CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20180116 新春ペガサスカップ

回顧はまとめて

ダブルシャープは残念、出遅れたにせよ負けすぎかな

もうちょっと成長が無いと今後も厳しいだろう

 

 

月曜

船橋02R 3歳三 は1番人気マントバーニ(牡3)が勝利

プリンセスアール(牝3)が出走、11番人気3着でした

船橋転入初戦の前走(7着)は900m、叩かれて1500mで一変

 

 

名古屋06R C22組 は1番人気ウリャオイ(牝4)が勝利

ブルーネビュラ(牝5)が出走、6番人気シンガリ9着でした

 

 

火曜

高知01R C3-10 にデュアルスウォード(牡10)が出走

高知転入後3→3、今回も高知競馬ファンの馬券に貢献してくれるのではないだろうか

 

 

名古屋 新春ペガサスカップ

◎ 02 サムライドライブ

○ 05 メモリーメディア

▲ 04 ドリームスイーブル

△ 10 ユーセイスラッガー

☆ 07 ソウタロウ 三連単◎→○▲→○▲△☆ 6点予定

 

相手探し

 

2カ月ぶりだった前走の湾岸ニュースターカップ1着、フレーゴリ(牡3・2着)に1.2差の圧勝

5戦5勝のサムライドライブ(牝3)にケチを付けるとしたら、2走ボケくらいしかないのでは

相手は大幅に強化されるが、未知の勢力は他地区組のみだしここも決めてくれるだろう

 

モリーメディア(牡3)は通算【3-3-1-0】でまだ底を見せていない

2走前のゴールドウィング賞2着、サムライ(1着)と0.8差と差は付けられたが、笠松ビップレイジング(3着)以下を0.9差から離している

そのゴールドウィング賞明けで馬体重+9だった前走3着は一旦保留、見直しが必要

 

ユーセイスラッガー(牡3)は門別1勝、名古屋転入初戦で3着(1着サムライと0.9差)以降4連勝中

1400mがベストのような印象もあるが、先行するサムライに付いていってどこまで差が縮まるか

後述のドリームスイーブルとともにミリオンディスク産駒、ミリオンディスクとか懐かしい

 

笠松ドリームスイーブル(牡3)も門別1勝、笠松転入後2連勝中、盛岡(芝)、船橋の重賞で掲示板がある

前走の笠松・ジュニアキング 2歳オープン 1着でチェゴ(2着)を負かしているが、どちらかというとチェゴが走らなかったという印象のレース

そして過去2戦で同馬の手綱を取った丸野勝虎騎手はサムライに騎乗、能力を知られている分だけこの評価に

 

最後に、門別2勝の実績を買って金沢ソウタロウ(牡3)まで抑える

 

 

https://i.imgur.com/cQxCHXRh.png

 

中15日でのリサイクル(笑い)

たぶん最短記録

 

 

https://i.imgur.com/FEEyR3Mh.png


日付とレース名以外変えるところが無かった

 

 

高知11R 新荘川特別 B-1選抜馬 に「高知生え抜き」バーントシェンナ(牝4)が出走

年明け初戦だった前走の破魔矢特別 B-3 1着で2連勝、やっと同馬本来の先行力と粘りが帰ってきた

主戦の宮川実騎手は同厩舎のグレイスフルデイズ(セ8)に騎乗のために妹尾浩一郎騎手に乗り替わり

隣のヨアソビ(牝5)との兼ね合いが鍵となる、徹底先行か、乗り替わりでもあるし控えてみるのか、果たして

 

 

高知12R 一発逆転 ファイナルレース C3-5記者選抜 に「高知の6歳新馬」メモリーバッカス(セ7)が出走

6歳新馬(7歳)、近5走の馬柱からは消えているが、6走前の一発逆転 ファイナルレース C3-7記者選抜 1着、この時も6枠8番

前目で競馬をすることができれば、しかし上記で勝った時の永森大智騎手は同厩舎のオールラウンド(牡7)に騎乗、勝負気配が微妙

20180113 結果 20180114 京成杯 日経新春杯 花吹雪賞

これも、ある意味ひとつの時代が終わったと言えるのだろうか?

 

db.netkeiba.com

 

「現役最後のSS産駒」ビュレットライナー(牡16)……大種牡馬サンデーサイレンス産駒の、最後の現役競走馬

引退とのこと、ソースはnetke○baの同馬の掲示板、そこ 見た方が早い(丸投げ)

20180103 水沢02R C2 15組 7着がラストランとなりました、通算178戦21勝

第二の馬生を過ごす地に既に移動済み、本当にお疲れさまでした

 

直仔はターフからすべて去ったが、SSの血を引く競走馬がいなくなることは少なくとも自分がタヒぬまでは無いだろう

まあ自分は2300年台まで生きてアクアに行ってアテナさんのゴンドラに乗りながらカンツォーネを聞きながらタヒぬ予定だけど

 

 

平成30年の開催日程について

園田・姫路競馬場 | お知らせ | おしらせ詳細

姫路競馬が復活するかと思い見に行ったが無かった、まあ今後の変更があるかもしれない……のか?

替わりにと言ってはおかしいが、0913 木曜 に「園田OT」という新設レースが確認できる

ああ、「園田オータムトロフィー」かあ……とか素で思った(中学生以下の感想)

TはトロフィーだろうけどOは何だろう、オーシャン?楽しみ

 

 

土曜

中山09R 菜の花賞 3歳500万下・牝 は1番人気オハナ(牝3)が勝利

[地]ミスマンマミーア(牝3)は4番人気9着でした

レース内容とか適正以前に馬体重438㎏(-8)、好走は460㎏台の馬でこれは減りすぎでどうしようもない

 

 

愛知杯 ◎単7割 ワイドBOX◎○▲各1割 はずれ

1 - 10 エテルナミノル

2 - 08 レイホーロマンス

3 - 07 マキシマムドパリ

 

4 ◎ 04 リカビトス

14 ▲ 06 ブラックオニキス

16 ○ 12 クインズミラーグロ

 

撃沈

 

テルナミノル(牝5)が重賞初制覇

好位追走、残り200mで堂々先頭に立って後続の追撃を抑えた

これまでの重賞でも5着4回とそれなりの力は見せていた、終わってみればこの混戦模様のメンバーでは実績も上位

リカビトス(牝4・4着)の未知の魅力を買ったが、既知の実力を軽視していたなあ

 

そのリカビトスは4着

結果論だが位置取りが悠長すぎたかな、あそこから全部交わせる馬ならG1でも好勝負していただろう

現時点では力不足だった、末脚に見所はあったし今後に期待は持てる

使い込めるようになればというところか

 

クインズミラーグロ(牝6)は12着、なんか直線で内に飛んで行っていたな……

 

 

日曜

中京06R 4歳以上500万円以下・牝 にオヒナサマ(牝4)が出走、佐賀から転入初戦

ちょうど一年前の佐賀・花吹雪賞1着馬、それ以来勝ち星こそないが佐賀では4着以下無し、佐賀・西日本ダービー3着などの好走歴多数

一度使われた方が良いだろうが、牝馬限定の500万ならいきなり走ってもおかしくないのでは、楽しみだ

 

 

京都08R 4歳以上1000万円以下 に「終身名誉イギリスダービー馬」コスモス(牡4)が出走、川崎から転入初戦

というか条件がダート1800mとなっているのだが、を走らせたいからJRAに持ってきたのではないのか

まあ血統は完全にダート馬なのだが、ホープフルステークスだけで芝は見限れない気もする

ここは10頭立てと手頃な頭数ではあるが果たしてどうか

 

この2レースは単・複で応援馬券+@程度に買っておきます、頑張れ頑張れ~

 

 

京成杯

◎ 08 ダブルシャープ 単

 

田中勝春騎手、直近の重賞勝利は2015年福島牝馬ステークススイートサルサ

 

ダメみたいですね(諦め)

まあそんな冗談はともかく、前走の朝日杯フューチュリティステークス9着は転入初戦がG1では甘くなかったということだろう

2000mへの距離延長は良いと思う、母母レールデュタンということできっと「メジロ」の遺伝子的にも向くはず

マイルを2回使われたこと+輸送で折り合いがどうなるかという不安もあるが、そこは成長していると信じるしかない

レース序盤を溜めて行ければ、ペースも向くのではないだろうか

 

メンバー的にも過去2走からは与し易いはず

春の大舞台に向けて、3歳となったダブルシャープ(牡3)の序曲を楽しみにしよう

 

https://i.imgur.com/izys2gvh.png

 

再利用

気合を入れた(当社比)時ほど◎が飛ぶと自分の中で話題に

シャドーロールは水色なのか薄い緑色なのか見分けが付かなかったので、まあそのままでいいか

 

https://i.imgur.com/S09mWTGh.png

 

 

どうでも良い話をするけれど、最近音ゲで「ノスタルジア」というゲームが気に入っている

ノスタルジア FORTE

ピアノの鍵盤っぽいボタンをなんとなく叩く感じのゲームなのだが、ピアノアレンジの音楽もゲーム自体の雰囲気も結構好み

100円を筐体に入れてレッツプレイ

 

 

日経新春杯

◎ 05 トルークマクト 単・複 各100円

 

去年もいったん中止になっていたが今年は大丈夫だろうか

 

前述のダブルシャープに全てを賭けるのでここは観戦

去年も本命だったトルークマクト(牡8)52㎏で良いか

 

 

www.youtube.com

 

実況がコレジャナイけど、ニ○ニ○動画には例の実況の動画がある

鞍上は荻野琢真騎手、伝説(?)となったハッピーエンド(大嘘)、もう9年前なのあ……

応援馬券が当たっ(てしまっ)たのも良い思い出、本命はドリームフライトだったかなあ、覚えていない

勝負所でいつの間にかリードがズズズイと広がっているの本当に凄い

 

 

高知04R 今年もナイター特別 C3-2 に「高知生え抜き」ヴァリヤンツリ(牝3)が出走、通算【4-4-0-0】でここが9戦目

前走の金の鞍賞2着、今年はネオプリンセス(1着)と共に高知3歳路線を引っ張っていくであろう同馬、古馬相手でも格好を付けてもらいたいところ

古馬相手と言ったが強敵はバモス(牝3)だろう、道営2勝、かつてデニストンとタイム差無し(門別・2歳未勝利)で走っていた馬

オープンでも入着がある実力馬、後述のアウトスタンディンとは違って短いところが向きそうだし、高知初戦から注目だ

 

 

佐賀 花吹雪賞

◎ 11 エリザベスセーラ

○ 01 マイメン

▲ 10 タイニーマイス 馬複BOX◎○▲ 計3点予定

 

折り合えば反撃

 

道営出身の実績馬ヨシノファルコン(牝3)は距離が長いだろう

エリザベスセーラ(牝3)はそのヨシノに並んでメンバー中トップタイの3勝馬、1750m以上【2-1-0-2】

前走の佐賀若駒賞 3歳オープン 5着、道中ではずっと行きたがっているように見えた、むしろ5着によく粘ったのでは

短距離系(だと思っている)ヨシノファルコンは無理に抑えないで行くだろう、その後ろで我慢できればもっと粘れるはず

 

マイメンは前走の佐賀若駒賞 3歳オープン 2着

牡馬エスワンノホシ(1着)には離されたが、積極策で捕まえに行っての2着で牝馬同士のここなら素直に信頼

 

道営出身のタイニーマイス(牝3)

前走のアルデバラン特別 2歳-1組 2着、佐賀で稀に良く見る後方から突っ込んでくる役を任せたい

 

 

高知06R C2-3 にアウトスタンディン(牡3)が出走、14戦目

前走の金の鞍賞4着、2走前のアンドロメダ特別 2歳-1 4着のリプレイの様な負け方

やはり距離が足りないのか、古馬相手の1300mでどれだけやれるかな

この日の高知は07RまでPATで買えますがここはスルー予定、あっさり勝ちそう

 

 

高知10R A-2

「高知の快速馬」カッサイ(牡7)、「一期一会」ヒロノカイザー(牡5)、ワイルドコットン(牡7)、サクラビクトワール(セ8)などお馴染みの面子がスタンバイ

ここなら普通に考えればカッサイだろうがどうだろう、無理なく先手も取れそうだし

そこにJRAからやってきた2頭、2勝馬デモニオ(牡7)と3勝馬ミトノゴールド(牡6)が加わり面白いメンバー構成に

前者は去年の3月にプリンシアコメータと0.2差の競馬をしているし、後者は3勝が1400mのスピードを活かせるか

 

 

高知11R ガーネット特別 A-1選抜馬

「高知生え抜き」ディアマルコ(牝5)とセトノプロミス(牡8)の再戦模様

フリビオンやネオ&ヴァリの3歳コンビと生え抜き有力馬が増えてきたが、そのパイオニア(?)たる前者もまだまだ負けてはいられれない

後者の嵌った時の爆発力は2走前の師走特別 A-1選抜馬 1着で証明済み、赤岡騎手との新コンビもマイナスになることはまず無いだろう

馬券妙味なら人気を落としそうなウォーターサルーン(牡5)、ここなら先制が叶いそうで、纏めて面倒を見るシーンも十分考えられる

20180111 結果 20180113 愛知杯

news.netkeiba.com

 

名前でオチている

本当に来たら面白いけどやっぱりコナイだろうな、日本で繁殖入りする前にお披露目とかならワンチャンスあるか

 

 

木曜

園田06R C3 4歳以上 は3番人気アーバンスター(牡5)が勝利

プリンセスナナコ(牝4)は6番人気5着でした

スタート五分から中団、直線は真ん中を突いて二度目の掲示板ゲットとなった

 

 

笠松08R サラ系B7組 は2番人気センザンルビー(牝4)が勝利

モリージュネス(牝5)は1番人気2着でした

手応えは余裕があるかと思いきや直線では案外伸びず、これが実力では無いと思うのだが……

 

 

笠松 白銀争覇  馬複◎=○ 1点 はずれ

1 ◎ 01 インディウム

2 - 06 ダイヤモンドダンス

3 - 04 ディアグリスター

 

4 - 02 エイシンアトロポス 

6 ○ 07 メモリージルバ

取 - 10 チュウワワンダー

 

復活の狼煙

 

やはり競馬の基本は単複だなって

モリージルバ(牡9)は6着、道中からおっつけ通しでどうにもならない

敗因は中距離を使われ続けてビッグタイトルを取った直後の短距離戦、ということだろうか

 

インディウム(牡6)が復活の勝利

逃げた1番人気エイシンアトロポス(牝6・4着)を捕まえに行き先頭に、ゴール前伸びたダイヤモンドダンス(牡9・2着)の追撃を振り払った

やはりこれくらいの距離が今は合うのだろう、明けて6歳となったがまだまだやってくれそうだ

 

 

土曜

中山09R 菜の花賞 3歳500万下・牝 に[地]ミスマンマミーア(牝3)が出走、鞍上は前走に引き続き森泰斗騎手

前走の葉牡丹賞 2歳500万下 5着はジェネラーレウーノ(1着)から0.4差

牡馬相手の2000mから牝馬限定戦の1600mへの条件替わり、これは期待できる

複で元返しくらいの保険を掛けつつ単で行きます

 

 

愛知杯

◎ 04 リカビトス

○ 12 クインズミラーグロ

▲ 06 ブラックオニキス ◎単7割 ワイドBOX◎○▲各1割

 

生野賢一騎手といえばブラボーデイジー、ではなくエンシェントヒルという風潮

 

だけに利ある

2004年にダートで4連勝したエンシェントヒル、この馬もコスモバルク世代」

その4連勝は斤量が51kg→50kg→50kg→49kg、やたらと軽い斤量で勝ちまくった馬、という印象が強い

実際はその後にも普通の斤量(?)でも勝っていてOP特別4勝、全7勝がダート1800mという馬だった

 

その娘のリカビトス(牝4)51kgが二度目の重賞挑戦

休み休みながらデビューから3連勝で挑んだ前走の秋華賞10着、これはまあ仕方ない、3カ月半の休み明けでG1は流石に甘くなかった

今回もその秋華賞以来で間隔は空いたが、今回はG3で51㎏、この軽さは母にダブる

同馬は東西の自己条件、日経新春杯にも登録していた

使い込めない分レース選択は慎重になるはずで、その上で重賞に格上挑戦を選んだその心意気を買う

 

G3なら見直し必至のクインズミラーグロ(牝6)54kg、個人的に好きなブラックオニキス(牝4)52kgを応援がてらワイドで軽く抑え