CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20171017 回顧 20171018 埼玉新聞栄冠賞

火曜

金沢05R C1四 は1番人気マイネルピオネロ(牡4)が勝利

「金沢の6歳新馬」サクラバーニング(牡6)は8番人気4着でした

中団から進める、先行できない終わったか、と思ったが直線で今までにない末脚を見せてあと一歩で複圏突入というところまで差してきた

これは浮上のきっかけを掴んだか、次走注目

 

 

門別02R 3歳以上 C4-5 は1番人気カジノフライト(セ3)が勝利

「国内サラ系高齢出走記録保持馬」クラベストダンサー(牝17)は6番人気シンガリ7着でした

後方からの競馬、最後まで5着争いに絡んできたように見えたが結果的には一頭も交わせなかった

これで17歳と6カ月と3日かな?最高齢出走記録を更新しました

 

なお、キングテースト(牝13)は門別01Rにて(6頭立て)6番人気5着でした

 

 

金沢10R 秋の味覚と「能登牛」肉まつり特別 A1一 は5番人気トニーポケット(牡8)が勝利

ヤマミダンス(牝3)は1番人気2着、ヴィーナスアロー(牝3)は6番人気4着でした

 

オイヌサマ(牡4・ブービー6着)とタツミリュウ(牡9・シンガリ7着)がハナを譲らずに暴走気味の逃げ争い

それには参加せずヤマミダンスは4番手、ヴィーナスアローは最後方から

ヤマミダンスは失速した前を交わして先頭に立つが中団待機のトニーポケットに屈した、ヴィーナスアローは追込の脚は目立っていたが時すでに遅し感

まあ古馬相手だったしまずはこんなものかな

ヤマミダンスは今回は展開的に頑張ったとは思うが常に人気するだけに今後も取捨が難しそう

 

 

金沢 金沢シンデレラカップ

馬連BOX◎○▲△ 6点予定→馬単◎→○▲△3点 はずれ

1 △ 09 エグジビッツ

2 ◎ 06 ビジネスライク

3 ○ 01 サラヒメ

 

4 - 08 アクアレジーナ

5 ▲ 07 ヒロ

6 - 05 シオジスター

 

道営道営道営大井道営

 

おっかしいなあ……道営で決まるという予想は当たっていたんだが馬券は外れているぞ

5番人気エグジビッツが逃げ切り重賞初V

まず逃げるということ自体がが予想外だったが最後まで脚色衰えず粘り込んだ、2頭出しは人気薄、か……

ビジネスライクが2着、サラヒメ(3着)を尻目に前を追って行ったときはあとエグジビッツを交わすだけだ、と思った

だがもうひと押しが足りなかった、今日は勝った馬を褒めるしかないかな

掲示板を遠征勢が独占、金沢最先着はシオジスター6着でした

 

 

水曜

浦和 埼玉新聞栄冠賞

◎ 11 ディアドムス 単・複予定

○ 02 タイムズアロー

三連複軸二頭◎○=09以外全 8点も一考、どうするかなあ単・複が基本だしうーん

 

古馬の壁

 

2015年はラッキープリンス(2番人気9着)、去年はベルゼブブ(1番人気シンガリ11着)と2年連続で人気3歳馬が撃沈

しかも共に小久保厩舎、今年のカンムルは3度目の正直となるか、それとも

同厩舎からは先週の川崎・富士見オープン A1下 1着から連闘のタマモネイヴィーと古豪キスミープリンスも出走で3頭出し

 

ひと叩きされて距離短縮となるディアドムス、2014年の川崎・全日本2歳優駿1着など2歳時に重賞2勝

その後は伸び悩むも、今年はJRA中山・アレキサンドライトステークス 1600万下 1着で再度OP馬となっている

転入初戦だった前走の大井・東京記念6着、タマモネイヴィー(5着)とは0.3差なら悪くはない

大外枠は少し気になるが、復活して南関を盛り上げていって欲しい一頭だ

 

連覇を狙うタイムズアロー、2015年もこのレース3着でリピーターレースの感があるここでは軽視禁物

テン乗りとなるが、御神本騎手がどう乗って来るかも見所となりそうだ

 

 

門別07R JRA認定 ウィナーズチャレンジ12 2歳オープン にリュウノユキナ(牡2)が出走

2走前にJRA札幌・すずらん賞1着、前走のJRA中山・カンナステークス5着の実績馬、ここを使ってもう一度JRA参戦、といったところか

1000m・1200m戦しか使われておらず、初距離の1700mへの対応がカギとなる

ヴァーミリアン母父クロフネの血統、むしろこれくらいがベストでもおかしくは無い

 

 

(※追記 以下を水曜だと思っていましたがミスで、これは木曜でした) 

木曜

園田09R C2 3歳以上特別 にプリンセスナナコ(牝3)が出走、JRA6戦0勝、転入初戦となる

藤田菜々子騎手が騎乗するという煽りで募集されて話題となったが、JRAでの最高は8着1回、その他は全て2桁着順

クーリンガー輩出の牝系に父メイショウボーラー地方競馬のダート1230mという条件は向きそう、初勝利なるか

 

20171015 回顧 20171017 金沢シンデレラカップ

地方競馬 データ情報

月曜に名前を見なくなったなと思ったら、「岩手の白毛」ミスハクホウ(牝5)が地方競馬登録を抹消していた

藤田菜七子騎手が騎乗(5着)したことも話題になったが、近走は逃げられずに大きい着が続いていた

故障などでは無かったら、牝馬だし繁殖という可能性もあるだろうか?

通算65戦3勝、元祖白毛ハクタイユーの血を引く白毛の産駒が数年後に日本のどこかで見られると信じて、お疲れさまでした

 

 

日曜

東京ハイジャンプ ◎複 はずれ

1 - 09 オジュウチョウサン

2 - 07 グッドスカイ

3 - 01 タマモプラネット

 

4 ◎ 06 ユウキビバワンダー

8 - 04 シンキングダンサー

 

王の矜持

 

「現役最強障害馬」オジュウチョウサンが圧勝、何だこの化け物(呆れ)

タマモプラネット(3着)の大逃げにも動じない、終わってみれば大差勝ち

障害馬としては6歳というのはまだ若い、年末でJ・G1の4勝目はほぼ決まりか

 

ユウキビバワンダーは4着

複買えば4着、とはいえこれだけ離されているのでまあ仕方ないところかな

この経験を糧に今後の成長に期待しよう

 

 

高知01R C3-4 は2番人気マイネルボールド(牡4)が勝利

「高知の6歳新馬」メモリーバッカス(セ6)は5番人気6着でした

もっさりスタートで後方から、駄目かと思ったが離されたとはいえ最後までそれなりに伸びていた

ちょっと上昇気配が見えてきた気がするぞ?

 

 

秋華賞 ワイドBOX◎○▲△△☆ 15点 はずれ

1 ◎ 14 ディアドラ

2 - 07 リスグラシュー

3 - 04 モズカッチャン

 

6 ☆ 03 ブラックオニキス

9 △ 17 ポールヴァンドル

10 ○ 13 リカビトス

14 ▲ 12 レーヌミノル

18 △ 18 カリビアンゴールド

 

やっぱり競馬の基本って単・複なんだよな

 

まーた絶望的な相手選びの下手くそぶりを晒してしまった

ディアドラはあまりスタートが良くなく後方から、馬群の中で追走

そこから内に潜りこみ位置を上げていき、直線ではいつの間にか馬場の真ん中に持ち出し一歩一歩前との差を詰めて交わし去った

通ったコースがコースでこの馬場だけに泥まみれのG1初勝利、しかし叩き上げといった感のあるディアドラには不思議と良く似合っていた

 

リスグラシューが2着

阪神ジュベナイルフィリーズ2着、桜花賞2着、優駿牝馬5着、秋華賞2着……ブロコレ(シルコレ)倶楽部歓喜

外から差してきたものの、勝負所で内内を進めてきたディアドラとはコース取りの差だろうか

父がハーツクライということで先行できるようになれば覚醒したりするかも

 

モズカッチャンが3着でルメ・ユタカ・デム、優駿牝馬2・4・5着(1着ソウルスターリング、3着アドマイヤミヤビは不在)で決着

馬場が渋ってスタミナ・根性比べ、いやあ簡単でした(白目)

穴候補はことごとく沈没、ブラックオニキスが6着といつも地味~にこのあたりにいるよな

好き

 

 

盛岡 若駒賞 馬連◎=○▲△ 3点 馬複490円 あたり

1 ◎ 06 ニッポンダエモン

2 ○ 05 ブレシアイル

3 - 07 ミズサンゼウス

 

6 △ 09 サンエイエンジェル

8 ▲ 08 ムーンドライヴ

 

これは良いところまで行くのでは

 

ベンテンコゾウの全弟ニッポンダエモンが転入初戦を重賞Vで決めて見せた

逃げるブレシアイルの番手から、直線できっちり交わすそつのないレース振り

馬体重も503キロでデビュー戦478キロから比べて大幅に増量、パワーアップしているようだ

今後にもかなり期待が持てそう

 

ブレシアイルが2着、ミズサンゼウス(3着)以下は抜かせなかったしこちらも力はある

ただ、今日はニッポンダエモンの日だった

 

 

佐賀 九州大賞典 エア◎単

1 - 03 キョウワカイザー

2 ◎ 04 イッセイイチダイ

3 - 06 コスモガラサ

 

4 - 02 ベルモントナイト

5 - 01 バイタルフォルム

6 - 05 コウギョウダグラス

 

始まる前はなんだかんだと言ったけど

 

良い、レースでした(テノヒラクルーバキー

逃げるイッセイイチダイとその番手追走のキョウワカイザーで序盤からタイマンの様相

コスモガラサは大きく離れたシンガリから漁夫の利を狙う展開

勝負所で既に前二頭は競り合い、コスモガラサも追い上げるがもはや前と関係無い位置

直線では内外離れての叩き合い、逃げこみを図るイッセイイチダイを外からキョウワカイザーが交わし去ったところがゴールだった

 

「佐賀の白い皇帝」キョウワカイザーがマッチレースを制し優勝

出ムチで気合を付けて出していく、敵は逃げるイッセイイチダイ一頭と見据えたレース運び

2500mの距離も堪え切って見事な差し切りを見せてくれた

 

「白い皇帝」、というのは佐賀の実況・中島英峰さんが本馬場入場でキョウワカイザーをそう紹介していた

あ゛ーいい称号っすねぇ、これなんとか自分が考えたことにならないかなーということで「佐賀の」を追加し如何にも自分が考えました感を出していく

 

イッセイイチダイも主導権を握り最後まで逃げ粘りを見せた

最後は僅かに屈したが、今後もこの2頭は良い好敵手で有り続けて欲しいところ

 

 

高知 黒潮菊花賞 三連複◎○=◎○▲△☆ 9点 はずれ

1 ○ 07 モズオトコマエ

2 - 05 カレンラヴニール

3 - 06 メイソ

 

5 ▲ 04 タッチスプリント

8 ◎ 09 バーントシェンナ

9 ☆ 12 ミッキースプリング

11 △ 02 ダノンウインザー

 

好敵手出現か

 

好発から先手を取りきったバーントシェンナ、モズオトコマエは早め3番手辺りを追走

カレンラヴニールはその後ろの5番手辺り、タッチスプリントは最後方からの展開

3角手前でモズオトコマエが早々に先頭に躍り出ると、そのまま押し切り最後の一冠を射止めた

 

モズオトコマエは強かった、ネオユニヴァース産駒だしこのくらいの距離も向いているのだろう

デビューが今年の7月末でこれがキャリア5戦目、まだまだ伸びしろもありそうで今後が楽しみ

先行して強い馬、ここに追込のフリビオンがいたら三冠余裕とは行かなかった、かも?と、ちらと思わせるくらいだった

 

カレンラヴニールが2着、早めに抜けたモズオトコマエを追ったが前との差は詰まらず

1300mで離して勝っていたので意外と距離が合わない、なんてことは全く無かった

こちらも血統から(父ルーラーシップ、母系はSadler's WellsにRainbow Questダンシングブレーヴ)距離が向きそうな感じはあったなあ

三冠皆勤のメイソが3着

過去の二冠は共に7着で今回は最低人気、完全にノーマーク

 

タッチスプリントは5着

腹を括って最後方から、というのは良いと思ったのだが直線で思ったより弾けず掲示板まで

なんというか掴みどころがない馬だな、良く分からん……

バーントシェンナは8着

やっぱり、どこか叩いてからだったらもう少し違っていたのかなあ……こんなものではないと思うのだが

この一戦だけでは見限れない、巻き返しに期待する

 

 

https://i.imgur.com/qlTzKFEh.png

 

男前なポーズ

 


帯広10R ナナカマド賞 は1番人気ミスタカシマ(牝2)が勝利

早め早めの競馬、第二障害も先頭でクリアー、2番人気オレワチャンピオン(牡2・2着)の追撃を振り切って20年振りの牝馬によるレース制覇

ばんえいは牡馬と牝馬の差がはっきりしているという(勝手な)イメージがあったので驚いた、強い勝ち方だと思うし今後にも期待

ハマノダイマオー(牡2)は4番人気4着でした

 

 

火曜

金沢05R C1四 に「金沢の6歳新馬」サクラバーニング(牡6)が出走

前走の千枚田あぜのきらめき特別 C1一 は馬場入場後に転倒したとのことで競走除外になってしまった

仕切り直しの一戦となるが、今回のメンバーなら先手を取れるのではないだろうかと密かに期待

なんとか浮上のきっかけを掴んで欲しいところ

 

 

門別02R 3歳以上 C4-5

「国内サラ系高齢出走記録保持馬」クラベストダンサー(牝17)が出走

火曜恒例となった高齢牝馬出走(うまい!)

7頭立てと手ごろな感じ、前走の3歳以上 C4-5 9着で先着された馬が4頭いるが、なんとか2頭交わして掲示板を

馬券的には、唯一の牡馬(セン馬)カジノフライト(セ3)が断然優位だろう

 

なお、キングテースト(牝13)はひとつ前の門別01Rに出走します

 

 

金沢10R 秋の味覚と「能登牛」肉まつり特別 A1一

西日本ダービーを回避したヤマミダンス(牝3)が登場、石川ダービー馬ヴィーナスアロー(牝3)も参戦

 

ヤマミダンスは前走の石川門カップ 3歳金沢デビュー馬 2着

逃げずに番手を進めたが、直線では逃げたジェイケイステラ(牝3・3着)を捕まえるのがやっと

ムーンファースト(牡3・1着)とは脚色は比べられなかった、現状では逃げられないとこんなものなのだろう

オイヌサマ(牡4)、メイカーズムービー(セ4)、タツミリュウ(牡9)と先行型が揃いヤマミダンスに向くとは言い難い展開が予想される

ただ、ヴィーナスアローも石川ダービー1着以降は後方から見せ場無く回って来るだけの現状、強調し辛い

共に古馬相手でどこまでやれるか試金石の一戦となりそうだ

 

 

金沢 金沢シンデレラカップ

◎ 06 ビジネスライク

○ 01 サラヒメ

▲ 07 ヒロ

△ 09 エグジビッツ 馬連BOX◎○▲△ 6点予定 オッズ見て買い方を考えたい

 

荒れまくりの金沢2歳戦に終止符

 

今年が2回目となる2歳牝馬の重賞

前哨戦の金沢プリンセスカップは1着シオジスター(4番人気)→2着カトリーヌエミュー(2番人気)→3着サツキブライド(12番人気)の波乱で終わった

ただ、波乱を呼んだサツキブライドは道営出身(2戦0勝)、道営から4頭出走の今回は堅く収まるのではないだろうか

去年はヤマミダンス→アンジュジョリー(門)→ヴィーナスアロー→フィールザファイア(門)→イケノアサ(門)でもある

今年の地元勢にヤマミ・ヴィーナス級が居るかが分かるレース、かもしれない

 

本命はビジネスライク、前走の門別・フローラルカップは3番人気5着

ミスマンマミーア(1着)、ストロングハート(2着)、リコーデリンジャー(4着)を相手に初の重賞挑戦だったと考えれば健闘している

このメンバーなら大威張りできるだろう

 

サラヒメは前走の園田・園田プリンセスカップ1着で重賞制覇

ただ、その前日に上記の門別・フローラルカップが行われている

厩舎の使い分けの都合もあるだろうし、遠征の適性があると見たのかもしれないが、ここは門別での実績を考えて対抗としたい

 

前走の門別・フローラルカップ7着のヒロと前走の園田・園田プリンセスカップ3着のエグジビッツも同じ理由でこの順番に

ヒロは競走取止明けの初重賞挑戦だった、という経緯も若干考慮した

まあBOXなら順番あまり関係ないが、サラヒメ、エグジビッツの方が人気が上ならビジネスライク、ヒロ重視で行くのもありかな

20171014 回顧 20171015 東京ハイジャンプ 秋華賞 若駒賞 九州大賞典 黒潮菊花賞 ナナカマド賞

トラストは菊花賞では無くオクトーバーステークスと聞いていたが不在

立て直して来る日を待っているぞ

 

土曜

京都04R 2歳新馬 はライジングドラゴン(牡2)が勝利

珍名馬ナナマイノナマハム(牡2)は競走中止、右第3中手骨粉砕骨折予後不良とのことでした

悲しくない故障なんていうものは存在しないが、デビュー戦で……というのは特に何も言えなくなる

ネタで生ハムの絵とか描いていた、消しておくか、とも思ったが残しておく

こんなネット世界の外れも外れとはいえ生きていた証、等といったら流石に感傷的過ぎるけれど

 

 

アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス ◎単2割・複8割 複150円当たり

1 - 11 クロコスミア

2 ◎ 01 ヴィブロス

3 - 07 アドマイヤリード

 

どうとも取れる2着

 

復帰戦は2着と敗れたヴィブロス

434キロは2走前の中山記念(この時も秋華賞以来の休み明け)424キロから+10キロ

マイペースの逃げ馬を交わせなかっただけ、56キロでもあったし力は見せた、と取るか

直線で前が開かなかった、騎手で取りこぼしたと取るか

以上のどんな理由があっても、重賞未勝利馬を捕らえられないのは不満と取るか

 

個人的には、これで評価が落ちるなら次も狙いたい

けどスマートレイアーも狙いたいし秋華賞の結果次第でもあるしどうするかなあ

 

しかしクロコスミア強くなったなあ

400キロ切りそうなくらいでクラシック出走権を求めて走っていた頃のイメージが拭えない

テン良し中良し終い良し、見事な逃げ切りでした、本番でも侮れないけれど後追いになってしまう

う゛ーん、悩ましい

 

 

日曜

東京ハイジャンプ

◎ 06 ユウキビバワンダー 複予定

 

王の帰還

 

「現役最強障害馬」オジュウチョウサンの復帰戦

東京ジャンプステークス1着シンキングダンサー、新潟ジャンプステークス1着の牝馬グッドスカイとイキの良い4歳馬が挑戦という図

 

ただ4歳馬はもう一頭居る、そうユウキビバワンダー

重賞初挑戦となるここが人気的にも面白いのではないだろうか

前走の中京・障害オープン1着、1番人気のメイショウナルト(2着)が大逃げ馬を追いかけた分もあるだろうが、自身はじっくり構えて直線で綺麗に捕らえ切った

上位人気であろう上記3頭が、お互いを意識して負かしに行くような展開なら面白い

実はこちらの4歳でしたー、というのはありえない話では無いと思う

 

 

高知01R C3-4 「高知の6歳新馬」メモリーバッカス(セ6)が出走

前走のC3-5 7着、近走少しピリッとしないレースが続いている、そろそろ人気も落ちてきそうだし一発頑張って欲しいところ

大外枠からどういうレースを見せるか、キシュウマイウェイ(牝4)が強敵だろう

 

 

秋華賞

◎ 14 ディアドラ

○ 13 リカビトス

▲ 12 レーヌミノル

△ 17 ポールヴァンドル

△ 18 カリビアンゴールド

☆ 03 ブラックオニキス ワイドBOX◎○▲△△☆ 15点予定

 

振り回せ

 

アエロリットは2000mの距離、リスグラシューは勝ち切れない、ファンディーナは状態?と上位人気となるであろう馬たちに不安要素は割とある

波乱の決着というのもかなり考えられると思う

 

本命はディアドラ、これがメンバー中キャリア最多タイの14戦目

最近はこういう風に数を使われる馬が珍しくなってきた、しかしたくさん走れるというのも才能だと思う

桜花賞6着、優駿牝馬4着とクラシックに参戦しつつとなればなおさら

2走前のHTB賞 1000万下 1着ではラヴィエベール(2着)を負かしている、ラヴィエベールはその次走で格上挑戦の1600万下で2着

前走の紫苑ステークス1着で重賞馬となり、堂々最後の一冠獲りへ

 

リカビトスは3戦3勝、6月の東京以来というローテーションは普通マイナス材料

ただ、新馬戦-約5カ月-500万下-約3カ月-1000万下-約3カ月-秋華賞、とずっと単発で使われているので逆に気にしなくていいのでは

底知れなさすぎて買わないと怖い

 

桜花賞レーヌミノルは距離が嫌われてか大幅に人気落ち

エキスパート化が進むこのご時世で、簡単に短距離路線に切り替えずここに出走してきたことに好感が持てる

1200m~1600mみたいにゲームのように距離適性が決まっている訳では無いのだから……出走なくして勝利なし

桜花賞馬なのだから力は足りる、あとは池添騎手に託す

 

ディアドラ本命なので紫苑ステークス2・3・4着のポールヴァンドルリビアンゴールドブラックオニキスを抑える

着差の割には人気の差が大きいというのもある、このあたりが絡むと馬券的に美味しい

ブラックオニキスは個人的な応援も込み、こちらもディアドラと同じくキャリア14戦目、頑張れ!

 

 

盛岡 若駒賞

◎ 06 ニッポンダエモン

○ 05 ブレシアイル

▲ 08 ムーンドライヴ

△ 09 サンエイエンジェル 馬連◎=○▲△ 3点予定

 

兄の背を追って

 

ということかどうかはともかく、ベンテンコゾウの全弟ニッポンダエモンが岩手に登場

門別1勝、前走のウィナーズチャレンジ6着で1番人気を裏切ったが、1800mの距離とそれ以上に競走取り止め明け1週間後のレースということを考慮したい

立て直して1600mのここなら見直しが必要、兄はこのレースで2着だった、さて弟は?

 

ダートで3連勝中のブレシアイル、こちらも道営出身で転入初戦圧勝のムーンドライヴ、未勝利馬だがブレシアイルの3連続2着中のサンエイエンジェルを相手に

 

 

佐賀 九州大賞典

◎ 04 イッセイイチダイ エア単予定

 

6頭立ての2500m戦

 

スーパースプリントシリーズがあるのだから、スーパーステイヤーシリーズも作ろう(唐突)

6頭立てって……あと土曜に1800mの重賞やったらそら分散もするわ

他に興味深いレースがあると、こういうレースは「見」になってしまうのは仕方ない

ダートの長距離戦っていうのは好きではあるんだけれど……

コウザンゴールドもスーパーマックスも居ないし、イッセイイチダイがどんな勝ち方をするか見るレース

 

 

高知 黒潮菊花賞

◎ 09 バーントシェンナ

○ 07 モズオトコマエ

▲ 04 タッチスプリント

△ 02 ダノンウインザー

☆ 12 ミッキースプリング

ここまでの馬券次第で買い方を考える、三連複◎=○=▲△☆とかかなあ

 

フリビオン不在の三冠最終戦を制するのは果たして

 

休み明けでも「高知生え抜き」バーントシェンナの先行力に期待したい

黒潮皐月賞2着、高知優駿2着、タラレバだがフリビオンがいなければこの馬が生え抜きの高知二冠馬となっていた

宿敵不在のここで恥ずかしいレースは出来ない、ぶっつけ本番という点で最後まで息が持つかがカギとなりそうだ

 

相手筆頭としたいのはモズオトコマエ、4戦3勝の内訳がJRAで1戦未勝利、門別で2戦2勝して高知で1戦1勝

前走のソレナギク特別 C3-1 1着はスタートイマイチから巻き返し早め先頭で押し切る強い競馬

負かした馬もA級から降格してきたロジテースト(2着)、今年の7月デビューであり伸びしろはかなりありそう

 

タッチスプリントは久々の地元高知参戦

前走の佐賀・ロータスクラウン賞4着はやや案外ではあった、人気を背負って勝ちに行くと良さが出にくいタイプなのだろうか

末脚が活きる展開ならば、各地で揉まれてきた実力発揮は十分だ

 

ダノンウィンザーJRAで3歳未勝利(ダ1800m)3着があったが4戦未勝利で高知で1戦1勝

前走のC3-12 1着はダッシュが付かずに後方から、勝負所で一気に捲り上げて大外から差し切りV

間隔が開いていて+18キロでもあり、使われての前進が見込めそう

 

ミッキースプリングJRAで3歳未勝利(ダ1700m)2着があったが8戦未勝利で高知で1戦0勝

前走のC2-6 3着はシュティーア(1着)、チョンマゲ(2着)の前目の馬が上位の展開で後方から押し上げてきた

この一戦では見限れないのではないだろうか、鞍上に笠松の佐藤友則騎手を迎えて巻き返す

 

https://i.imgur.com/uYXkl1Yh.png

 

バーントシェンナは多分この背景みたいな色から取った名前だと思う

 

ところでバーン!といえば楽天から退団するとのことらしい松井稼頭央選手

松井稼頭央選手といえば(かつて)ショートだった、つまり6、そして背番号は7

さらに彼はイケメンマッチョマンの男前である

よって6枠7番モズオトコマエが相手筆頭なのは必然、Q.E.D.

 

 

帯広10R ナナカマド賞 ばんえい2歳三冠の初戦となるレース

とりあえず鈴木恵介騎手のオレワチャンピオン(牡2)に注目してみようと思う、名前が漢らしくてイイネ!

あと、前から少し気になっていたんだけどハマノダイマオー(牡2)からあふれ出る若干のパチモン臭(失礼)

これ見たらそりゃあ馬主としてもお馴染みの某ストッパーを思い出すよなあ