CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

永吉昴と栄冠ナイン【e-BASEBALL パワフルプロ野球2020】

「おはよう、プロデューサー」

静まり返っていた事務所に、聞きなれた声が響く。

声の主は永吉昴。わがプロダクションのアイドルだ。

「こうやって事務所に来るのも久しぶり……って、プロデューサーしかいないの?」

彼女の着けている白いマスクのせいか、あるいは非日常的な「ここ」の静けさのせいか。

常ならばもっと元気良く響くその声に、多少の陰りがうかがえた。

 

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2021/04/13 ブリリアントカップ予想

パットを開きつつ、桜花賞パドックを寝っ転がりながら観ていたところまでは記憶がある
次の記憶は19時に目を覚ました、つまり寝落ちで日曜はなにひとつレースを買えなかった

予想は全部はずれ(に近かった)だったので結果的には得しているのだが、なんかモヤっとする
買ってはずしたほうが何かとスッキリするわ

 

 

 

 

 

火曜競馬予想

 

大井11R ブリリアンカップ ダ1800m 20:10発走

大井11R ブリリアンカップ 【上がり馬に光あれ 13 ルクス】

◎ 7-13 フィアットルクス

〇 7-14 ストライクイーグル

△ 1、2、4、6、8 枠単7→1、2、4、6、7、8 計6点

 

ルクスがブリリアン

 

重賞に格上げされてから4回目、第1回のみ2000m、以降は1800m

過去2年の傾向、というだけではデータ不足ではあるが、先行勢が優勢

2年連続で末脚自慢のサウンドトゥルー(8着、5着)が敗れている、というのは興味深い

そもそも、後方系が有利な競馬場なんて(Jはともかく)あまり無いけれど

 

先行力のある馬、後方系なら捲り上げる馬

なんにせよ、4角で最低5番手以内までには居そうな馬を狙いたい

 

 

前走の ブリリアンカップトライアル A2以下選抜特別(1着)を逃げ切った 13 フィアットルクス(牡6・55㎏)

J未勝利から転入後【13-2-0-1】、底を見せない上がり馬が重賞初登場

もともとは好位~差し系だった馬が、本格化して積極策でも強さをみせるようになってきたタイプ

この手の叩き上げは、逃げないと脆い、みたいなことは少ないというのも良い

 

転入後で唯一の馬券外に敗れたレース(4着・0.3差)は、1、2、3着が4角で13、15、11番手からの追込

ここで、中段待機から直線半ばで先頭に立って押し切りを狙ったものだった

評価を落とす理由にはならないだろう

 

 

2020/04/07 ブリリアンカップ(ストライクイーグル(1着)※逃げ・ワークアンドラブ(3着))

12.7 - 12.7 - 13.7 - 13.3 - 12.3 - 12.5 - 12.7 - 11.8 - 12.3 1:54.0

2020/02/03 節分賞 B1二B2一選抜特別(フィアットルクス(1着)※逃げ・同左)

12.6 - 11.9 - 13.0 - 12.7 - 12.5 - 12.9 - 13.5 - 12.3 - 12.6 1:54.0

※共に良

 

なぜか重、不良で走ることが多い馬のため、良のサンプルが古い

だがこれを見る限り、なんか行けそうな気がする

相手はガラリと変わるが、本馬にも斤量の優位がある、新星誕生に期待した

勝負所までに少しリードを作って、直線で二の脚を使うイメージで

 

 

連覇を狙う 14 ストライクイーグル(牡8・58㎏)

前走の金盃(11着)からは、距離短縮+得意の外目の枠へと条件が好転、反撃が期待できる

この7枠2頭のアタマで勝負

 

 

相手はどれが来てもおかしくないので、広めに流しておく

 

笹川翼騎手で新味に期待 1-01 ブラヴール船橋・牡4・57㎏)

短距離でも通用の速力で 1-02 インペリシャブル(川崎・牡4・57㎏)

去年の東京ダービー馬 2-03 エメリミット船橋・牡4・57kg)

内枠の4歳3頭、このまま終わって欲しくないので、ここは応援も込めている

 

一昨年と同じローテで完全復調 4-08 キャプテンキング(牡7・58㎏)

先行力で惜敗にピリオドを 6-12 リンゾウチャネル船橋・牡5・57㎏)

前走(1着)は誉れ無きV、今度はスッキリ 8-15 ゴールドホイヤー(川崎・牡4・58㎏)

こんなところかな

 

 

馬単だと13、14→01、02、03、08、12、13、14、15で14点

どっちが良いかは個人の好みになるだろう

軸が同枠なので、代用で滑りどめがある、点数が少なくて分かりやすい方がオレの好み

2021/04/11 桜花賞 JBCイヤー記念 赤松杯予想

 

 

日曜競馬予想

 

阪神11R 桜花賞 芝1600m 15:40発走

阪神11R 桜花賞 【狂気の沙汰ほど面白い 08 エール】

◎ 08 メイケイエール ◎単4割

〇 18 サトノレイナス 〇単4割

▲ 05 アカイトリノムスメ ▲単2割 計3点

 

予想文は以下の新聞風応援イラスト()にて

 

どんなイラスト()にするかな、と思ったらこんな記事にあたってしまった

 

news.yahoo.co.jp

 

予想を確定する前に見ていたらバイアスが掛かって確実に本命にはしていなかった、と断言できる

あまりにも残念なタイミングで目に入ったもんだ

好きな人を否定はしないが、オレは大嫌いという事実もまた揺るがないので

 

しかし今更、予想の変更はしない、というかできない

イラスト()の主役を地方サイドに切り替えることで対応する

 

 

https://i.imgur.com/BO6Miyzh.png

新聞風応援イラスト()

フラッシュなので輝いている感じ、という非常にわかりやすいイラスト()

 

 

 

金沢10R JBCイヤー記念 ダ1400m 17:35発走

金沢10R JBCイヤー記念 【この距離で輝く 03 フラッシュ】

◎ 03 ファストフラッシュ ◎単4割

〇 01 ハクサンアマゾネス

▲ 08 トウショウデュエル

△ 07 ロンギングルック

☆ 05 タンクティーエー 三連複軸一頭◎=〇▲△☆各1割 計7点

 

2013年以来、2度目のJBC

 

文字通り、今年のJBC開催を記念して、ということだろう

来年以降はこのレースやるのだろうか?

重賞の馬柱にはたいてい「第〇〇回」という表記があるが、このレースにはそれが無いので

 

 

近走で中距離を使っている馬が多め

であれば、距離ベストの 03 ファストフラッシュ(牡6)でどうだろう

 

2走前の笠松・白銀争覇(2着)は、エイシンエンジョイ(6着)とドライヴナイト(3着)の先行争い

それを見る5番手から進めて、勝負所では逃げる2頭を外から追い上げていく

直線ではドライヴとの激しい叩き合い、これを競り落とした……と思ったところで、最後方待機から空いた内を突っ込んできたタイセイプレシャス(1着)の強襲に0.0差で屈した

 

タイセイはJ・4勝、この勝利後は兵庫へ移籍して2→2→1、ドライヴはJ・6勝の元OP馬

真っ向勝負で互角に渡り合った経験は大きい

本馬はJ・1勝だった馬だが、確実に力を付けている

 

去年は重賞で5、5、5、4、4着

中距離への参戦が多かったのも要因の一つと考えると、この距離で念願の重賞奪取は十分だ

 

 

当然、01 ハクサンアマゾネス(牝4)が飛ぶなんて思ってはいないし、圧勝でも特に驚かない

主戦の吉原寛人騎手に手が戻るし、南関で揉まれた2戦(2→7)は糧となっているはず

近走は中距離で控える競馬をしていたことで、今回どのような走りを見せるかが鍵

5走前(3着)ではファスト(1着・0.6差)に敗れており、リゾンベを狙う

 

08 トウショウデュエル(牡9)はJ・3勝、内訳は1000mで2勝、1200mで1勝

当地移籍後は中距離を中心に使われていて、1400mは初の参戦

とはいえ上記のJ実績と、1500m【2-1-0-0】、短縮がマイナスに働くとは考えにくい

ちなみに、2着に負けた時の勝ち馬はやはりファスト(1着・0.4差)だったりする

 

07 ロンギングルック(牝5)は19年の石川ダービー馬、アマゾネスとはダービー馬対決となる

去年は1500mの牝馬重賞・徽軫賞(ことじしょう)(1着)で優勝、今はこのくらいの距離の方が向いていそう

 

05 タンクティーエー(牡5)は19年のサラブレッド大賞典

中距離のイメージがある本馬だが、意外にも1500m以下【4-0-0-1】、前目でしぶとさを活かせれば

 

 

04 サクラエンパイア(牡8)はJ・4勝、南関東1勝を経て当地に移籍後3→1→3→1

4走前(3着)は、逃げたのが900mの重賞勝ち馬フェリシアルチア(4着)

2走前(3着)は、並走の逃げとなった馬が門別や南関の重賞で揉まれてきたジャーニーマン(2着)

単騎逃げで勝った2戦と比べると、メンバーも比較的揃っていた

 

今回、単騎逃げの可能性はそこそこあるだろう

だがそれが叶っても、重賞のメンバー・流れで通用するのか?という疑問は拭えない

前走(1着・2.2差)の圧勝で人気サイドになるようなら、切って妙味を狙う手か

 

 

 

水沢11R 赤松杯(せきしょうはい) ダ1600m 17:45発走

水沢11R 赤松杯 【貫禄魅せる 07 ヒガシ】

◎ 07 ヒガシウィルウィン

〇 02 ランガディア

▲ 04 タイセイブラスト 

△ 05 モンサンフィエール

☆ 06 チャイヤプー

注 08 ヤマショウブラック 馬複◎=〇6割 三連複軸二頭◎〇=▲△☆注 各1割 計5点

 

あ、あかまつはい……

 

調べていて気付いたのだけれど、エンパイアペガサスって年度代表馬になったことが無いんだな

2016年&2017年はラブバレット、去年はフレッチャビアンカ

3歳が優勢という印象だが、16年のエンパイア、17年のベンテンコゾウは古馬となって南関で実績を残した(ている)

対して、後述のプーン、ヤマショウは(前者は順調さを欠いたというのもあるが、)古馬となって南関で不振だった

競馬というのは一筋縄ではいかないと感じる

 

 

閑話休題

2018年の岩手競馬年度代表馬 06 チャイヤプーン(牡6)

2019年の岩手競馬年度代表馬 08 ヤマショウブラック(牡5)

みちのくに帰ってきて、二度目の激突となる一戦

 

そこに説明不要の実力馬 07 ヒガシウィルウィン(牡7)、反撃を狙う 02 ランガディア(牡7)

勢いのある 04 タイセイブラスト(牡8) と 05 モンサンフィエール(牡6)と、好メンバーが揃った

 

 

まあ素直に 07 ヒガシウィルウィンで良いだろう

当地に移籍後、敗れたのはJpn1の盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯(8着)と、前走の桐花賞(2着)のみ

前走は序盤やや折り合いを欠いていた、近走はマイルを使われていた影響もあっただろう

勝負所ではエンパイア(1着)とフレッチャ(3着)との並走となるが、最内の本馬は脚色劣勢

しかし、直線ではフレッチャを差し返して最後まで伸びてきたのは流石の底力

 

岩手は道中ゆったりの印象がある、その流れのマイルというのが、中距離をこなしてきた本馬には合っていそう

7歳となったが、まだまだやってくれるだろう

 

 

連覇を狙う 02 ランガディアは去年の後半でやや失速

盛岡・マーキュリーカップ(3着)から金沢遠征(3着)、そして久々の芝参戦(6着)

Jから移籍後いきなりの3連勝からいろいろあって、多少の疲れがあったのかもしれない

 

冬休みで充電完了となれば、本領発揮の期待ができる

J時代のお釣りが切れた、という見方もできるだろうが、そう思われる今回こそ逆に狙い目と考える

 

06 チャイヤプーと 08 ヤマショウブラックにも、当然上位争いをして欲しい

ただ実績から人気はするだろう、馬券的には勢いのある 04 タイセイブラストと 05 モンサンフィエールの突入に期待してみる

プーンとヤマショウは中距離の方が良さそうで、タイセイとモンサンはマイラーっぽいというのも考えのひとつ

 

 

姫路・兵庫ウインターカップ(3着)から移籍初戦の 03 サンキュー(牡8)は切り

ナリタミニスター(1着)とトーセンレビュー(2着)は先日の名古屋・東海桜花賞でも3着、1着の好走ということを考えると、狙いたくなる

 

しかし、兵庫ウインターは先行激化した一戦、そこで1・2着馬より後ろから差し込んで届かなかった

今回は8頭立てであり、そこまで前も流れはしないだろう

上述の道中ゆったりのマイルが合わないだろう、ということで