CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20170620 20170621 20170622 回顧

火曜

佐賀01R 2歳-1組 はザワールド(牝・父シルポート 母レヴェトン)が1着

単110円の圧倒的支持を受けて今回は3番手に控える競馬、流石に前走ほど楽ではなかったがそれでもしっかりマイメン(2着)を捕らえて2連勝

先々を考えれば控えて勝ったのは良い経験になるだろう

また楽ではなかった、とは言いつつ(2着とは0.3差)3着クリスアンジェロには2.0差を付けているしやはり今後が楽しみ

 

木曜

門別02R 「AIRDOメルマガ」賞 2歳未勝利 はアラレチャン(牝・父アドマイヤマックス)がデビュー2戦目で初勝利

8番人気クラトキン(牡・父キングズベスト 母クラキンコ)は勝ち馬から2.8差で人気通りの8着でした

スタートは無難だったものの見せ場はそのくらい、「歩」が「と金」になるにはもう少し時間が掛かりそう

 

 

名古屋 名古屋でら馬スプリント

1 - 06 ハイジャ 

2 - 02 エトワールドロゼ

3 - 07 ビュウイモン

 

4 ◎ 01 ハナノパレード

6 ▲ 08 サンデンバロン

中 ○ 04 レディエントブルー

 

この距離は短いかと思ったが

 

近走は中距離戦を使われていたハイジャが鮮やかに抜け出して優勝

飛び出し良く2番手に付けていって直線でもしっかりと伸びた

単純に今年に入ってからは【3-3-1-0】、その好調さを買うという考えもあったなあ

内内を立ち回り2着にエトワールドロゼ

同日に金沢ダービーがあるのにこちらに乗りに来た田知騎手、陣営の本気さを買うという考えもあったなあ……

 

ハナノパレードはムチもくれて出して行くも前に付けられず、最後追い上げるも4着まで

サンデンバロンは6着、この距離の適性は無かったかな

レディエントブルーは落馬競走中止、どうして落ちたか分かりにくかったが大畑騎手が派手に落ちていた

馬の故障では無く、前と横から馬に挟まれてブレーキが掛かって勢い余って落ちたように見えたが……?

ただ後日レースに乗っていたので大畑騎手は大事では無かったようで

 


金沢 石川ダービー

1 ▲ 11 ヴィーナスアロー

2 - 12 ゴールドハリアー

3 △ 05 サッキーヘラクレス

 

4 ◎ 01 ヤマミダンス

8 ☆ 02 バルダッキーノ

10 - 08 ジェリーロラム

11 ○ 10 ディターミネイト

12 - 09 レソルテ

 

ダービーで遂に宿敵撃破

 

大本命のヤマミダンスは逃げられずに4番手から進めたが4着に敗れ去った

地元なら大丈夫だと思ったが、やはり逃げられないと脆い馬なんだなあ……と最初は思った

ただ見直してみれば、ヤマミダンスより前にいた3頭は下位を独占(ジェリーロラム、ディターミネイト、レソルテ

その3頭を早々に交わし去ってリードを作りに行った競馬で4着ならば逆によく粘ったというべきか

2着ゴールドハリアーとは0.3差、3着サッキーヘラクレスとは0.2差、じっくり行っていればアタマはともかく馬券内はあった、かもしれない

勝ちに行ったが結果的には強気すぎたというところか、この敗戦でヤマミを見切るのは早い、この敗戦から巻き返してくる今後に期待しよう

 

ヴィーナスアローが初代石川ダービー馬となった

今年の3戦は不完全燃焼だったうっぷんを晴らす快勝、ヤマミが崩れるならやはりこの馬だったか

ダービーに合わせて見事立て直してきたであろう陣営の力も素晴らしい、今後のヤマミVSアローにも注目

差し馬の流れになって北日本新聞杯2着サッキーヘラクレスと3着ゴールドハリアーが再度突っ込み、順番は入れ替わった

1度ならマグレかもしれないが2度ならこれは実力だろう、2頭とも2歳時は評価が高かった馬が素質開花ということだろう

 

ディターミネイトは11着、先行に厳しい流れで距離も長かったか、距離短縮でマイペース先行なら反撃十分

 

http://i.imgur.com/AvCy6Lgh.png

 

完成

黒っぽい馬の表現が難しすぎる件について

はてさて……ここから大井に何頭来てくれるかなーワクワク

 


船橋 京成盃グランドマイラーズ

1 - 10 リアライズリンクス

2 ▲ 14 ムサシキングオー

3 - 03 コンドルダンス

 

4 ◎ 13 トロヴァオ

5 ○ 11 タイムズアロー

 

神神神神神

 

>リアライズリンクスは今回はお休みなんじゃないかなあ……なんというか……「流れ」的に?

>これで連勝するようだったら素直に馬を褒め的場騎手を神と称えよう、既に称えているけど

 

リアライズリンクスが重賞2連勝を決めた、素晴らしい

正直に言ってしまうと――文面からも察することはできるだろうが――前走の川崎・川崎マイラーズ1着は競馬の神の采配というかなんというか……とにかくそんな感じの一発だったのではと思っていた

勝ち馬を無視して2着のトロヴァオ本命というのもそういうことだった

ただ元はといえば2015年の浦和・さきたま杯3着があるくらいの馬

去年は7戦1勝と案外だったが、今年は(年末休み)→7→311とここに来て持てる力を発揮できるようになってきたということだろう、今後のマイル路線でも目が離せない

的場騎手は自分の記録をまたまた自分で更新、地方競馬最高齢重賞勝利(60歳9ヵ月14日)、まだまだ伸びるぞ

 

トロヴァオは先行できるというもくろみが外れ最後追い上げるも4着まで、ぐぬぬ

 


門別 グランシャリオ門別スプリント

1 ◎ 03 タイセンバンデット

2 - 05 レッドペリグリン

3 - 13 トウカイビジョン

 

単勝170円大的中あああああ

 

脳内では3倍くらいはつく予定だった、当たりは当たり

先週から当たったのがフリビオン(単180円)とエンパイアペガサス(単140円)とタイセイの3つだけとか何と言って良いのやら

 

タイセイバンデットは門別5戦無敗で重賞初V

重賞でも先手を取ってそのまま逃げ切りとやはり力は持っていた、船橋習志野きらっとスプリントも1000mだし出てきたら面白そう

フラットライナーズもいるし楽ではないだろうがいい勝負をしてくれるのでは?

この手の馬は順調に使えるかどうかが鍵みたいなところがあるのでうまくいってくれるといいなあ

2着には1000m巧者【4-1-0-1】のレッドペリグリンでした

 


門別 ヒダカソウカップ

1 ◎ 06 ジュエルクイーン

2 - 04 ステファニーラン

3 - 03 ユウユウ

 

4 ○ 02 ユッコ

6 ▲ 05 ビービーバーレル 

7 △ 01 バラブシュカ

8 ☆ 08 サクラパリュール

 

オヤコダカのレコード(1:40:3)を更新、1:39:8でV

 

TUEEE!ジュエルクイーンが連覇達成、レコードのオマケ付き

ビービーバーレルと並んで先行策、ビービーを早々に振り落として直線では独走と強さを見せつけた

牡馬と戦ってきた力はやはりダテでは無かったなあ

8番人気ステファニーランが2着

去年のこのレースは55キロで1.3差の4着、今年は54キロだったし買おうと思えば買え……たか?

 

4着ユッコは道中だいぶ置かれていた、最後追い上げるも4着まで

やはり遠征は簡単ではないんだろうな、こんなものではないはずなので地元での反撃に期待しよう

ビービーバーレルは6着、前走の+20から今回は増減なし、もうひと絞り欲しいところかな

20170624 東京ジャンプステークス

溜まっている今週の回顧はこの後予定

 

土曜

佐賀03R 3歳-6組 にシゲルイノシシ・シゲルドーベルマン・シゲルジャコウネコ・シゲルジャガー・シゲルジュゴンが同時に出走

9頭立てなのでなんと半分が馬じゃなくなっている(?)一戦、勝つのは誰だ

気付いていないだけで実は結構こういう事はあるのかもしれない

けど出走表見たときに字面が面白すぎてヒョエ、みたいな変な声が出たので注目しよう

 

水沢06R コカ・コーラ賞 C2十四 に白毛のミスハクホウ(牝5・父アドマイヤジャパン 母ハクバノイデンシ 母父ハクホウクン)が出走、岩手初勝利を目指す

水沢07R アクエリアス賞 C2十三 に「最後の現役SS産駒」ビュレットライナー(牡15・父サンデーサイレンス)が出走、これが今季5戦目となる

岩手下級条件のヒロインとヒーローと勝手に思っている2頭が同日に出走

ミスハクホウは近5走が3→9→2→8→2→今回なのでポカの順番なのはやや不安だが、メンバー的には岩手初V(通算3勝目)があって良い

相手はシャイニーストーム、クラウンラーテルあたりだろうか

ビュレットライナーは近4戦が6→8→7→8→今回と精彩を欠いている、去年の今頃は勝ち星もあるのだが

15歳馬に言うのもなんだが、復調のきっかけを掴めるか?

 


東京ジャンプステークス

◎ 09 オースミムーン 単2割 馬連総流し計8割

 

復活勝利に期待

 

復帰3戦目のオースミムーン、前走の阪神ジャンプステークスは7着、グッドスカイ(6着)とは0.2差

グッドも内でちょっとゴチャっとしていたが、オースミも外外を回して直線入り口あたりまでオジュウチョウサンアップトゥデイトの3番手争いに食らい付いていた

今後が有望だがキャリアの浅い馬が揃った中で、ジャンプ重賞5勝馬が格を見せつけてくれるか

9頭立てと少頭数なので相手は絞らずに馬連総流しで

 


アイドルマスター ミリオンライブ! イベントお疲れさまでした

 

復刻 祝祭!クリスマスフェスタ(M1)

518位 ◎ CBulkAria

 

敗北を知りたい

 

中間を500位以内で進める積極策に出たCBulkAria

最後はチョコも切れたが、後方勢の大きな追い上げも無くエンドレスのがベストチョイスをどんどん出してくれるというラヴのパワーも受けて1200位以内のボーダーラインを大きくオーバーランしてゴールを駆け抜けた

 

チョコの消費はスタートダッシュセット20・スターター10・ブースター40と配給分で100くらい?

ミニドリは2080→1900(毎日劇場で+25しながら)、マイドリは69→0、スパドリは11本(交換以外の用途で初めて使った気がする)

良いクリスマスになったなー、あとは有馬記念当てて東京大賞典当てて高知県知事賞当てれば完璧な年末だなー

 

http://i.imgur.com/MUCELQeh.png

 

「サンタのお散歩 永吉昴」

特訓前も取っておきたいところだが、特訓後もぜひ見たいので1日眺め回してスクショを保存して特訓

 

http://i.imgur.com/gkbKw2Mh.png

 

ちょっぴりキュートにクリスマス 永吉昴

……

………

CBulkAria……お前……消えるのか……?

(*^◯^*).;:…(*^◯...:.;::..(*^;::: .:.;:

 

 

ふう……可愛すぎて危うく消える所だったよ

やっぱりがナンバーワン!ちょっぴりキュート(めちゃくちゃキュート)かわいい(かわいい)

 

 

www.youtube.com

 

動くすばるんああああああああああ

早く配信しよう!さあ早く!!そら早く!!!

20170617 回顧

日曜

帯広10R 旭川記念 は1番人気に応えてオレノココロがV

第2障害でやや手間取り3番手で通過する形となったが、そこから最後の伸び脚鋭く前の2頭を間から交わし去ったレース振りは流石に「ばんえい最強馬」といったところ

先に抜け出していた2頭のコウシュハウンカイが2着、ニュータカラコマが3着、オレノココロより10キロ多く背負っていたコウシュハウンカイも強さを見せた

センゴクエースは第2障害で止まってしまい、4分掛かって完走はしたようだが8着

世代最強をほしいままにしてきた馬が古豪の前にあっさり敗れ去る、これも競馬……同じ5歳のアスリートも第2障害で競走中止

ばんえいの5歳は平地の競馬で考えれば世代限定戦が終わったあたり、3歳の10月あたりみたいなもんだろう(適当)……まだまだこれからだ

 


函館スプリントステークス

1 - 08 ジューヌエコール 

2 - 03 キングハート

3 - 04 エポワス

 

10 ○ 10 シュウジ

13 ◎ 06 クリスマス

 

レコードのバーゲンセール

 

スピード決着はその通りだったが流石にシュウジは気分よく飛ばし過ぎたか10着

結果的にレコードのアシスト役となってしまった、乗り難しい馬なんだなあ

クリスマスも先行したが早々に失速して離れた13着シンガリ負け……

 

ジューヌエコールが重賞2勝目

実力牡馬ボンセルヴィーソを下してデイリー杯2歳ステークスを勝った馬、50キロは恵まれた斤量でもあった

この日は芝1200mで08Rの500万下でレコードが出て更にメインでもレコードという謎の日でした

 


ユニコーンステークス

1 - 08 サンライズノヴァ

2 - 02 ハルクンノテソーロ

3 - 15 サンライズソア

 

7同- 04 リエノテソーロ 

9 ○ 06 ラユロット

16 ◎ 12 テイエムヒッタマゲ

 

この感じも久しぶりだな……本命がダブルでシンガリは効く

 

テイエムヒッタマゲは単騎で行ける、と思ったところにスタート一息のシゲルコングが何故かガン追いで絡んできて終わり16着シンガリ

何がしたかったんだ……まあそれが無くても現状では厳しかったか、短距離の方が良いのかな

ラユロットも良い位置と思ったが伸びず9着、どちらもこれからの成長に期待しよう

                           n o v a
サンライズノヴァが末脚一気で重賞V、名前の通りダート界の新星が現れた

母母はリアルサファイヤ、ご存じフェブラリーステークスサンライズバッカスの母ということでやはり血統か

鞍上戸崎騎手ということもありジャパンダートダービーの最有力候補となったか

テソーロ違い、という訳ではないがハルクンノテソーロが出遅れながらの2着

逆に出遅れが功を奏した感もある、こちらはファスリエフ産駒で距離はこのくらいがベストかな?

比較的前で進めた組で最先着3着のサンライズソア

前を行く2頭の鞍上と比べると(先入観も多分に含んでいるが)岩崎騎手はガッチャガッチャしているなあと感じた

ただノヴァには暮れの阪神500万で、ハルクンには青龍ステークスで先着している、この結果は展開の分だろう

シンボリクリスエス産駒で距離延長、先行できるので成績が安定している(ダート【2-0-1-0】)、この敗戦(+鞍上)で人気は落ちる?……といいことづくめ、という訳で大井で会おう

 


高知 高知優駿

1 ◎ 08 フリビオン

2 ▲ 10 バーントシェンナ

3 - 12 マルヨアキト

 

4 ☆ 01 サザンオールスター

8 △ 05 シュタルク

中 - 02 フジノカミワザ

中 ○ 09 スーパーマックス

 

まずはフリビオン2冠おめでとう、お前がチャンピオンだ

 

フリオーソ Furioso、イタリア語で「激しく」など・音楽用語「熱狂的に」「激しく」など

ビオンディーナ Biondina、イタリア語で「ブロンドの少女」

正直に言うと最初に「フリビオン」の名前を見たときは、この名前もう少しなんとかならなかったのか(困惑)となったのを覚えている

しかしこうして活躍した後だと、「高知競馬を熱狂の渦に巻き込む黄金の馬」という素晴らしい馬名に感じるから不思議なもんだ

 

やはり距離は問題無かった、中団待機から徐々にエンジンをふかし、前を行くバーントシェンナとマルヨアキトを唯一追い上げていく

直線入り口では既に前を射程圏、最後は突き放して圧勝で堂々の高知2冠馬となった

中西騎手の2回のガッツポーズが印象的コスモバルクシンガポールで勝った時の五十嵐騎手みたいなガッツポーズ、自分は大好き

それだけに後述の2頭の競走中止は残念だった……

 

2着バーントシェンナの好スタート好ダッシュで脳裏をよぎったのは、JRANHKマイルカップの勝ち馬アエロリット

もうこれ絶対に粘り込むパターンだ、と理解できたし実際にフリビオンがいなければ遠征馬を振り切って逃げ切りだったのだが

この馬もやはり強い、時代が時代なら「フリビオン&シェンナ恋物語」的なストーリーが始まるレベル

逃げのシェンナと追込のフリビオン、2頭の高知生え抜きの戦いはまだまだこれからだ

 

遠征組4頭の内では最低人気(8番人気)も最先着は3着マルヨアキト

名古屋・駿蹄賞2着は12頭立て11番人気での激走でどう評価するべきか分からなかった

名古屋・東海ダービー5着は案外の感もあった、だが後述するが逆にそれが良かったのかもしれない

 

シュタルクは案外の8着

好位の内を追走も勝負所で全く付いていけなかった、距離は向くと思ったんだが……

 

佐賀からの遠征2頭、フジノカミワザ競走中止の煽りを受けてスーパーマックスも落馬競走中止

フリビオンの中西騎手も落馬が見えていればガッツポーズは自重しただろう、つまりスーパーはあの位置でフジノに巻き込まれた時点で完全に勝負圏外だった

それが全てというつもりは無いが、この2頭は前走の九州ダービー栄城賞の1着2着

今思い返せばあの栄城賞はかなり負担のかかるレースだったのではないだろうか?

他のシリーズレースならともかくこれは一生一度のダービー、そうなるとあくまで本命は地元佐賀

高知には余勢を駆ってきた形なのだろうがその余力は無かった、のかもしれない

マルヨアキトとサザンオールスターは東海ダービー上位入線もやや離されていて余力があった、のかもしれない

繰り返しになるが敗戦や故障の理由はそんな単純では無くいろいろなものが複合しているのだろうが……

 


水沢 みちのく大賞典

1 ◎ 07 エンパイアペガサス

2 ○ 04 アントニオピサ

3 - 09 ハイパーチャージ

 

4 ▲ 08 ブラックサンダー

5 △ 03 コミュニティ

6 ☆ 05 プリムラブルガリス

 

+12、デビュー以来最高体重の545でも関係無し

 

一回りでかくなった(物理)エンパイアペガサスが1着、子どもの中に1頭だけ大人が混じっているみたいだった

成長分もあるだろうが、次のマーキュリーカップを見据えた余裕の仕上げというのもあるだろうし俄然楽しみになってきた

前走は競り合いになった2着アントニオピサを悠々と交わし去る、直線は流石に少し重いか?と感じたがそれでもきっちり勝ち切った

世代限定戦では分かりやすくぶっちぎっていたが、古馬になってからは着差は小さい

しかし接戦でも崩れずに好走を続けているところが、真のこの馬の強さなんだろう

 

>ここまで増やした分が2分程度で更に1.2倍くらいになるボーナスレース

1.4倍になったぞ、やったな!ここまでに1円も増えていなかったけどな!

20170621 京成杯グランドマイラーズ グランシャリオ門別スプリント 20170622 ヒダカソウカップ

例によって回顧はまとめて

今週末はカッチカチだから今のうちに当てておく作戦が……

 

木曜

門別02R 「AIRDOメルマガ」賞 2歳未勝利 にクラトキン(牡・父キングズベスト 母クラキンコ)が出走

デビュー戦はぶっちぎりのシンガリ負け9着でした

正直このレースを見る限りまだ時間が掛かりそうだが……どれだけ前進してくるか

 


船橋 京成杯グランドマイラー

◎ 13 トロヴァオ

○ 11 タイムズアロー

▲ 14 ムサシキングオー 馬連BOX◎○▲予定

 

どこからでも行けそうなメンバー構成

 

後追いになってしまうがトロヴァオで

前走の川崎・川崎マイラーズ2着はリアライズリンクス(1着)と的場文男騎手のメモリアルVの前に屈した

ただ今回も先行できそうだし、昨日の金沢・石川ダービー制覇の吉原騎手が引き続き手綱を取るのも心強い

タイムズアローとムサシキングオーは近走が馬券内→馬券外→内→外→今回で走るタイミング

共に能力自体はまだあるだろう、歳を重ねてやや安定を欠くだけなのでは?反撃に期待

 

リアライズリンクスは今回はお休みなんじゃないかなあ……なんというか……「流れ」的に?

これで連勝するようだったら素直に馬を褒め的場騎手を神と称えよう、既に称えているけど

 


門別 グランシャリオ門別スプリント

◎ 03 タイセイバンデット 単

 

スーパースプリントシリーズ2017・第5戦

 

罠っぽい気もするが全力で乗っかっていく

6歳馬だがこれが12戦目というタイセイバンデット、使いこめない体質とかワケアリそうなのは戦績を見れば察しは付く

そんな中でも前々走はJRA函館・500万下1着、ダート1000mで2着馬に0.7差は圧勝と言って良いだろう

そこから10ヵ月振りとなった前走の門別復帰戦1着、ダート1200mで2着馬に0.8差で圧勝

未知の魅力より既知の実力派だがこの魅力には抗い難い

実績がある北海道スプリントカップ組もいることだしここは単で行ってみたい、相手絞りきれないし

 


20170622 門別 ヒダカソウカップ

◎ 06 ジュエルクイーン

○ 02 ユッコ

▲ 05 ビービーバーレル

△ 01 バラブシュカ

☆ 08 サクラパリュール 三連複◎=○▲△☆予定

 

みちのくからの刺客ふたたび

 

一昨年2着・昨年1着で連覇を狙うのがジュエルクイーン

去年は水沢・ビューチフルドリーマーカップ1着でユッコ(2着・0.1差)を撃破

それ以来勝ち星こそ無いが、オヤコダカ以下の牡馬勢を相手に安定して走ってきた力は牝馬限定なら抜けている

こちらも牡馬を相手に3連勝中のユッコ、盛岡・シアンモア記念1着は骨っぽい相手を纏めて負かして見せた

岩手転入後【5-2-1-5】で着外はダートグレード*3、2000m、休み明け

1600mで牝馬限定のここなら上位争い、問題は遠征の適性がどうかだけ

実績ならJRAの重賞勝ち馬ビービーバーレルが最上位

前走の門別移籍初戦2着は馬体重+26で0.1差、斤量57がどうかだが叩き2戦目であっさりも

バラブシュカは今季初戦10着が馬体重+20、計4戦して絞れるとともに着順も10→6→5→4→今回と上昇気配

去年は5連勝で重賞戦線に乗り込んできた素質馬で見限れない

6歳馬だがこれが12戦目というサクラパリュール、ワケアリそうなのは……ん?デジャ・ヴ

今回が移籍3戦目、1600mの距離延長も向きそうで面白い存在

20170620 名古屋でら馬スプリント 石川ダービー

先週の回顧はまとめて

火曜

佐賀01R 2歳-1組 にザワールド(牝・父シルポート 母レヴェトン)が出走

半兄スーパーマックス、先日の高知優駿では落馬の煽りを受け競走中止となってしまったがその分まで妹がやってくれるか

前走の2歳-1組 新馬1着は900mで2着ノンストップダイヤに2.1差を付ける圧勝

1300mに距離は伸びるがここも通過点だろう

 


名古屋 名古屋でら馬スプリント

◎ 01 ハナノパレード

○ 04 レディエントブルー

▲ 08 サンデンバロン 馬連BOX◎○▲

 

スーパースプリントシリーズ2017・第3戦

 

レース名[名古屋でら馬スプリント]のレース検索結果|競馬データベース - netkeiba.com

今年が第7回、過去に6回行われているので1着~3着馬が延べ18頭いるのだが

ラブミーチャンラブミーチャンラブミーチャンワールドエンドワールドエンドニシノコンサフォスニシノコンサフォスイワクラギンガイワクラギンガ……18分の9、ちょうど半分同じ馬によって占められている

上級クラスで800mという超短距離戦、絶対的スピード+適性が大きなポイントということだろう

故に本命は昨年の覇者ハナノパレード

昨年は大畑騎手とのコンビでこのレースを制した、今年は木之前騎手とのコンビで挑む

東海ダービーの◎カツゲキマドンナの分ここで返してください、オナシャス

その大畑騎手が乗るレディエントブルーも上位争い

JRA時代は福島ダ1150mで新馬勝ち+500万下2着、転入後【3-5-0-0】の快速はこの距離で活きる

名古屋【15-4-0-2】の素質馬サンデンバロンが超短距離戦に矛先を向けてきた

モルフェデスペクタJRAでの全4勝を芝とダートの1000m~1200mで挙げたスプリンター、距離さえ合えばあっさりがあっても驚けない

 


金沢 石川ダービー

◎ 01 ヤマミダンス

○ 10 ディターミネイト

▲ 11 ヴィーナスアロー

△ 05 サッキーヘラクレス

☆ 02 バルダッキーノ 馬単◎→○4割▲3割△2割 ワイド◎=☆1割

 

ダービーシリーズ2017ファイナルは新設ダービー、順当に決まれ

 

金沢競馬における3歳路線が従来の「北日本新聞杯」→「MRO金賞」→「サラブレッド大賞典」から、「北日本新聞杯」→「石川ダービー」→「MRO金賞」→「サラブレッド大賞典」となり、完全制覇で4冠(牝馬の場合は加賀友禅賞を優勝して5冠)となった。 ほえー、今年いきなり5冠馬が見られそう

 

12分の9が牝馬のレースで言うのもアレだが、ここまでのダービーシリーズはすべて牡馬が勝っている

基本的には距離が長ければ牡馬が有利だろう、極端な話牝馬ステイヤーなんて滅多に居ない

それだけで牡馬勢がヤマミダンスを逆転できるかいう訳では無く、相手候補としては良いかなと

 

主役は当然ヤマミダンス

最内枠と言うことで大井の悪夢が一瞬脳裏をよぎったのは事実だが、ここは今まで無敗の地元金沢

1800mの名古屋・梅桜賞1着もあるハーツクライ産駒で距離もOK、自分でレースを動かせる逃げ馬で絡んできそうな馬も居ないように見える

脆さも同居するがその能力が一級品なのは誰もが認めるところ、記念すべき第1回石川ダービー覇者としてその名を刻む

まず相手筆頭としたいのは前走の北日本新聞杯4着ディターミネイト、早めに進出してヤマミを追っていったレース内容を評価

その分だけ最後は2着サッキーヘラクレスと3着ゴールドハリアーに差されたが、前で残るならこの馬か

サウスヴィグラス産駒ではあるが母父ネオユニヴァースだし距離はこなせるタイプであると思う

2歳時はヤマミかこの馬かという感じだったはずのヴィーナスアロー

JRAと南関で壁に弾き返されて金沢へ帰ってきた、しかしこの馬も金沢ではヤマミダンス以外に負けていない(金沢シンデレラカップ3着だが2着は当時道営のアンジュジョリー)

パイロ産駒と言うことで距離は少し気になるが上記のとおり力上位でなんとでもなるだろう

それより前走のJRA中山・フラワーカップ13着時の体重392キロがどこまで戻ってきているかの方が問題、確実な資金配分のためにパドックは要チェック

サッキーヘラクレスは前走の北日本新聞杯2着、距離延長を味方につけて再度の好走を狙う

2歳時は重賞で上位人気に支持されていた馬、ここに来て素質が開花してきたか

バルダッキーノは3頭しかいない牡馬(セン馬だけど)の1頭なので一応抑える、牡馬がどうこう言って1頭だけケチるのもね

 

http://i.imgur.com/Ebd50Dxh.png

20170617 函館スプリントステークス ユニコーンステークス 高知優駿 みちのく大賞典

日曜

帯広10R 旭川記念 はBG3の重賞競走

前走の大雪賞1着で今季初勝利センゴクエース、3連覇を狙うコウシュハウンカイに3年前の覇者フジダイビクトリー

ばんえい記念馬オレノココロもいるしニュータカラコマもいる目移りするメンバー構成となっている

叩き2戦目のフジダイ、上昇してきそうなセンゴクに個人的には注目してみたい

 

 

ただいま「アイドルマスター ミリオンライブ!」ではイベント「復刻 クリスマスフェスタ」を実施中!上位報酬はSR「サンタのお散歩 永吉昴」!

いやークリスマスが今年もやってきちゃったなー、悲しかった出来事を消し去るようになー、かーっ

まあ復刻イベだしいつやっても違和感はあるんだが……これから暑くなるって時にクリスマスとか南半球か

 

うみみ走法でサンタすばるんをゲットしてみせる、いわゆるチョコイベなのでデッキの力不足が一切関係無いのは大きい

『作戦は3つ!まずスタートダッシュで引き離す!中盤に加速してさらに引き離す!!ラストスパートでダメ押しっ!!...ね、完璧でしょ♪』

おう、好スタートから道中は後続を30馬身は引き離して1000mを56秒で通過して上がり3ハロン33.0の末脚を使えば楽勝ってか、これにはサイレンススズカもびっくり

流石にそこまではできないが徹底先行で粘り込みを図る

あとチョコ代を馬券で補おうと思うので今週は当てたい、馬券そのものを節約という発想は当然だが無い

 


函館スプリントステークス

◎ 06 クリスマス 単4割

○ 10 シュウジ 単6割

 

ここにも季節外れちゃんがいた

 

クリスマスフェスタの入賞前祝いの時間だあああああ

普段はヘタクソなりに理を持って予想をしているつもりだが、このクリスマスは名前で買うしかない

函館1200m【3-0-1-0】、2013函館2歳ステークス1着、2014函館スプリントステークス3着のコース巧者

流石に前走の高松宮記念14着はG1なので仕方ないが、前前走のオーシャンステークス3着(1着メラグラーナから0.1差)、3走前のカーバンクルステークス4着(1着ナックビーナスから0.2差)

得意条件のG3なら一発の魅力があるはずで期待

土曜の条件戦で連続でレコードが出ている函館、去年のこのレースもレコード決着

そこで去年の1着ソルヴェイグとタイム差なしの2着だったシュウジは抑えておきたい

 


ユニコーンステークス

◎ 12 テイエムヒッタマゲ 複5割 単1割

○ 06 ラユロット 複3割 単1割

 

>次が芝なら要検討、ダートなら後追い上等で飛び付きたいと言ったな、あれは嘘だ

 

上記はリエノテソーロの前走・NHKマイルカップ2着時の回顧

何故か主戦の吉田隼人騎手が乗り替わっている、アディラートの除外で人気も集中しているので今回は見送り

 

OP特別勝ち馬が13番人気と舐められているテイエムヒッタマゲ

佐賀・たんぽぽ賞1着時にも言ったが、何かと低く見られがちな九州産馬であることも原因のひとつだろう

前走の毎日杯8着は昇竜ステークス1着から中1週で57で芝替わりで距離延長と流石にノーカウントで良い

先行勢は多そうだが、名前の通り再度の激走でひったまげさせて欲しい

何かと人気しがちな藤沢厩舎の馬だが、9番人気のラユロットを後方勢から指名

サトノアレス、ソウルスターリングレイデオロの次はダートで世代上位の馬を送り出すことができるだろうか

前走の500万下1着は初ダートながら快勝、杉原騎手は新婚さんということで幸せをおすそ分けしてくれ

(人気は20170616 22:30時点)

 


高知 高知優駿

◎ 08 フリビオン 単

○ 09 スーパーマックス

▲ 10 バーントシェンナ

△ 05 シュタルク

☆ 01 サザンオールスター

 

ダービーシリーズ2017 第7戦、高知優駿、貰い受ける───!って感じで他地区からも参戦がある

 

前走の佐賀・九州ダービー栄城賞1着のスーパーマックスはどう見るのが良いだろうか

出し抜けを喰らって敗戦濃厚の流れを力でひっくり返したレース振りは確かに凄かった、凄かったが……

今回も確実に一筋縄ではいかない、隣枠のバーントシェンナの存在である

同じ逃げ馬だからというだけではない、5戦連続連対中で前走の黒潮皐月賞2着、この馬も高知の誇る生え抜きの実力逃げ馬なのだ

バーントシェンナの勝利のためにやはり逃げるはず、相手がスーパーマックスだろうが誰だろうが関係無しで、簡単にハナは譲らないだろう

そしてその展開なら一番利があるのは追い込むフリビオン、ということになるんだよなあ、というか何度考えてももうこの図以外に浮かばないんだ

前走のB-2 1着も快勝、これまでの短距離戦で見せていた勝負所でのズブさがマイルだったこともあってか比較的感じられなかった

初の1900mでも不安どころかやっとベストの距離で走れるという感すらある、高知生え抜き・最強3歳の力を見せつけて二冠を達成するとみた

以下印は付けたが、おそらくスーパーマックスも人気するだろうしここはフリビオンの単で行こうと思っている

東海ダービー組の評価が難しいところ、連系を買うならオッズやパドックで最終決定するのが良さそうだ

 

http://i.imgur.com/OkIjGivh.png

 

F○teはアニメで観たことがあるくらいでうろ覚えの知識しか無い

「馬券が的中した」という結果を作ってから「馬券を買う」という原因をもたらす能力に目覚めたいもんだ

と言おうと思ったけど……結果が分かっている競馬なんてどれだけの払い戻しがあっても多分つまんないよな、って思いなおした、うわめっちゃ良いこと言った

 

↑ ↓ ここレースとレースが5分しか開いていないんだが?もうちょっと時間に余裕をくれ余韻に浸れない

 

水沢 みちのく大賞典

◎ 07 エンパイアペガサス 単

○ 04 アントニオピサ

▲ 08 ブラックサンダー

△ 03 コミュニティ

☆ 05 プリムラブルガリス

 

ここまで増やした分が2分程度で更に1.2倍くらいになるボーナスレース

 

ここまでに増えているかは知らない

印は付けたが、2番手以下の印の馬は横並びだと思うし順番しっかり当てないとあまり美味しくなさそう

それならエンパイアペガサスの単で行こうと思っている

 

もはや◎エンパイアペガサスである理由や説明は不要

盛岡・あすなろ賞1着はアントニオピサ(2着)が絶好の展開を作ったがその上をいくレース振り、0.1差の着差以上の強さだし3着以下はぶっちぎった

岩手復帰2戦目でさらに上昇は必至、勝つだけでは無く、どのような勝ち方を見せてくれるかに期待したい

20170614 20170615 回顧

木曜

門別05R JRA認定フレッシュチャレンジ 2歳新馬 は8番人気リボース(牝・父グラスワンダー 母メジャービクトリー)が勝利

ゴーディーの半弟、イケノコスモス(牡・父トランセンド 母イケノエメラルド)は勝ち馬から2.0秒差の4着でした

スタートが良くなく後方から、それでも最後追い上げてきていただけに初勝利も遠くはないだろう

 

川崎11R 川崎スパーキングスプリント は1番人気に応えてフラットライナーズが逃げ切りV

これで1200m以下【7-0-0-1】、唯一の着外は休み明けで挑んだJRA中山・カペラステークス15着のみ

58で休み明けながら逃げて上がり最速タイの36.0でまとめる着差以上の完勝、次走も主役級の扱い

 

 

川崎 関東オークス

1 ◎ 10 クイーンマンボ

2 - 06 アンジュデジール

3 - 01 ステップオブダンス

 

4 ▲ 08 アポロユッキー

5 △ 04 アップトゥユー

6 ○ 05 サクレエクスプレス

9 ☆ 07 タッチスプリント 

12 △ 09 スターレーン

 

GRANDAME-JAPAN 2017 3歳女王はステップオブダンス(川崎・関東オークス3着、大井・東京プリンセス賞3着)、おめでとうございます

 

ステップオブダンスが地方勢最先着の3着、浦和1600mの外枠に泣いた浦和・桜花賞5着以外は全て馬券圏内

離されてはいたが今後の成長次第では交流の牝馬路線でよく見ることになりそうだ

タッチスプリントは9着、馬体重+3は好材料と思ったが……相手も強かった

名古屋・若草賞1着、園田・のじぎく賞2着含め計4戦に出走、ポイントは同点だったが最終戦の結果により次点

スターレーンはブービー12着、取消明けで-1というのはギリギリだったか

シリーズ1勝もしていない馬が女王というのもピンとこないが全員同じ条件での結果、これも競馬

 

クイーンマンボが1着、流石に牡馬相手に重賞3着の馬で牝馬限定では力が違った

JRA勢で唯一切ったアンジュデジールが見事に2着、ディープインパクト産駒でダートというイメージが無かったが

 

4着アポロユッキーはスタートが残念だった

アップトゥユーは逃げて5着、こなしはするがやはり少し距離が長いかな

 


園田 兵庫ダービー

1 ○ 11 ブレイヴコール

2 - 04 スリーピーアイ

3 △ 08 ジンバイッタイ

 

4 ☆ 03 イオタイザン

7 ◎ 02 ナチュラリー

8 ▲ 06 ホープクリスエス

 

テン乗りの大舞台でもしっかり残す

 

ブレイヴコールが見事に兵庫ダービー馬となった

スタートダッシュ良くハナへ、それなりに出入りもあったがハナは譲らずアドバンテージを持って直線

捲ってきた2着スリーピーアイの猛追を0.0差・アタマだけ振り切った

父は「直千」の鬼・カルストンライトオ、ベテラン大西騎手とのコンビでスプリンターズステークスを逃げ切った個性派だった

その血統ゆえに距離が不安ではあったがそれを感じさせない積極先行、見事な逃げ切りだった

秋か、それ以降にはマジックカーペットとの再戦もあるだろうし今後も楽しみだ

川原騎手は58歳で兵庫ダービー制覇、???「来年こそ……」

 

最後方から進めたスリーピーアイが追い上げて2着

3着ジンバイッタイが先団に取り付いて行った辺りで一気の捲り進出で勝負圏内へ

ジンバイッタイは押し出された人気ではあったがそれにしても被りすぎていたか

堂々と勝ちに行った分だけ最後は甘くなってしまった

スリーピーアイは菊水賞6着馬、その時の予想は▲で

>スリーピーアイは門別2勝の実績がある、転入後5戦【1-1-3-0】の安定感も魅力

>1700で2勝しているブラックタキシード産駒で近2走は1400で3着2回、距離延長で反撃に期待できる

目は付けていたんだよなあ……という後のカーニバル、まあどっちにしろ◎飛んでるけど

 

ナチュラリーはスタート一息、中団よりの好位に付けていったが伸びずに7着

案外だったなあ……だがこんなものではないと思うので次走以降の巻き返しに期待しよう

 

http://i.imgur.com/yHB3zuPh.png

20170615 兵庫ダービー

昨日の回顧はまとめて

ス ー パ ー マ ッ ク ス 高 知 優 駿 参 戦

絶対に逃げ切るスーパーマックス VS 絶対に差し切るフリビオン ファイッ!

 

木曜

門別05R JRA認定フレッシュチャレンジ 2歳新馬 でイケノコスモス(牡・父トランセンド 母イケノエメラルド 母父コノミテイオー)がデビュー

母イケノエメラルドなのでゴーディーの半弟

20170316 門別03Rの能力検査は800m52.2、スタートでとんでもない出遅れをかましていたが果たして

 

川崎11R 川崎スパーキングスプリント に船橋記念1着以来のフラットライナーズが出走

1200m以下【6-0-0-1】、唯一の着外は休み明けで挑んだJRA中山・カペラステークス15着のみ

目標は次の習志野きらっとスプリント連覇で58を背負うがここでも当然勝ち負け、相手も古豪57サトノタイガーあたりか

軽量馬の一発はあるかなあ?

 


園田 兵庫ダービー

◎ 02 ナチュラリー 単複

○ 11 ブレイヴコール

▲ 06 ホープクリスエス

△ 08 ジンバイッタイ

☆ 03 イオタイザン 三連複軸一頭◎=○▲△☆、オッズ次第では◎単複のみにするかも

 

大注目馬の回避により大混戦

 

菊水賞1着マジックカーペットは故障で回避とのこと

やはり競馬は何が起こるか分からない、しっかり治して復活してくる日を待とう

 

出走無くして勝利は無い、ダービーまで駒を進めた12頭の争い

本命は1勝馬ナチュラリーとする

その1勝が重賞の兵庫若駒賞1着という変わり種、それ以来3着2回が最高という数字だけ見れば物足りない

ただ一冠目の菊水賞4着は1着マジックから0.6差、2着ブレイヴコールから0.4差とやはり世代上位の力はある

そして菊水賞上位がことごとく回避した二冠目の兵庫チャンピオンシップ6着

当然だが回避した陣営にも色々と思惑はあるのだろう、出走した陣営も特に自分が思うほど深く考えず出走していたのかもしれない

それでも自分はここに出走してきたという心意気を買いたい

結果は1着タガノディグオから3.3差、(後に川崎・関東オークス1着の)3着クイーンマンボから2.7差など離されはしたが地方馬最先着を果たした

後方からの流れ込みでは無く、先行して(失速はしたが)最先着という点で価値があると思う

出走馬唯一の「三冠皆勤賞」、通算2勝目をダービー制覇で飾れるか

 

ブレイヴコールは菊水賞2着のカルストンライトオ産駒

父の現役時代を持ち出すまでも無く全4勝は1400m、距離延長はプラスには働かないだろう

しかし1700mでも好走実績はあるしなんとかこなせはするはず、レースの展開を握るであろう馬でもある

マジック回避で主戦の木村騎手がマジックと同厩舎のホープクリスエスに騎乗→ホープの川原騎手がブレイヴに騎乗という騎手シャッフル、名手がどう乗って来るかにも期待

ホープクリスエスは7カ月の休み明けの前走・3歳A特別3着

これを叩いて素質馬がどこまで変わってくるか、父シンボリクリスエスハーツクライでこの距離は大歓迎

前走・3歳AB特別2着ではマジックに0.9差を付けられて兵庫初敗戦を喫したがジンバイッタイの反撃

菊水賞5着のイオタイザン、シンプルに考えれば同1着マジックと同3着ポッシビリタース不在なら浮上十分

 

http://i.imgur.com/7lKLzLMh.png