CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20180815 クラスターカップ 黒潮盃

エイシンバランサーTUEEEEE

月並みだが、捲ってきた時にあ、これ勝てるって思った

 

ディアマルコは、やはり本質的にもう少し距離が欲しいのだろう

スターレーンやプリモガナドールみたいな快速系との先行争いでは分が悪かったというだけで、力負けでは無いはず

 

タイセイバンデットは、良い頃の状態には無いんだろうなあ……あとは今年の馬場

最後抜かせないあたり、カツゲキライデンの今期の充実ぶりを物語っていた

 

 

https://i.imgur.com/H6BObBUh.png

 

おめでとうイラスト(笑)

見ての通りバランスを取っているの図

下の方が寂しいからとりあえずなんか描いてコピペしとけ感があるのは否めない

 

 

 

水曜

園田02R 2歳二組一 にユーフォリア(牝2)が出走、2戦目

 

前走の初出走 2歳登録馬 5着、スタートはイマイチだったが二の脚はそこそこで中段から流れ込み、820mではこれも仕方無い

鞍上は引き続き下原理騎手、406kgと小柄な牝馬ではあるが、叩かれての前進に期待

 

 

盛岡 クラスターカップ 【撃ち抜け 05ラブバレット】

◎ 05 ラブバレット 単

○ 12 ブライトライン

▲ 10 ディオスコリダー

△ 09 ネロ

☆ 06 メイショウオセアン 馬複◎=○▲△☆ 計5点予定

 

さて

 

グロ中尉

https://i.imgur.com/iPcDqAhh.png

20170503 かきつばた記念 - CBulkAriaの日記

 

これは記念すべき初の頑張れイラスト()となっております

何だこれひでえ絵だな、というか絵と呼ぶことさえ烏滸がましい、黒歴史として葬り去っておこう

 

 

 

https://i.imgur.com/PLsKIHRh.png

20170815 くろゆり賞 クラスターカップ 桂樹杯 ターフチャレンジ2 - CBulkAriaの日記

 

まともになった(当社比)ように見えるがまあこれもひどいもんだ

とくに腕(前脚)がおかしすぎる、本当に応援する気があるのかと言われても反論できない、あるんだけど

 

 

https://i.imgur.com/I7huhBZh.png

 

人は、成長できる

いわんや、馬をや

 

まあ前置きはこれくらい、今回はイラスト()を先にしてみた

自分の画力の成長がどうこうというのは完全にどうでも良い

 

「岩手の弾丸」ラブバレット(牡7)は、正直去年がピークで、交流重賞では年齢的にも厳しいと思っていた(去年の年末の話)

しかし2走前の門別・北海道スプリントカップ 2着、テーオーエナジー(1着)と0.1差、本当にあと一歩の所まで悲願成就が見えていた

7歳にして完成の域というか、まだまだトップクラスの能力があるということを示して見せた

 

前走の水沢・栗駒賞 1着、タイセイファントム(2着)に激しく詰め寄られて0.1差の辛勝

夏負けということで、例年のステップとなっていた岩鷲賞をスキップして挑む、とにかくこれがどう出るかだが……出てくるからには、万全だと信じるしかないだろう

 

ダノンレジェンドが連覇した2015年・2016年、ブルドッグボスのレコード駆けとタイム差無しの2017年

過去のクラスターカップと比べると、最も与し易いメンバーにも見える

 

マテラスカイの登録には正直ビビったが、森厩舎からはネロ(牡7)が参戦

大井・東京スプリント 3着(ラブバレットは6着)で先着されているが、今回は斤量1㎏貰いで地の利がある

また、同馬は本質的には芝向きなのではないか、能力は認めるが、パワーの要るようなダートだと果たしてどうか

 

ディオスコリダー(牡4)は骨折明け、オウケンビリーヴ(牝5)は2走前にテーオーエナジーに1.0秒負けていて牡馬との力関係がどうか

コパノマイケル(牡5)とは既に勝負付けが済んでいる、1年振りを叩かれた古豪ブライトライン(牡9)が一番怖いかもしれない

メイショウオセアン(牡8)との岩手の二頭でど~うしょうもない!まで考えても良い

 

来年は8歳となるし、流石に地元での戴冠という可能性ではラストチャンスではないだろうか

暑さに負けるな、頑張れラブバレット!

 

 

大井07R シューティングスター賞 B2四選抜特別 にデニストン(牡3)が出走

 

前走のベガ賞 B3四選抜特別 1着、久しぶりにデニストン「らしい」競馬、末脚全開での勝利を見せてくれた、なお馬券は買っていなかった

今回は1200m→1400mに距離延長、ベストは1200mなのだろうがこれくらいなら十分守備範囲だろう

 

8頭立てということで変にスローペースで落ち着くとかだと困るが、後ろからでも捌きやすいのは良いはず

単・複を中心にオッズを見て良い感じに買おうと思う、頑張れデニストン!

 


大井 黒潮盃 【好メンバー】

◎ 05 クリスタルシルバー

○ 08 クロスケ

▲ 06 ワグナーコーヴ

△ 14 ワンダーツー

☆ 09 ステラライト

★ 11 マッドドッグ 三連複軸一頭◎=○▲△☆★ 10点予定、全然違う買い方になるかも

 

難しい

 

クリスタルシルバー(牡3)は2走前の東京ダービー 2着

6番人気というのは鞍上・的場文男騎手の悲願成就の応援馬券も大いにあったと思うが、執念の先行策からハセノパイロ(1着)とタイム差無し

返す刀で前走のジャパンダートダービー 4着、これも前々でJ勢を捌いて最後まで見せ場たっぷりに粘って見せた

 

的場騎手は火曜の東京記念トライアルをシュテルングランツで逃げ切った

クリスタルシルバーもやはり積極策で粘り込んでくれるのではないだろうか

これまでの伏兵扱いから一転して人気が被りそうで道中のマーク的なアレがどうなるかだが、それでも3着まで外すことは無いかなと考えた

 

相手には末脚堅実なクロスケ(牡3)、積極策で反撃ワグナーコーヴ(牡3)、J・1勝馬ワンダーツー(牡3)

赤岡修次騎手と挑むステラライト(牡3)、南関では結果が出なかったが、門別から再度の挑戦の意欲マッドドッグ(牡3)でどうか

 

デイジーカーニバル(牡3)とかミスマンマミーア(牝3)とかビップレイジング(牡3)とかマースインディ(牡3)も気になる

直前までめちゃくちゃ考えることになりそう、迷った挙句クリスタルシルバーの単!とかになりそう

馬券は馬券として、とても楽しみな一戦だ

20180814 サマーチャンピオン 読売レディス杯 エトワール賞

headlines.yahoo.co.jp

 

https://i.imgur.com/2sNHqrVh.png

 

 

 

火曜

金沢01R C1二走一 にプリンセスナナコ(牝4)が出走

 

前走のC1七 6着、金沢では3→2→2→1→4→9→2→4→8→10→6→6、7月(4走前)から急にさっぱり走らなくなってしまった

今回は同馬が好調だった頃コンビを組んでいた藤田弘治騎手に乗り替わる、一発に期待

 

 

佐賀 サマーチャンピオン 【名手に導かれ 10バランサー】

◎ 10 エイシンバランサー

○ 04 タイセイエクレール

▲ 11 エイシンヴァラー

△ 03 ブルミラコロ

☆ 09 ルグランフリソン 馬複◎=○▲△☆ 4点予定

 

混戦模様だが

 

エイシンバランサー(牡6・55㎏)は前走の笠松・サマーカップ 1着、ストーミーワンダー(2着)以下を0.9差から引き離しての圧勝

転入初戦だった2走前の夕刊フジ賞A1 4歳以上特別 4着を叩かれて変わり身を見せた

 

J時代の実績はブルミラコロ(牡6・56㎏)やルグランフリソン(牡5・56㎏)には少し見劣るが、その分は斤量55㎏と今の勢いでカバー

今回は同オーナー同厩舎で重賞勝ち馬のエイシンヴァラー(牡7・56㎏)も出走するのだが、下原理騎手はヴァラーではなくバランサーに騎乗

勝負気配はこちらなのだろうか、という考えもある

 

タイセイエクレール(牡5・54㎏)は昇級初戦が初の重賞挑戦

斤量54㎏、鞍上はミルコ・デムーロ騎手というのは何とも不気味、一気の重賞Vも十分で逆転筆頭

 

エイシンヴァラーは3走前の高知・黒船賞 1着であっと言わせた、2走前の名古屋・かきつばた記念 4着も0.3差

実績は最上位、今回は前述の通り下原騎手から吉村智洋騎手に乗り替わる点がどうかだが、重賞2勝目も十分ありそうだ

 

ヨシオ(牡5・55㎏)は、函館からの連闘で挑んだ前走の盛岡・マーキュリーカップ 2着、堅実に走っている

あの森秀行厩舎が出してくるならという思いもあるが、強行ローテ明け、2000m→1400mへの距離短縮、しかし人気もある程度集めそうということなら、今回は軽視

 

 

金沢 読売レディス杯 【充実一途 03マルコ】

◎ 03 ディアマルコ

○ 06 スターレーン

▲ 07 ラモントルドール

△ 09 プリモガナドール

☆ 04 エースウィズ 三連複軸二頭◎○=▲△☆ 3点予定

 

馬体重には要注意

 

「高知の女王」ディアマルコ(牝5)は前走の園田・兵庫サマークイーン賞 1着、ステップオブダンス(2着)以下を0.8差から突き放しての圧勝

馬体重が-18㎏(452㎏)だったが、これは地元の高知で遠征を見据えていた分が減っただけで450㎏周辺ならむしろこれは想定通り

 

初の金沢コース、1700m→1500mの距離短縮と気になる点もあるが、それ以上に3連勝中の勢いが魅力

馬体重が450㎏周辺から大幅減だったりした場合は流石に割引を考えるが、出てくるからには策ありだろう

 

スターレーン(牝4)は前走の佐賀・佐賀ヴィーナスカップ 3着、ディアマルコ(1着)からは0.6差

正直な話これは逃げ切ると思ったのだが、残り100mで一杯となってしまった

 

2歳~3歳春に重賞2着4回の後に佐賀・ル・プランタン賞 1着で悲願の重賞V、この頃にはまだ戻り切ってないのだろうか、しかし叩き3戦目で更に粘りは増すはず

今回は吉原寛人騎手に乗り替わる、今日は大井でユーロビートが出走するがこちらに騎乗、金沢を知り尽くす鞍上にも期待

 

以下、地元の愛知で安定しているラモントルドール(牝4)、大井から参戦のエースウィズ(牝4)

プリモガナドール(牝4)は、素質馬シンゲキを1.4差突き放した素質馬クライフォーローズを前走で1.3差突き放している好素質馬(意味不明)

とにかく地元勢ならこの馬が筆頭か

 

 

大井08R 東京記念トライアル 3歳以上オープン特別

 

サブノクロヒョウ(牡5)、ウマノジョー(牡5)、ユーロビート(セ9)ら、この路線ではお馴染みのメンバー

「大井の帝王」的場文男騎手はシュテルングランツ(牡7)に騎乗、距離が持つなら面白そう

名古屋・名古屋大賞典 2着の事績があるバンズーム(牡7)も移籍初戦、9頭立てだが濃いメンバー構成

 

個人的には53㎏の斤量が魅力のスギノグローアップ(牡5)に少し注目

マンハッタンカフェ×母父ブライアンズタイム、2400mはもってこいの血統だろう

 

 

門別09R JRA認定ターフチャレンジ2 2歳オープン にゴーマイウェイ(牡2)が出走、6戦目

 

前走のJRA認定ターフチャレンジ1 2歳オープン 6着、父ローレルゲレイロから1700m→1200mの距離短縮は好材料ではないだろうか

メンバー中最多のキャリアを活かしてGO MY 上へ!!(着順的な意味で)

 

 

門別 エトワール賞 【甦れ 01バンデット】

◎ 01 タイセイバンデット 単5割

○ 05 サトノプリンシパル

▲ 08 カツゲキライデン 三連複◎○▲5割 計2点予定

 

連覇を狙う

 

今年の門別は時計が掛かる馬場で難しい云々、というのは門別の解説の方が何度も言っている

そうなると、去年の実績馬タイセイバンデット(牡7)より、今年の実績馬であるサトノプリンシパル(セ8)やカツゲキライデン(牡7)を上位に取るべきなのだろう

叩き3戦目とはいえ、危険な人気馬と言われても仕方の無いところ

 

2017年 エトワール賞

http://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20170816&race=12&track=monbetsu

うわなにこれつよい

これ見てしまったらやっぱり見限れねえわ、何でもいいから復活してくれ

とか言いながら三連複で保険を掛けるチキン野郎がいるらしい、俺だった

20180812 エルムステークス 関屋記念 若鮎賞 ばんえいグランプリ

news.netkeiba.com

 

>1着 ナイママ(五十嵐冬樹騎手)
>「早め早めの競馬を心掛けました。芝の走りの方が良いです。思ったよりも伸びてくれました。
>切れはしませんが、ダートの伸びとは違う脚でした。今日のところは良く走ってくれました。
>コスモバルクに近づけるように頑張りたいです」

 

>コスモバルクに近づけるように頑張りたいです」

>コスモバルクに近づけるように頑張りたいです」

>コ  モ  ル  に  づ  る  う 

 




マ、最強。

 

うおおおおあああああ!!!11

阪神タイガースのファンがバースの再来を夢見るのと同じで、CBAはコスモバルクの再来をいつも夢見ている

そのバルクの主戦がこんなことを言っていて、テンションが上がらない訳が無い

 

もちろん、ナイママはコスモバルクにはなれないのは分かっている

ナイママはナイママでしかない、コスモバルク二世ではなく、最強のナイママ一世となって欲しい

コスモバルクを超えてゆけ

 

実際に越されたら、ちょっと複雑かもしれないな……その時にならないと分からないけれど

 

 

日曜

札幌 エルムステークス 【永遠番長 (*^○^*) 06リーゼント】

◎ 06 リーゼントロック 単2割・複8割予定

 

ロック(06)番に入った

 

最初はリッカルド(セ7)で良いかなと思っていたのだが、どうしてもリーゼントロック(牡7)が気になった

今年は4→2→11→1→3、距離が長かった(2100m)であろう3走前のブリリアントステークス 4歳以上オープン 11着を除けば、人気以上にしぶとく走っている

今年初戦だった5走前のポルックスステークス 4着、リッカルド(5着)にタイム差無しかつ斤量2kg貰いとはいえ先着

 

2走前の大沼ステークス 3歳以上オープン 1着は番手抜出、前走のマリーンステークス 3着は大外一気と全く違う走りで好走中、地力強化と見て良いのではないか

9度目の重賞挑戦、重賞では4着が最高の成績だが、今なら馬券内、それ以上まであっても驚けない

 

 

新潟 関屋記念 【才能開花 03ペルシャ

◎ 03 スターオブペルシャ 単2割・複4割予定

○ 09 チェッキーノ 単1割・複3割予定

 

初挑戦で重賞Vへ

 

スターオブペルシャ(セ5)は、今回と同条件だった2走前の谷川岳ステークス 4歳以上オープン 1着

最内枠から内々で息を潜めて、直線でも内から抜け出して押し切った

前走のパラダイスステークス 3歳以上オープン 9着、1番人気を裏切る結果となってしまった、堂々と外目を回る展開が向かなかったのだろうか

今回は03番、上手いことロスなく立ち回る競馬で勝機は十分

 

藤沢厩舎の素質馬らしく、これまで23戦して1番人気13回、2番人気8回、現在18戦連続で1or2番人気で来ている

前走の敗戦+重賞初挑戦ということで人気が落ちることもあり、逆に狙いたい

内田博幸騎手が継続騎乗、巻き返してくれるだろう

 

これも人気落ちとなる同厩舎のチェッキーノ(牝5)の一発が無いか

2年ぶりで馬体重+38キロだった前走の米子ステークス 3歳以上オープン 7着は当然の参考外、むしろベステンダンク(1着)から1.2差なら良く走ったという評価まである

叩かれて悪くなることは無いだろう、どれだけ良くなっているか

 

Jの重賞は共にダイワメジャー産駒を本命(あとキングカメハメハ産駒を対抗)にすることとなった

土曜にナイママが勝ってバルクの再来か、と言われているタイミングで因縁(?)のバルク世代の産駒が好走したら運命的なものを感じ……と思いかけたけど別に言うほどでもないか?

 

 

盛岡 若鮎賞 【快速全開 10フラワー】

◎ 10 サンエイフラワー

○ 04 ブリュレ

▲ 01 オウレリア

△ 11 ミラクジャガー

☆ 06 リュウノロック 馬複BOX◎○▲△☆ 10点予定

 

爆荒れ必至の2歳芝重賞

 

去年は9頭立て8番人気のベストロード1着、7番人気プリヴィレッジが3着

一昨年は9頭立て9番人気のメドゥシアナが1着、8番人気ダズンフラワーが3着

今年も荒れるか、堅いのか

 

ラクジャガー(牡2)は現在2連勝中

デビュー戦だった2走前のファーストステップ 2歳新馬戦 1着、芝1000mでスタートイマイチながらも直線で外から差し切る味な競馬

前走の2歳 1着、芝1600mに距離延長だったが、内々を立ち回り直線抜け出して見せた

 

オウレリア(牝2)は前走の2歳 2着、ミラクジャガー(1着)とは通ったコースの差だろう

ラクジャガーが大外枠、オウレリアが最内枠の今回は逆転も十分

 

この差し脚光る両馬を負かすなら、やはり逃げるであろうサンエイフラワー(牝2)かブリュレ(牝2)ではないか

前者は素直に前走のファーストステップ 2歳新馬戦 1着の勝ちタイム、59.7が良い

後者は勝ちタイムこそ1:00.4ではあるが、後続を抜かせない粘り強さと父スマートロビンから距離延長は歓迎のはず

 

門別未勝利のエイシンフラッシュ産駒、タフなダートが全然合わなかったかもしれない可能性を考慮してリュウノロック(牡2)を穴として抑えておく

 

 

帯広 ばんえいグランプリ 【絶好調 05ウンカイ】

◎ 05 コウシュハウンカイ

○ 09 フジダイビクトリー 三連複軸二頭◎○=全 7点予定

 

4連勝で頂点へ

 

今季1→1→2→1→1→1のコウシュハウンカイ(牡8)を素直に信頼でいいだろう

2走前の北斗賞 1着、第二障害を差のない2番手でクリアー、前を行くマルミゴウカイ(2着)をきっちり差し切った

前走のサマーカップ 1着、これもマルミゴウカイ(2着)を振り払っての勝利、前々から安定しての歩きが魅力

このレースは過去2着3着2着だが、今年は同馬の順番が来たのではないか

 

2014年・2015年とこのレースを連覇している古豪フジダイビクトリー(牡10)の一撃を相手にして、もう一頭は何が来ても良いように全流し

オレノココロ(牡8)は前走の北斗賞 5着が案外だったのと、ばんえいの怪物」センゴクエース(牡6)はまだここでは厳しいかもしれないと思うので

共に差しというか末脚タイプ、第二障害でかなり手間取って脚が残らなかった場合、伏兵の前残りもあるかもしれない

 

とは言うが、なんだかんだで四頭で決まる公算が高そう、トリガミもはずれ上等、どんなレースになるか楽しみだ