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CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20170524 大井記念 赤レンガ記念 20170525 のじぎく賞

火曜の回顧はまとめて

ゴーディーはなんというかアレだ、新聞が読める馬というやつだな……

 


大井 大井記念

◎ 03 ミスミランダー 複8割

○ 11 オリオンザジャパン 人気落ちなら単2割予定、オッズ見て

 

目移りして全く絞れない

 

大井【2-0-1-0】のミスミランダー、前走の浦和・しらさぎ賞5着は休み明けで距離不足のうえ57を背負っていた

主戦の森騎手がクラージュドールに騎乗ということで石崎騎手に乗り替わるのがどうかだがまあ問題無いだろう

前走の金盃7着で1番人気を裏切ったオリオンザジャパン

実績を考えればこの1戦だけでは見限れないし距離短縮も好材料と見る

人気していたらミスミランダー1頭に絞る、人気落ちなら抑えたい

 

連覇を狙うケイアイレオーネ、長距離砲ユーロビート、山本騎手でウマノジョー道営記念馬タイムビヨンド

クラージュドールもムサシキングオーもナリチュウドラゴンも……と買おうと思えばどこからでも買える好メンバーで楽しみ

 


門別 赤レンガ記念

◎ 03 オヤコダカ

○ 07 スティールキング

▲ 04 ヘブンズゲート

△ 05 ジュエルクイーン

☆ 01 ワイルドロジャー 3連単◎→○▲→○▲△☆ 6点

 

まあ当たるだろう

 

儲かるかは知らない

前走のコスモバルク記念1着は霧を切り裂いての圧勝(「霧」と「切り」裂いてをかけている)

5歳となって更に凄みを増したという印象、今なら2000mでも信頼、道営最強を再度決定付ける走りを見せてくれるだろう

相手も当然スティールキング

コスモバルク記念2着ではオヤコダカにこそ0.8差と離されたが3着ジュエルクイーン4着ワイルドロジャー以下には2.0差と決定的な差

距離延長を味方に付けてどこまでオヤコダカとの差を詰められるか

ヘブンズゲートは昨年の赤レンガ記念2着で1着オヤコダカと0.2差

昨年のシーズン終盤は失速したものの今年初戦の前走は余裕残しで貫禄勝ち、今年も好走を狙う

あとはジュエルクイーンとワイルドロジャーを入れれば問題無いだろう

 

実績馬ドラゴンエアルが未知数なので怖いところだがここは静観、一度使われてからかな

いきなり走ったらゴメンナサイで

 


20170525 園田 のじぎく賞

◎ 10 タッチスプリント

○ 01 アペリラルビー

▲ 06 エイシンユートピア

△ 05 スダチチャン

△ 04 ウリャオイ

☆ 02 ローランドアイ 3連複軸1頭◎=○▲△△☆予定

 

GRANDAME-JAPAN2017 3歳シーズン第7戦

 

タッチスプリントは前走の名古屋・東海クイーンカップで5着とやや案外な結果に

ただ、門別2勝から高知に転入して2→2→2→8(JRA)→1→5と基本的に安定して走ってきた馬、一度の敗戦では見限れない

アペリラルビーは前走の名古屋・駿蹄賞4着

JRA未勝利から転入し連対を始めて外したが、牝馬同士なら力量上位で反撃十分

名古屋・梅桜賞3着、佐賀・ ル・プランタン賞4着の実績があるスダチチャン

そして前走3歳AB特別1着でスダチチャン(3着)を破ったエイシンユートピア

スダチチャンは佐賀遠征帰りということもあり評価を下げる必要はないと見る、エイシンは距離歓迎のタイプでこちらも上位争い

笠松・新緑賞3着があるウリャオイ

前走は兵庫チャンピオンシップ7着、地方最先着の6着ナチュラリーからは0.1差なら決して悪くない

園田クイーンセレクション4着があるローランドアイ

前走の3歳A特別9着は人気を裏切ったが、間隔が空いていたし使われて変わってくれば

 

とりあえず各地の重賞上位馬を全部買えば当たるだろ?の精神

20170523 ゆりかもめオープン

月曜

盛岡11R OROターフ特別 はサンエイゴールドが優勝

……なんだけどやはり一番人気ダイワマッジョーレがなあ、それを知らずに地方競馬ラ○ブの録画を見たからびっくりした

何もなければあのまま勝っていただろう、これも競馬だと言ってしまうのは簡単だが

鳴り物入りで岩手に転入後なかなか勝てず、前走で勝利してこれから本領発揮という矢先に……無事を祈りたい

大井11R ジェイド賞 は復帰2戦目のアピアが完勝

直線も半ばまでほぼ持ったまま、最後一気に突き放す逃げ切りで力の違いを見せた

ゆりかもめオープンに出ていても好走していたのでは?というくらいの余裕、JRA時代は不完全燃焼に終わった分ここから再出発といったところか

 

 

ゆりかもめオープン

◎ 05 ゴーディー 単6割

○ 02 ラクテ 単3割

▲ 09 ラッキープリンス 単1割 の予定、オッズ次第で

 

そろそろ頭で来ても良い頃

 

毎回期待しているがゴーディーに再度期待する

前走のアルクツールス賞2着では好位追走から抜け出しを図るも、その後ろからアンサンブルライフ(1着)に来られた

このメンバーなら再度上位争い、同型が多いがそこは7000勝を達成した大井の帝王・的場騎手がどうにでもしてくれるだろう

どうにもならなかった時の保険はまずラクテ

1200以下で【5-2-1-5】、1400以上で【1-0-0-9】、1400mだった前走のアルクツールス賞7着は目を瞑れる

元々短距離での素質は高く評価されていた馬、頭数も落ち着いたことだし末脚炸裂は十分

同じくラッキープリンス

不振にあえぐ東京ダービー馬だが、前走のアルクツールス賞5着は短距離戦の割には離した逃げを打ちアンサンブルから0.6差、ゴーディーとは0.3差

再度逃げの手に出るかはともかく、これが復調のきっかけになる可能性はあると考え抑えてみたい

なお転入初戦のカオスモスはダートで一度使われたときが13着という大敗

それだけならともかく「あの」森厩舎がそれで見切りをつけたということはもうよっぽどダートは合わないのでは?という読みで切る、あと人気しそうだし

20170527 20170528 回顧

土曜

高知03R 3歳-2 はシュタルクが圧勝

ここでは速力が違っていた、単勝元返しも当然の結果です

高知06R うすいえんどう特別C3-7 は6歳新馬モリーバッカスが2勝目を挙げた

スタートはギリ五分という程度から追って逃げ馬の番手へ、早めに前を交わして先頭に

3角過ぎからマカゼコイカゼ(2着)が内からスクってきて一度は交わされるが、直線で差し返した

やはり前付けで変わった、最後の差し返しも味があって良かった

 

日曜

盛岡03R C2十組 に出走した最後の現役SS産駒ビュレットライナーはブービー7着

先行したが直線では抵抗できず失速、うーむ厳しい

高知09R 銀鯨号誕生日記念特別A-2 はディアマルコが最後の最後マイネルハルカゼ(2着)を内からハナ差交わして辛勝

正直もう無理かと思ったが最後は意地を見せた、というところか

あとレース名の「銀鯨号」、これってあのギンゲイの事だったんだ、協賛メッセージで初めて気付いた

お誕生日、おめでとうございました

高知11R メイ特別A-1選抜馬はマウンテンダイヤ1着、カイロス2着、サチノシェーバー3着、セトノプロミス4着、カッサイ5着

古豪ダイヤが快勝、2着カイロスとの今回の差はやはりスタートダッシュの分かな?ダイヤのダッシュが速かった

カイロスも得意距離でよく粘っていた、4着セトノは58と1400で少し厳しかったかな

カッサイの5着は案外だった、距離短縮で良いと思ったが……

帯広10R サテライト石狩記念オープンA1-1混合はオレノココロ1着、センゴクエース2着、ニュータカラコマ3着

最初に第2障害をクリアーしたオレノが貫禄の押し切り、センゴクエースも一息で障害を越えて差してきた、もう一息だったなあ

重い斤量→軽い斤量 前走の重さを馬が覚えていて苦戦するときもある

軽い斤量→重い斤量 前走の軽さを馬が覚えていて意外と何とかなったりする

一線級の馬は斤量差に慣れているからあまり影響はない、厩舎の方々もそこら辺は意識して調整している

……という話を解説の方がしていたけどこれ面白いよなあ

自分は斤量差とかを割と予想に組み込む派なので、ばんえいと平地の競馬は違うだろうけど一つの知識として覚えておきたい

 

 

平安ステークス

1 - 09 グレイトパール

2 - 04 クリソライト

3 - 01 マイネルバイカ

 

15 ◎ 14 ドリームキラリ

 

ドリームキラリは15着、ハナ切れなかったのでドンマイ

 

グレイトパールか、何かやべえの出てきたな

道中のっそのっそと位置を上げ直線では最後完全に流す余裕で圧勝

もしキトキトが出ていたとしてこれに勝てたか?と言われるとうーん……となるが同い年だし順調ならいずれ当たることとなるだろうな

キャリアの薄さ、まだ京都と阪神しか走っていない、ちょっと不器用そうという不安点はある、そこら辺の上積みを含めて今後大いに期待できる

 

クリソライトが最後方から末脚炸裂で2着

こんな競馬もできるのか、流石に前は遠かったが中央場所でも健在を見せつけた

ブービー人気マイネルバイカが混戦の中3着

近走を見るとそういう人気になるよなあ、騎手買いなら……くらいか

 


盛岡 あすなろ賞

1 ◎ 06 エンパイアペガサス

2 △ 05 アントニオピサ

3 ▲ 07 スズカセクレターボ

 

4 ☆ 03 イーグルカザン

5 ○ 04 コミュニティ

 

ここから高く、飛んでゆけ

 

http://i.imgur.com/lQwlrKah.png

 

着差のクビ差、確かに地味かもしれない

ただ、2着アントニオ以下が1.6差(10馬身)以上離れている……今までのレースでアントニオと掲示板あたりまでの馬にそこまで差があっただろうか、いや無い

スズカは未知数だったのでともかく、イーグルは水沢・赤松杯1着時に2着アントニオに0.9差(6馬身)付けている

コミュニティも桃花特別2着時は1着アントニオと0.2差(1+1/4馬身)だった

つまり、これまで重賞で勝ち切れなかったアントニオが遂に主役となる絶好の展開だった……と考えられる

それなのに最後これを交わし去ったエンパイアペガサス、やはりこの馬は強い

 

勝ち方には種類がある

相手をねじ伏せて、全てを叩きつぶすような勝利

相手を輝かせて、自らはその上を行く輝きで勝利

要は大差圧勝かハナ差圧勝かという話だが、今回に関しては完全に後者であると感じた

 

アントニオピサが2着、これで重賞5度目の2着となった

完全に勝ちパターンに入ったかと思ったが、これで負けたらもう仕方ないだろう

スズカセクレターボが3着、少し距離も長いかな

同じことは4着イーグルカザンにも言えると思う

相手筆頭と見ていたコミュニティは5着、あの展開で中団ではどうしようもなかったかな

 


優駿牝馬オークス

1 ◎ 02 ソウルスターリング

2 - 01 モズカッチャン

3 - 16 アドマイヤミヤビ

 

7 ☆ 12 ブラックオニキス

13 ○ 13 レーヌミノル

16 ▲ 08 ホウオウパヒューム

18 △ 15 ヤマカツグレース

 

はい強い、知ってた

 

良馬場・東京で本領発揮、ソウルスターリングオークスVでG1・2勝目

スタートを決めて楽に先行態勢、この時点で8割方行けるなと安らかな気持ちで見ていた

直線では外目に出していく、開いた真ん中からモズカッチャンが伸びてくるがムチが入るとこちらもひと伸びで押し切り、輝かす系と叩きつぶす系のハイブリッド

まあ強いのは知っていたしこれくらいは当然やってくれる馬、これなら秋も楽しみだ

モズカッチャンが2着

良く追いすがり最後は離されたが、3連勝の勢いはダテでは無かった

アドマイヤミヤビが巻き返して3着、こちらも力は見せた

大外一気も好位を進めたソウルと中ほどを進めたカッチャンとは器用さの差が出た

後方からの馬はこういうこともある、やっぱり先行できる(=常にゴールに近い位置で進められる)っていうのはそれ自体がレースセンスという能力だよな、と

 

単メインだったとはいえ相手が揃って飛んだ、これも知ってた……

頑張れ馬券のブラックオニキスが先行して健闘の7着

レーヌミノルは13着、短い距離で巻き返すだろう

ホウオウパヒューム16着、ヤマカツグレース18着も今後の巻き返しに期待、中距離あたりがいいかな

 


金沢 北日本新聞杯

1 ◎ 06 ヤマミダンス

2 - 02 サッキーヘラクレス

3 - 03 ゴールドハリアー (注・単勝311.3倍)

 

4 △ 05 ディターミネイト

5 ▲ 11 ナゲッツ

8 ○ 07 レソルテ

9 ☆ 08 ベインオブゴールド

 

うわっ……私の相手馬選び、下手すぎ……?

 

馬体を戻してきたヤマミダンス、スタートも決めてこうなれば流石に力が違った、叩きつぶす系で圧勝

カラ馬が前に行ったりしていたがそれも問題なし、次も楽しみだ

そして2着3着が壮絶に荒れ

サッキーヘラクレス兼六園ジュニアカップ8着の時に2番人気、金沢ヤングチャンピオン11着の時に3番人気

ゴールドハリアーは金沢プリンセスカップ3着と、共に2歳時には重賞で人気になったり上位入線はしていたが……

先行位置で進めた4着ディターミネイト、5着ナゲッツが一杯になったところに突っ込んでいた

次からは素直に単にするか……今回で130円なので次はもっと人気するだろうなあ、次は新設の石川ダービーかな?

20170521 優駿牝馬(オークス) 北日本新聞杯

回顧は纏めて

エンパイアペガサスが快勝、馬券は外したがペガサスが勝ったので良し!

 

日曜の盛岡03R C2十組 に最後の現役サンデーサイレンス産駒ビュレットライナー(牡15)が出走

年齢的に上積みは無いだろうが、それでも2度使われてきたのでもう少し上位を狙えると見るが

高知09R 銀鯨号誕生日記念特別A-2 にディアマルコが出走

なかなか面白そうなメンバー構成となったが、地元に戻って反撃必至

高知11R メイ特別A-1選抜馬 もかなり面白そう

セトノプロミスは前走エメラルド特別1着も好内容だったが斤量が更に増え58となり距離短縮がどうか

逆に同3着カッサイは距離短縮は好材料だし、福永洋一記念1着のカイロスも短い分には大歓迎

そこにマウンテンダイヤあたりも加わり大混戦、馬券は買えないが楽しみにしている、PATで買わせてくれ

帯広10R サテライト石狩記念オープンA1-1混合 にセンゴクエース、オレノココロ、ニュータカラコマらが出走

最内にオレノ、4枠にタカラコマ、大外にセンゴクとバラバラになったのがどう出るか?

 


優駿牝馬オークス

◎ 02 ソウルスターリング 単7割

○ 13 レーヌミノル

▲ 08 ホウオウパフューム

△ 15 ヤマカツグレース 馬連◎=○▲各1割、ワイド◎=△1割

☆ 12 ブラックオニキス 頑張れ替わりに◎=☆ワイド100円

 

色々考えたがやはり初志貫徹

 

オークスといえば毎年恒例「上位人気馬の距離不安」芸

毎年思うが距離不安というなら出走馬全て不安だろう、誰もこの距離を走ったことが無いんだから

(※201700521 15:30追記 福○アナに言われて気付いた、マナローラは走ったことあったんすね……)

 

レースセンスと完成度の高さで路線を引っ張ってきたソウルスターリング桜花賞3着は馬場に泣いた

桜花賞前に悪い馬場について不安があるといった意見を聞いた覚えはない、逆に血統からむしろ歓迎と言われていたし自分もそう思っていた

今回は距離不安と言われるなら逆に大丈夫だろう、藤沢調教師の「桜花賞で道悪がいいって言って駄目だったんだから、今度は距離が逆でもいいんじゃないか(笑い)以下略 は割と本気でそう思う

好位で折り合って抜け出す脚質も向く、地元東京で馬場も良い今回こそ能力全開、G1・2勝目を手にするだろう

桜花賞レーヌミノルも当然上位

デュランダル産駒がMonsun産駒を負かすレース、デュランダルと同じSS×NTのダイワメジャー産駒が勝ったって何もおかしくない

先々は知らないが今の時点でこの人気なら素直にG1馬の力を信じて良いはず

あとはフローラステークス8着の前は異様に前評判が高かったホウオウパヒューム

一気に人気が落ちた(とはいえ穴人気とはいえる)がそれなら逆に抑えよう、叩き2戦目でもある

あとはフローラステークス2着で少しお世話になったヤマカツグレース

同1着モズカッチャン、上記のホウオウと比べて人気が無いので再度狙う、兄貴を馬連の軸にして3着を今思い出したのでワイド

シンガリ人気のブラックオニキス……トラスト、アドマイヤウイナー、エトルディーニュあたりと好勝負していたあの頃を思い出せ

 


金沢 北日本新聞杯

◎ 06 ヤマミダンス

○ 07 レソルテ

▲ 11 ナゲッツ

△ 05 ディターミネイト

☆ 08 ベインオブゴールド 馬単◎→○▲△☆予定

 

強さと脆さ

 

前走の名古屋・東海クイーンカップ9着では馬体が戻っていない上に出遅れて終了したヤマミダンス

休み明け2戦目、間隔をやや取って立て直してきたことだろう、問題は果たしてどこまで立て直ってくるかだが

 

それでもヤマミダンスを本命視

楽勝も惨敗もありそう、だがそれはまだ大きな上積みの余地があるだろうということを意味している

全力を発揮したときの強さは言うまでもない、久々の地元金沢で反撃に期待

その番手で進められそうなレソルテ

金沢転入後【3-1-0-0】で底を見せていない、ヤマミに不安があれば素直にこの馬が上位だろう

5頭出しの金田厩舎、鞍上吉原騎手ということで素直にナゲッツが1番手だろうか

ヤマミに誰か鈴を付けに行って先行激化なら一列後ろから進めそうなこの馬の台頭が十分ありそう

前走2着で上記ナゲッツと0.1差のディターミネイト、ちなみにオーナーはフリビオンの西森氏でもある

先行激化……と見せかけて意外と落ち着いた時も考えて安定した先行力を買いベインオブゴールドまで抑えたい

 

なお、ヤマミがまた馬体減ってたりした場合は考え直します……いや流石に大丈夫だと思うけれど

その場合はBOXで保険をかければ良いかな?

20170520 平安ステークス あすなろ賞

アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズの事前登録数がついに100万を突破

SSR確定チッケトは素直に嬉しい、あとは最初からSSR永吉昴がいるのか……それが問題だ

最初から全員いたら嬉しいけれど、現実的にはDaとVoとViでシアターと765ASからと考えればせいぜい6人だろうか

まあそんなこと考えても仕方ないので、とりあえず馬券を当ててボロボロのスマートフォンを買い替えられるよう資金を作ることを考えよう

 

土曜の高知03R 3歳-2 に黒潮皐月賞4着のシュタルクが出走、よほどのことが無ければ楽勝で突破するだろう

同じく土曜の高知06R うすいえんどう特別C3-7 に6歳新馬モリーバッカスが出走

デビューが大幅に遅れた割に、いざデビューしてからはコンスタントに使えているのは良いことでは 

前走は2番人気6着と人気を裏切る大敗だったが、先行3頭がそのまま123の流れで痛恨の出遅れ、スタート五分なら積極策で一変十分

 


平安ステークス

◎ 14 ドリームキラリ 頑張れ馬券

 

残念ながらカツゲキキトキトが回避、更に↓ということで資金を温存

 

名古屋2戦で敗戦しているドリームキラリ

だがどちらのレースでも主導権を握れず良さが出なかった、特に前走のかきつばた記念7着は距離も短かった

逆にそれがカマシみたいに良い方に出ないか?逃げ馬は惨敗続きでも逃げれば一変する、変わり身に期待

 


盛岡 あすなろ賞

◎ 06 エンパイアペガサス

○ 04 コミュニティ

▲ 07 スズカセクレターボ

△ 05 アントニオピサ

☆ 03 イーグルカザン 3連単1着固定◎→○=▲△☆で6点予定

 

天馬の帰還

 

お前のことを待ってた

船橋報知グランプリカップ1着、重賞勝ちを手土産にエンパイアペガサスが岩手に復帰

近走で負けた時(水沢・ダービーグランプリ2着、船橋・チバテレ盃3着)の上位馬を見れば、

 

ダービーグランプリ1着のトロヴァオは先日の川崎・川崎マイラーズ2着

チバテレ盃1着のポイントプラスは同じく川崎マイラーズ3着

チバテレ盃2着のアサヤケは船橋オープン戦1着

 

このように南関のオープン・重賞級に揉まれてきた、その力を岩手で見せつける

間隔が多少開いて初の斤量57でもここは信頼以外あり得ない、どのような勝ち方を見せてくれるかが楽しみだ

 

相手筆頭はレース3連覇を目指すコミュニティ、これもまず問題無いだろう

コース適性抜群なのは言うまでもないし、ブライアンズタイム産駒らしく使われて春3戦目の上昇は確実と見る

前走のシアンモア記念5着のアントニオピサ、確かに案外だったが1度の凡走で見限って良い馬では無い

同4着で人気を裏切ったイーグルカザン、距離への対応が課題となるが人気は確実に落ちるし反撃に期待

そしてJRAからの転入初戦・皐月特別1着が、上記2頭のシアンモア記念走破タイム(1:41.8)を0.2上回るタイムだったスズカセクレターボが怖い

近走は短距離を使われており距離延長がプラスになるかは疑問だが、叩き2戦目でさらなる前進も

一応オッズ次第で買い方は考えるが、3連単6点なら多分トリガミは無いと思う、スズカ頭もそこそこ人気するだろうし

 

アスナロ - Wikipedia

>名称の由来はヒノキに似ていることから「明日(はヒノキに)なろ(う)」[9][10]の意と言われているが、一部の図鑑では俗説であると否定されている[11]。

>この俗説から、文学作品ではヒノキになりたくても決してなれない哀れな木として扱われている[12]。

 

当然だ、アスナロがヒノキになれるわけが無い、どこまで行ってもアスナロアスナロ、ヒノキはヒノキ

だがそれが「哀れ」であるか?というのはひとこと言いたい

ヒノキになれないことは哀れなのか?否、自分自身がアスナロである、と胸を張れないことこそが哀れなのだ

ヒノキになれなくたっていい……というかなる必要が無い、イメージするのは常に最強のアスナロ、それでいい

故に目指すのはメイセイオペラでも、トーホウエンペラーでもない……最強のエンパイアペガサスだ

 

というところで昔ネットのどこかで岩手?の在来馬?で名馬がいた?みたいな記事を見たような?ことをうっすら思い出した

あまりにもガバガバな記憶を何とか繋ぎ合わせて完璧に思い出した、「盛」(さかり)という南部馬だ

まあここから特に話は繋がらない、思い出したら凄くスッキリしたので記念に書いておいた

最後の南部馬・盛については……ぜひググって欲しい

 

という訳でやり直す

目指すのは盛でも、スイフトセイダイでも、グレートホープでも、トウケイニセイでも、モリユウプリンスでも、メイセイオペラでも、トーホウエンペラーでも、ロックハンドスターでも、ナムラタイタンでもない……最強のエンパイアペガサスだ

今から他にも岩手周辺に名馬いないかなーって検索しまくるか、見つけたら上にこっそり追加しておこう

 

http://i.imgur.com/V9fLxvRh.png

20170517 回顧

本日の門別02R 3歳以上 C4-5 に出走したクラベストダンサーは10着、後方ママだったが1頭は負かした

17歳と1か月3日かな?無事に自身のサラブレッド系高齢出走記録を更新しました

以下の通り的場騎手も重賞最年長勝利記録も更新するオマケ付きで7000勝達成、メモリアルな日だ

若干見劣りはしてしまうけどクラベストダンサーもおめでとうだ、どこまで記録を伸ばせるかな?

 


川崎 川崎マイラー

1 - 01 リアライズリンクス 鞍上・的場文男

2 - 05 トロヴァオ

3 - 07 ポイントプラス

 

7 ○ 03 タイムズアロー

10 ◎ 04 サクラレグナム

 

Q.神を見たことがある? A.今日は川崎競馬場で見た

 

内目を進めたリアライズリンクス

直線も内から外へ持ち出しあとはトロヴァオを捕まえるだけ、華麗なるダンシングで前を捕らえ切った、渾身の騎乗に馬も応えたなあ

実況がめちゃテンション上がってて笑った、あと右手をあげガッツポの的場騎手が絵になっていた

 

大井の帝王・的場文男騎手、地方競馬通算7000勝おめでとおおおおおおおおおおおおおおおございます!!!!!

5月17日に01-05-07、いや……凄いな本当に、凄いとしか言葉が出てこない

 

>今日は川崎02R ノーワンライクユー(※ 4着でした)とここのリアライズリンクスの2鞍の騎乗

>十分あり得ると思うがそれにしても出来過ぎ?とも思うので(以下略)

いや誰だってそう思うだろ……勝って欲しいな、と思いつつ決まらないのが普通だと思う

小説とか漫画とかでこんな脚本を書いたりしたら出来過ぎで叩かれるレベル、事実は小説より出来過ぎだった

というかまず60歳過ぎて7000勝目指してる騎手について普通に考えちゃダメだわな

 

トロヴァオが2着

前2戦は初の古馬戦で58、ダートグレードと敗因が明白だったので巻き返しても不思議ではない、買ってないけど

ポイントプラスが3着

去年のこのレースでは4着している、12月に復帰してから8着-1着-9着-5着(0.3差)-8着-今回……と凡走-好走のサイクルが好走のパターンだった、買ってないけど

……

買えるかあああああ

 

タイムズアローとサクラレグナムは7着と10着

タイムズはゲートイマイチ、サクラは好位追走も直線では早々に売り切れでした

今日は的場騎手とリアライズリンクスの日だったってことかな

20170517 川崎マイラーズ

水曜の門別02R 3歳以上 C4-5にクラベストダンサー(牝17)が出走

出走するたびに自身の保持する「サラブレッド系高齢出走記録」を更新するレジェンド

同じレースにはキングテースト(牝13)も出走しているけどこちらが霞んでいる

叩き2戦目で▲3キロ減量騎手で一発……いや叩いて良化とかいう歳なのか?まったくわからん

 


サラブレッド系、ということは他の種類の馬はどうなっているのか?というのは気になる

調べたけどまあ調べられる範囲は目の前の箱の中にしかないので良く分からなかった、無念

競馬の日本一の一覧 - Yourpedia

>地方競馬全国協会設立以前の記録として、サラブレッドのミスヒメオーとアングロアラブのアサヒヤマが19歳で出走している。

これが本当だとしてあと2年か、なんか頑張れば行けそうなのが凄い

どうでも良いがミスなのかヒメなのかオーなのかはっきりしてやれよ……と思った

また、同ページによればばんえいの記録保持者は最高齢出走記録保持者=最高齢競走勝利で1951年・帯広競馬でのジヨンキュ(牝26)となっている

おっ、クラベストダンサーとかまだまだひよっこだな(棒)

というかばんえい、というからソリ引っ張って山登りしたのか……と思いきや

ホッカイドウ競馬 - Wikipedia

>1951年:11頭の仔を産んだ27歳のアングロノルマン系牝馬・ジヨンキユが帯広競馬の速歩競走に出走[1]し、大差で優勝。

速歩競走だったらしい、というか26なのか27なのかどっちだ、今の年齢表記では26で数えだと27とかそういう話かな?まあどっちでも凄いわ

 

 

川崎 川崎マイラー

◎ 04 サクラレグナム

○ 03 タイムズアロー ワイド◎=○

 

レジェンド的場文男騎手、重賞で地方競馬通算7000勝達成となるか?

 

今日は川崎02R ノーワンライクユーとここのリアライズリンクスの2鞍の騎乗

十分あり得ると思うがそれにしても出来過ぎ?とも思うので馬券としてはサクラレグナムに期待

JRA時代の4勝は新潟新潟東京東京で全て左回り、中京・プロキオンステークス5着もあり左回りの川崎に替わって前進が期待できる

サクラに期待すると、前走の大井・フジノウェーブ記念2着でサクラ(3着)に先着して斤量減(58→57)のタイムズアローを軽視できない

やや相手なりなところはあるが、上位進出はしてくるだろうということでこの2頭のワイドで行きたい

 

馬のレジェンドと騎手のレジェンドが同日に記録達成となったらなかなか熱い

そうなったら記念にクラベストダンサーに的場騎手を乗せて出走というのはどうだろう、年齢を足して77歳のコンビの爆誕……少し見てみたい

20170510 20170511 20170513 20170514 回顧

今日の佐賀01R2歳-1組 新馬はスーパーマックスの半妹ザワールド(父シルポート)が楽勝の逃げ切り

真島騎手の手がほとんど動いてなかったのに大差勝ち、次走が待ち遠しい

 

馬券はダンストンレガーメの半妹エリザベスセーラ(父ロードバリオス)を買っていたというのはこの際どうでも良いことだろう

出遅れから押し上げるも流石に無理で最下位7着、次に期待しよう

 


大井 アルクツールス賞 

1 - 06 アンサンブルライフ

2 ◎ 08 ゴーディー

3 - 10 コンドルダンス

 

良い手応えだ勝てる、と思ったらその外からもっといい手応えの馬が

 

去年は的場騎手この馬でクラシック走ってたなあ、というのは終わってから気付いたアンサンブルライフがV

Jpn1・全日本2歳優駿3着の実力馬、この辺りならもう少し早く勝っていてもおかしくない馬、復調してきたか

ゴーディーは2着

先行抜け出しを図ったが外から伸びる勝ち馬の勢いが良く……ただ1番人気コンドルダンスの追撃は振り切った

毎回同じようなことを言っているが9歳でも衰えは無い、条件次第でまだまだやってくれるだろう

あとゴーディーが3着を外していたら羽田盃は惨敗だったので救われた、詳細は↓

 


大井 羽田盃

1 ▲ 01 キャプテンキング

2 ◎ 03 ヒガシウィルウィン

3 △ 13 キャンドルグラス

 

5 ○ 02 クラキングス

6 △ 09 キングガンズラング

8 ☆ 08 カンムル

13 ☆ 07 イケノア

 

晒し上げ

 

>ヒヤシンスステークスのエピカリスは唯一57で馬体重+18、明らかにドバイへの叩きだったので着差はアテにし辛いということ

>直線の追い込みは良いものがあったが、最後の最後で脚がやや甘くなった事と父ファスリエフによる距離への不安があること

>そのヒヤシンスステークスから間隔が空いたこと、それにより大井の馬場への適性が不明なこと

などの不安要素を全てぶっちぎりキャプテンキングが羽田盃優勝、恐れ入りました

一応、◎単勝を買った後にゴーディーのおかげで浮きが出来たので結局3連複も買った、なので辛うじて引っ掛かりはした

ただあくまで勝負はヒガシウィルウィンの単、そのつもりで見ていた

 

どうでも良いですがこの日は現地に乗り込んだ、クライスデールという馬車を引くためのめちゃくちゃでかい馬をモフモフしてきました

モフモフしようとすると最初そっぽを向かれた、でかいから少し顔を上げられると手が届かない、悲しい

しばらくすると触らせてもらえました、嬉しい、あのでかさは是非その目で見てもらいたい……写真取り忘れた

 

JRA時代は後方からだったキャプテンが余裕の逃げ戦法、その番手にヒガシで序盤から2頭の一騎打ちの様相

書きはしなかったが、追込タイプのキャプテンより好位のヒガシとも見ていたのでここでもくろみがひとつ消える

直線では内キャプテンと外ヒガシの激しい叩き合い……直線手前で「行けヒガシ!」と叫ぼうとしたが、声が出なかった

キャプテンの手応えが良いというのが遠目でもはっきり分かり「あっこれ勝てねえ」と頭が理解してしまった

3着以下を5馬身、1.0秒引き離していた事実から、この2頭がが世代上位なのは明らかだろう

ただあと200mあったとしても、キャプテンとヒガシの1/2馬身、わずか0.1差ではあるが……あの差は詰まっただろうか?少なくともこの日は変わらなかったと思う

 

去年の東京ダービー馬バルダッサーレに続き、JRAからの転入馬にクラシックを持って行かれた形となった

かといってヒガシもキャンドルグラスも志半ばで逝ったローズジュレップも門別出身の馬、JRAからくるのはセコイ!でも門別はOK!んん?

バルダッサーレもキャプテンも、何も不正な手段を使って移籍してきたわけでも出走してきたわけでもない

JRAから移籍禁止にしたとして、「JRAから来られると勝てませんので来ないでください」と宣言するようなもんだ、事実がどうあれ、それを言っちゃあおしまいよ

 

結局、地元から強い馬が出てくれば良いだけの話、それが一番難しいって?実例は↓6

どうせ無責任なファンの戯言、ネガティヴな「JRAセコいズルいバーカ」より、「大井・南関生え抜き馬もっと強くなれよ!」の方がポジティヴで良いと思うんだ! (*^◯^*)

あとは今後キャプテンキングが大井・南関代表としてJRAに殴り込みをかけるレベルの馬になれば皆テノヒラクルクルよ

大井のハッピースプリントだって元は門別出身の上、鞍上は金沢の吉原騎手だった、活躍すればそれが一番

まあそんなより手っ取り早く人気を出すには騎手を的場騎手にしてダービーをだな……

 

クラシックとか大レース出る前に移籍したところで1戦は必須、くらいのルールならあっても良いと思う

そうしないと力関係を見誤って見当違いの御託を並べちゃう哀れなCBulkAriaが出てきちゃうから……

 


門別 2歳未勝利

1 ◎ 04 デニストン

2 - 03 バモス

3 - 02 プロブレム

 

見事に勝ち上がり

 

内のバモスと外のデニストンでびっしりと叩き合い、最後はハナ差でデニストンに軍配

スタートも改善されていたし、唯一の牡馬の意地を見せた形となった

ブルーポラリスの産駒は2勝目を挙げた馬がまだ居ない(20170514時点)ので、とりあえず次の目標はもう1勝を積み上げることかな?頑張れ!

 


大井 東京プリンセス賞

1 ▲ 04 アンジュジョリー

2 ○ 05 アップトゥユー

3 - 03 ステップオブダンス

 

5 △ 10 ガロ

6 △ 12 シェアハッピー

7 △ 13 グラスサファイヤ

11 ◎ 08 ピンクドックウッド

 

「」

 

自信があったのだがピンクドックウッドは11着、なんで……

故障でもしたのかと疑うレベルで失速、これが実力ではないはずだが……

改めて見直すと道中から既に手応えがかなり怪しかった、直線でムチが入った瞬間大失速、うーん……

 

アンジュジョリーが最後の接戦を制しV、笹川翼騎手はS1初勝利おめでとうございます

好位を進めて、直線でもピンクが失速するのを内からパス、ゴール寸前で前を行くアップを差し切った

2着は粘ったアップトゥユー

早め押し切りが決まるかと思ったが惜しくも交わされた、能力があるところは見せてくれたのではないか

もしやピンクも含めてこの3頭は一緒に出てきたら一番人気の無い馬を買えばいいのではないだろうか?

この日の人気ほど実は差が無いのかもしれない、牝馬路線は混戦で進みそうと今更感じた

 


京王杯スプリングカップ

1 - 10 レッドファルクス

2 - 12 クラレント

3 - 09 グランシルク

 

11 ◎ 02 ロサギガンティア

 

一瞬おっ?とは思ったが

 

ロサギガンティアは11着

スタート一息、内から進出で伸びるか?と力が入ったが見せ場はそこまでだった

 

G1馬レッドファルクスが快勝

58も1400も関係無しの力強い伸び脚を見せた、今の勢いなら安田記念でも好勝負となりそうで楽しみ

古豪クラレントが2着

そういえばクラレントってこういう馬だったなあ、近年は一年一激走のパターンなので次は来年ですかね

 


ヴィクトリアマイル

1 △ 05 アドマイヤリード

2 - 10 デンコウアンジュ

3 ▲ 03 ジュールポレール

 

4 ○ 02 スマートレイアー

7 ◎ 11 ミッキークイーン

 

「」part.2

 

かなり自信があったのだがミッキークイーンは7着、なんで……ヒンバ ムズカシイ

道中好位追走は良かった、直線いそいそと大外ぶん回したのはひとこと言いたくはなるがそれ以前の問題で伸びが無かった

最後に外から伸びたデンコウに少し挟まれトドメとなった、まあ脚が無かったのでさほど関係無いが因果はこうやって廻るんだなって

阪神牝馬ステークス快勝の反動、というのもその2着馬3着馬が上位入線している以上筋が通らない

負けに不思議の負けは無いなんて言うが……これは敗因が分からない

 

アドマイヤリードが一気に頂点に立った

阪神牝馬ステークスの回顧ではエリザベス女王杯っぽいイメージと言っていたがここで勝つか

後方で脚を溜めて進出、スマートとソルヴェイグ(5着)の間を怯むことなく突き破り押し切った

あそこで割って来るのがステイゴールド産駒っぽい根性ということか、ルメール騎手のエスコートとそれに応えた馬の見事な勝利

11番人気デンコウアンジュが2着

道中はミッキーの後ろあたり、大外から追い込んだが勝ち馬とは通ったコースの差が出たかな、これは仕方ない

ジュールポレールが3着

道中はミッキーの前あたり、直線でもアドマイヤよりはスムーズだったように見えたが突き抜けるまでは至らなかった、馬場に泣いた感はある

 

4番人気スマートレイアーは人気通りの4着、なんというか……もう一息なんだがその一息がめちゃくちゃ遠いなあ

 


盛岡 はまなす賞 

1 - 12 ソーディスイズラヴ

2 - 05 サンエイジャック

3 - 07 ミスターシーバス

 

7 ▲ 08 ダンストンレガーメ

9 ◎ 01 ダズンフラワー

11 ○ 09 リュウノビーナス

 

PATで買えなかったのをレース15分くらい前に気付きキレていた、思った以上に人気無いのに当たったらどうしてくれるんだ、と

 

そして買えないほうが良かった、振り上げた拳の行き先を失ったのでとりあえず自分の頭に落としておいた

纏めて差し切ったのは転入初戦のソーディスイズラヴ、そーですか、らぶですか

名前は可愛らしいが直線一気の末脚は牡馬に負けない力強さがあった、芝路線で主役となるか?

9番人気サンエイジャックが2着

芝で全2勝をあげている馬がこの人気なのは大敗も多いタイプということで手が出にくいということなんだろうなあ

ジャングルポケット母父ダンスインザダークというのを見ると確かに芝の中長距離馬、次人気して後追いすると飛びそうなんだよなあ

ミスターシーバスが3着、ダートもそれなりだが芝はそれなり以上に走る

これが芝3戦目で【1-1-1-0】とした、次の芝で軸にするならこちらの方か?

 

ダンストンレガーメは最終的に1番人気に推されたが7着

もちろんダートの方が良いのだろうが、もしまた芝に出てきて斤量を背負わされなければもう一度くらい狙ってもいいかもしれない

ダズンフラワーは逃げたが9着、直線で抵抗する脚が残っていなかった

リュウノビーナスは11着、うーん……もっとやれると思っていたのだが見せ場すらなかった

 


高知 黒潮皐月賞

1 ◎ 06 フリビオン

2 - 02 バーントシェンナ

3 - 01 ワンダフルメモリー

 

大井競馬よ見ていたか?

レベルガーとかはそんなもんはいったんそこらに置いておこう、そして忘れよう

 

 

http://i.imgur.com/SJseRggh.png

終わってみれば高知生え抜きでワンツーフィニッシュ、フリビオンの単勝が240円も付くなんて今後地元ではだいぶ先になる、といいな

ひとつ年上の生え抜きディアマルコを引き合いに出したが、当然マルコはまだ生きているし今後のマルコの成長にも期待しているので誤解なきようお願い致します

その上で、もしかしたらフリビオンはそれを超えていける可能性があるのでは?と感じた

2歳新馬戦が復活して、強い生え抜きディアマルコとフリビオンが連続で出てくる……

一度なら偶然かもしれないが二度続けばそれは必然、そして二度あることは三度あるのだ

 

とはいえスタートが割とゆっくりでイメージより後方からだったので序盤はどうなることかと

バーントシェンナが引っ張り、番手にワンダフルメモリーとシュタルク、押して行ったパッパカと人気所はそろって前目に

シェンナとワンダフルが2頭で後ろを引き離す、フリビオンは馬群を割って進出するが前行く2頭とはだいぶ差がある、前まで届くのか?と思わせる微妙な手応えも相変わらず

しかし直線では弾けた、ワンダフルを競り落とし粘りこむシェンナをあっさり捕まえて終わってみれば2馬身差でV

上記のマルコもそうだが先行・逃げタイプの方が圧倒的有利だと思うのだがフリビオンは好位差し・追込タイプというのが面白い

最後に顔面泥まみれで突っ込んできた姿が印象的だった

 

バーントシェンナが逃げ粘り2着

こちらも生え抜きの意地を見せた、ハナを譲らずレースを展開、一度はワンダフルに前に出られたが直線で振り落とすと見せ場たっぷり

最後フリビオンに差されたのはもう仕方がない、今日はフリビオンの日だっただけだ

新馬戦でワンツーを決めたときから続く因縁(?)はまだまだ続くだろう

ワンダフルメモリーとシュタルクは3着と4着

ワンダフルは序盤やや行きたがっていたし距離は短いほど良いタイプか?シュタルクはこれからキャリアを積んだら怖いタイプか?

 


第6回 シンデレラガールステークス(CG1)

1 - 高垣楓  (Co・1)

2 - 本田未央 (Pa・1)

3 - 藤原肇  (Co・2)

 

5 ▲ 喜多見柚 (Pa・2)

34 ◎ ナターリア(Pa・8)

51 ○ 小松伊吹

51 △ 岡崎泰葉

51 ☆ 長富蓮実

 

知ってた

 

末脚伸びず失速

お疲れナターリア、よく頑張った

また来年の今頃会おう、それまでまたモバは冬眠します……おやすみなさい……