CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

永吉昴と栄冠ナイン【e-BASEBALL パワフルプロ野球2020】

「おはよう、プロデューサー」

静まり返っていた事務所に、聞きなれた声が響く。

声の主は永吉昴。わがプロダクションのアイドルだ。

「こうやって事務所に来るのも久しぶり……って、プロデューサーしかいないの?」

彼女の着けている白いマスクのせいか、あるいは非日常的な「ここ」の静けさのせいか。

常ならばもっと元気良く響くその声に、多少の陰りがうかがえた。

 

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2021/11/28 ジャパンカップ予想

 

 

今週はジャパンカップ

 

アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト

G1・8勝(当時)の最強馬に、当年の牡馬と牝馬のクラシック三冠馬が揃った伝説の一戦

それからもう一年が過ぎた

 

アーモンドアイに敗れたとはいえ、三冠馬二頭の飛躍に期待していたファンは多いだろう

しかし、ともにジャパンカップ以降は未勝利(デアリングタクトは故障により戦線離脱というのもあるが)

競馬というのは本当に難しい

 

去年ほどのインパクトはなかなか無いが、今年も当年のダービー・オークス馬が参戦

ダービー馬が計4頭いるというのも面白いところ

 

 

日曜競馬予想

 

 

「無敗の三冠馬

その称号は、日本競馬においてあまりにも特別で、偉大過ぎた

 

「皇帝」シンボリルドルフ

「英雄」ディープインパクト

彼らは「最強」として時の頂点に君臨し、大きな期待を背負って海をも越えた

 

 

そして、コントレイルである

2走前の阪神大阪杯(3着)、前走の天皇賞・秋(2着)

普通の競走馬であるなら、この成績でどうこう言われることは無いだろう

全ては、本馬が「無敗の三冠馬」であるがゆえなのだ

 

 

はっきり言ってしまえば、ここで大差で圧勝しようが(競走成績において)本馬が「その称号」に相応しい馬だった、と言われることは無いだろう

次の有馬記念も勝つとか、来年も現役を続行して勝ち続けるならともかく、ここが引退レース

もはや得るものは何も無い、もし負けるようなことがあれば……そんなレースなのだ

 

 

それでも

いや、だからこそ、かな

「無敗の三冠馬」コントレイル(牡4)の、最後の意地が見たい

このまま終わるなんてありえない

だって、「無敗の三冠馬」なのだから

 


東京11R ジャパンカップ 【矜持を示せ 02 コントレイル】

◎ 02 コントレイル

〇 04 シャフリヤール

▲ 14 ユーバーレーベン

△ 03 [外]ブルーム

☆ 18 [外]ジャパン

注 06 [外]グランドグローリー

穴 07 オーソリティ

 

馬単◎→〇▲△☆注穴、単△・☆・注 計9点・計2,000円でガミらないようにして配分

 

2021/11/21 マイルチャンピオンシップ予想

日曜競馬予想

 

阪神11R マイルチャンピオンシップ 【花道飾るか 12 アレグリア

◎ 12 グランアレグリア

〇 03 シュネルマイスター

▲ 14 リプレーザ

△ 07 インディチャンプ

 

ワイド◎=〇1,500円、◎〇=▲各100円、三連複◎〇△300円 計4点・2,000円

 

 

12 グランアレグリア(牝5)は、前走の東京・天皇賞・秋(3着)

勝ちに行った走りだったが、結果的には2000mはやや長かったのかもしれない

それでも、一介の短距離馬では無いということは示した

そこから中2週で輸送競馬、かつラストランということをどう考えるか

 

 

一勝より一生、馬最優先主義の藤沢和雄調教師の管理馬

「次」の仕事が待つ馬を、無理矢理出してくることは無い

使ってきたからには全く勝負にならないなんてことは考えられないが、アタマ鉄板かとなるとそれは別の話

 

師の管理馬であり強い短距離馬ということで、かつてのタイキシャトルを思い出すファンもいるかもしれない

あれほどの強い馬でも、ラストランでは伏兵マイネルラヴの3着に敗れてターフを去った

 

タイプこそ違うが、シンボリクリスエスはラストランの有馬記念を圧勝している、が

>引退レースの有馬記念に向けて調教が行われたが、藤沢としてはめずらしくいつもよりかなり強めの調教を行う。 by Wiki

同じ4歳での引退とはいえ、国内制圧、海外遠征でも勝利とやりつくした感のあるシャトル

クリスエスは取りこぼしがありつつまだ強くなっていきそうな上、これが年内4戦目で余力のある状態、という差が結果として出た感がある

 

どっちに似ているかと言えば、やはり前者となる

故に、本命ではあるが3着でもOKという買い方になった

ただ、本馬はオレが割と好きな馬であり応援し続けてきたし、オレの馬券にも貢献してくれた方の馬

最後なんだからアタマから買っておけば良かったのに~、と言わせて欲しい気持ちはある

 

 

相手選びが重要になるが、特段面白い結論にはならなかった

来年のこの路線で主役になるだろう 03 シュネルマイスター(牡3)

2年前のマイル王者で、やや勝ち運に見放されてこそいれど衰えは感じない 07 インディチャンプ(牡6)

素直にこの2頭を主軸に組み立てる

 

14 リプレーザ(牡3)に関しては、なんとか捻って面白くしようとしたわけではない

芝1200mの500万下(1着)から挑んだ3走前の園田・兵庫チャンピオンシップ(1着)、この時オレは本命にしていた

単純に能力がありそうと思ったし、若馬たちの適性を数戦で決めつけてしまうのは早計というもの という理由、そして実際に勝ったし

 

外目の枠も良さそう、これがキャリア7戦目で底知れぬ未知の魅力

この人気ならちょっと抑えて損は無いだろう