豪の意地を見せた

斤量が五分ならもっと際どくなっていただろう、明ければ9歳となるがまだまだやってくれそうだ

 

 

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ 馬連BOX◎○▲△ 6点、ワイド☆★=◎○▲△☆★ 9点 計15点 馬連◎=○640円あたり!!!

1 ○ 13 ダノンファンタジー

2 ◎ 09 クロノジェネシス

3 - 11 ビーチサンバ

 

7 △ 10 タニノミッション

14 ☆ 08 ラブミーファイン

15 ★ 16 グレイシア

17 ▲ 01 ベルスール

 

はいガミ

 

1番人気ダノンファンタジー(牝2)が勝利、G1初制覇

直線に向くときに外のダノンファンタジー(2着)をグッと退かして進路を確保、創り出した勝利へのロードを駆け抜けていった

もちろん応えた馬の力があってこそだが、初騎乗で見事なエスコート

 

2番人気クロノジェネシス(牝2)は2着でした

出遅れて後方から、ワンナウト

勝負所で進出していくところでダノンファンタジーに間(自身の内)に潜り込まれる、ツーアウト

直線での叩き合い、鞭を入れつつ前にグイグイ追っているクリスチャン・デムーロ騎手、鞭を入れつつ追うとフニャッとなり横に追っているように見える鞍上

 

スリーアウト、チェンジだろうなあ……

日本人騎手が全員駄目なんてことは無い

外国人騎手だからって全員が毎回凄い訳でも無い、実際ベルスール(牝2・17着)は掛かりながら逃げる形となって敗戦

しかしなあ……

 

 

沙田07R 香港一哩錦標 香港マイル は美麗傳承 ビューティージェネレーション(セ6)が勝利

 

強擊 ヴィブロス(牝5)は2着、波斯劍客 ペルシアンナイト(牡4)は5着でした

 

魔族雅谷 モズアスコット(牡4)は7着でした

スタートで少し躓いて後方2番手の内から、直線では馬群に突っ込みそれなりに伸びたが、弾けるまでには至らなかった

秋は良いところ無しで終わってしまったが、また来年に期待したいところ

 

他、沙田04R 香港瓶 香港ヴァーズ は時時精綵 エグザルタント(セ4)が勝利

 

雍容白荷 リスグラシュー(牝4)は2着、火星花 クロコスミア(牝5)は10着でした

 

沙田05R 香港短途錦標 香港スプリント は紅衣醒神 ミスタースタニング(セ6)が勝利

 

鐵杵成針 ファインニードル(牡5)は8着でした

 

沙田08R 香港盃 香港カップ は歡樂之光 グロリアスフォーエバ(セ4)が勝利

 

迪雅卓 ディアドラ(牝4)は2着、白日彗星 サングレーザー(牡4)は4着、善得福 ステファノス(牡7)はシンガリ9着でした

 

何となくひとつかふたつ勝てそうな気がしていたが、やはり海外レースはそんなに簡単では無い

遠征した全馬、まずは無事に戻ってきて疲れを癒し、次は日本でその走りを見せてもらいたい

 

 

高知10R 祝なこちん生誕協賛 なこのバースデー特別 C1-2 は2番人気キャプテンオリオン(牡5)が勝利

 

「高知のお姫様」ネオプリンセス(牝3)は1番人気4着でした

大外から飛び出してきたアーチザスカイ(牡4・2着)に前を譲って番手から

しかし勝負所で前に並びかけるまで行かず、直線でも伸びを欠く結果になってしまった

 

 

月曜結果

水沢10R 寒菊賞 三連複軸二頭◎○=▲△☆★ 4点 はずれ

1 ☆ 01 パンプキンズ

2 ○ 12 ヤマショウブラック

3 ▲ 04 リュウノポップス

 

4 △ 06 ポエムロビン

5 ◎ 03 ニューホープ

8 ★ 11 サンエイムサシ 

 

門別門別門b……あれ?

 

3番人気パンプキンズ(牡2)が逃げ切り、重賞初制覇

前走は57㎏を背負っての2着、先行力は示していた

 

地元生え抜きの意地、ヤマショウブラック(2着)の追撃を振り切る見事な逃走劇

人気2頭が後方系ということもあったし、最内枠から逃げられる同馬にもっと注目するべきだったなあ

 

ニューホープ(牡2)は1番人気5着でした

中団の内から進める、しかし直線では少し口向きが悪いようなところも見せて伸びが無かった

57㎏は前走で克服、と思っていたが多少影響はあったのかもしれない

 

 

水沢11R ダービーグランプリ 三連複◎○▲ 1点 三連複◎○▲160円あたり!!

1 ◎ 09 チャイヤプー

2 ○ 07 クリノヒビキ

3 ▲ 01 コーナスフロリダ

 

印の順番通り

 

>三連複予定なのでどうでも良いっちゃいいのだが、クリノヒビキ(牡3)とコーナスフロリダ(牡3)は前者を上にしてみた
>3走前の園田・園田オータムトロフィー 1着、赤岡修次騎手がワンテンポ仕掛けを遅らせて見事にその策が嵌った
>後者とチャイヤプーンが早めにバトルを始めた時、再び仕事人が笑うシーンがあるかもしれない

お能書きはまるで見当違い

 

1番人気チャイヤプー(牡3)が勝利

出遅れて最後方から、やや行きたがるところを見せながら巻き返して先行集団の外からの追走

勝負所で馬なりで進出、直線で3強揃い踏みの真ん中から追い出し叩き合いとなるかと思わせたがそうはならず、あっさりと突き抜けた

 

最初はひやひやしたが、終わってみれば完勝だった

まだ荒削りなところはあるが、ここからは古馬と揉まれることになる

手始めに年末には「天馬」との戦いが待っているはず、今から楽しみだ

 

3番人気クリノヒビキ(牡3)が2着

まさかの積極策、完全に予想外で面食らったが、最後まで勝ち馬に食い下がっていた

自在な戦法を武器に、来年も中距離重賞戦線に顔を出してきそうだ

 

2番人気コーナスフロリダ(牡3)が3着

チャイヤプーンが上がり始めた時点では内でまだ動かず、ワンテンポ遅れて大外一気に捲り上げたが直線での伸びは無かった

鮮やかすぎた前走が調子のピークだったのかもしれない

 

 

火曜結果

園田07R C2-3歳以上 は4番人気ココリモアナ(牝3)が勝利

 

コンドルノユメ(牡3)は3番人気5着でした

好スタート好ダッシュを決めたが勝ち馬にハナを制される、絶妙に前が空いているので道中かなり行きたがっていた

狭いところの3番手に納まったが、そこまでで行く気を無くしてしまったのか、勝負所では脚が残っていなかった

直線ではそれなりに追い上げていたし、これが次走以降に繋がれば

 


船橋11R 総の国オープン 3上 は1番人気ベンテンコゾウ(牡4)が勝利

 

主導権を握る、番手のコスタアレグレ(牡8・4着)も手応え良く追ってきていた

しかし直線では抜かせそうで抜かせない、後続をじわじわ振り落としてキングガンズラング(牡4・2着)の追撃も振り切った

 

58㎏を背負っての競馬で、着差以上に強い内容だったと思う

今後に期待が高まる、気が早すぎるが、来年こそは南部杯に出走して欲しい

 

なおコスタアレグレの複を買っていました、はずれ、あ゛あ

追いつけそうなのに追いつけない、という精神的に厳しい展開だったと思う

最後バンドオンザラン(牡4・3着)に僅かにやられたのはそのあたりもあるのでは、これは仕方ない

 

 

水曜結果

船橋11R クイーン賞 ◎単7割、○複3割 計2点 ◎単250円あたり

1 ◎ 07 アイアンテーラー

2 ○ 10 サルサディオーネ

3 - 02 オルキスリアン

 

よっしゃ能書きも完璧、かーらーのー?

 

うわめっちゃオッズ下がってる

 

>アイアンテーラー(中略)サルサディオーネ(中略)
>両馬を含めて激しい先行争い、前者が主導権、後者は番手となったが共倒れの結果に
>今回も同じく主導権争いとなるかもしれない
>だがわざわざ同じことを繰り返すだろうか、馬群がばらけやすい交流重賞でもある、どちらかが先に矛を収めるのではないか
>個人的には外枠の後者が、外の番手で控えると読んでいる

オッケーイ

 

2番人気アイアンテーラー(牝4・54㎏)が勝利、重賞初制覇

番手に控えたサルサディオーネ(牝4・54㎏)が唯一追いすがってきたが、これをしっかり振り切って逃げ切り

地方ダートにも目途が立ったし、先行力があるというのは何より強み

 

今回は結果的に、鉄の意志で徹底先行のアイアンテーラーに軍配が上がった

しかし次走以降はサルサディオーネが引かない展開も当然考えられる、同じレースに出た時は悩ましい

 

 

木曜予想

園田02R 初出走2歳登録馬 にジンギ(牡2・父ロードカナロア 母ロイヤルインパクト 母父ディープインパクト)が出走、デビュー戦

 

初年度産駒からアーモンドアイ、ステルヴィオといったG1馬を送り出し、2歳世代も好調の父ロードカナロア

母はダートでJ・4勝のディープインパクト産駒で、付けられている種牡馬オルフェーヴル*2、ロードカナロアキングカメハメハ

めちゃくちゃ走りそうな血統、名前も「仁義」とカッコイイ

 

元々Jに登録されていた馬のようで、11月15日に抹消されている

そのあたりの詳しい事情は分からないが、園田でどのような走りを見せてくれるか期待が高まる

 

 

園田10R 園田金盃 【黄金の精神 03ゴールド】

◎ 03 タガノゴールド

○ 06 マイタイザン

▲ 09 キクノソル

△ 10 タガノヴェリテ

☆ 08 エイシンニシパ

★ 07 サウスウインド

三連複軸一頭◎=○▲△☆★ 10点予定、オッズ割れると思うのでガミは無い、はず

 

実力馬が揃った

 

揃い過ぎな件

 

マイタイザン(牡5)が逃げる、それを見ながら進めて、早めに仕掛けていくサウスウインド(セ7)、エイシンニシパ(牡5)あたりの先行勢

タガノゴールド(牡7)がそれに続き、キクノソル(牡8)、タガノヴェリテ(セ6)は中団あたりで脚を溜めて、といった感じだろうか

多分この6頭で決まると思う、多すぎる

多少前は厳しい展開になりそうだが、その先行勢も粘り強力、一概に差し有利とは言い難い

 

普段なら騎手の乗り替わりも気にしたい

今回ならば、タガノ二頭の主戦・下原理騎手はヴェリテ騎乗だし、田中学騎手はニシパではなくキクノソル騎乗

だがゴールド騎乗の笹田知宏騎手は同じ感じで騎乗したナチュラリーで結果を出している、ニシパ騎乗の吉村智洋騎手は同馬で既に実績がある

人気が落ちるなら、逆に狙いたいところ

 

全く絞れないし軸も決まらない、多少難癖気味になっても絞るしかない

 

マイタイザンは前走の名古屋・東海菊花賞 3着、カツゲキキトキト(1着)に真っ先に目標にされる厳しい展開だった

今年5戦4勝、叩き3戦目と上位争い有力ではあるが、今回も同馬を中心に激しいVバトルが展開されるのは間違い無い

去年のこのレース3着、それ以上に厳しくなりそうな展開で軸とするのはどうか

 

キクノソルは、移籍してきた今年は3→4→2→1→2→3→2、佐賀・佐賀記念 4着以外はすべて馬券圏内

しかし近5走全て1番人気、実績の割に勝ち切れないとも言える

マークが分散しそうなのは良さそう、ひと叩きされたが、8歳という年齢で上積みまであるか

 

タガノヴェリテは前走の名古屋・東海菊花賞 2着、直線鋭く追い込んでカツゲキキトキト(1着)と0.4差まで詰め寄った

しかし勝負圏外から飛んできた感はある、また3走前の摂津盃 1着は斤量56.5㎏、エイシンニシパ(2着・57㎏)とは僅かとはいえ斤量差があった

外目の枠をどう捌いてくるかもカギとなる

 

エイシンニシパは前走の東海菊花賞 10着、終始外を回さざるを得ない展開だったのが敗因だろうか

今年は5→2→1→3→2→2→2→2→10、この一戦のみで見限ることはできない

去年はこのレース1番人気4着、サウスウインドあたりとの兼ね合いがカギだが早めに仕掛けて行けるか

 

連覇を狙うサウスウインド、去年は逃げるマイタイザン(3着)を積極策でねじ伏せた

このレース過去3年で2→2→1と好相性のレース、今年も早めの仕掛けでマイタイザンに鈴を付けに行くだろう

【5-4-1-2】の赤岡修次騎手騎乗、叩き3戦目だが、7歳という年齢で上積みまであるか

 

ということで、園田では2戦2勝とまだ底を見せていないタガノゴールドを軸

上記出走馬の中で最内枠、ロスなく進められれば大きなアドバンテージとなる

前走のJ京都・JBCクラシック 9着、下の方での争いとはいえカツゲキキトキト(12着)に先着している

 

2走前の姫山菊花賞 1着、一旦は完全に前に出たエイシンニシパ(2着)をゴール寸前で捕まえた

その黄金の勝負根性に混戦を断つ期待を掛けることにする

 

 

船橋11R カムイユカラスプリント船橋記念TR) 3上オープン選抜馬 に「帰ってきたスプリンター」アピア(セ7・57㎏)が出走

 

前走の大井・アフター5スター賞 2着、キタサンミカヅキ(1着・59㎏)は強かった

とはいえ同馬も58㎏を背負っていたし悲観する内容では全く無い

 

1000mは4戦4勝、スタートが早い訳では無いのでベスト条件とはあまり思えないが、持っている速力が違うということなのだろう

スイスイ行った時のシークロム(牡6・55㎏)は要警戒だろうが、基本的には負けないだろう

単予定、頑張れアピア

 

 

その他雑記

https://i.imgur.com/ONhFSweh.png

ナターリアキター!

これを逃すと、新キャラの追加も考慮して、少なく見積もってあと2年はデレステでナターリアを見ることは無いだろう(白目)

逆に言えば2年に1度だけ起動すればいいということだから良心的だな!!!11

 

久しぶりにシャンシャンした(ミリシタはほぼオートライブ)ので全然クリアできなくてビビる、まあ一人迎えるくらいは余裕だけど

20181212 クイーン賞

結果は次回に

 

水曜

船橋11R クイーン賞 【行った行った】

◎ 07 アイアンテーラー 単7割

○ 10 サルサディオーネ 単3割 計2点予定、オッズ見て均等になるように

 

前が粘る

 

アイアンテーラー(牝4・54㎏)は前走のJ京都・JBCレディスクラシック 8着

サルサディオーネ(牝4・54㎏)は前走のJ京都・JBCレディスクラシック 12着

両馬を含めて激しい先行争い前者が主導権後者は番手となったが共倒れの結果に

 

今回も同じく主導権争いとなるかもしれない

だがわざわざ同じことを繰り返すだろうか、馬群がばらけやすい交流重賞でもある、どちらかが先に矛を収めるのではないか

 

個人的には外枠の後者が、外の番手で控えると読んでいる

前走は右回りだったので一発狙いは意地でも行くしかなかったのだろう、左回りなら違う乗り方で来るのでは

前者は前走が重賞初挑戦厳しいレースを経験できたのは大きい

下の方での争いに意味があるかはともかく、メンバー中JBC最先着でもある、伸びしろも大きそう

 

プリンシアコメータ(牝5・56㎏)は前走のJ京都・JBCレディスクラシック 10着が案外

ハービンマオ(牝3・53㎏)は斤量有利、展開有利に見えるがそれが逆に罠のような気がする

 

磨き上げた徹底先行、鉄の意志で貫くアイアンテーラー

それとも左回りに拘り、サルサディオーネの重賞獲りか

どちらにせよ、前2頭で決まる気がするがどうだろう