CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20170729 小倉サマージャンプ すずらん賞

土曜

盛岡06R C2十四組 に「最後の現役SS産駒」ビュレットライナー(牡15)が出走

前走のC2十三組 もシンガリ8着、厳しいけれど買いの要素がほとんど無い

ただ1着トーコーリバースから1.5差だった、一応今季6戦で一番小さい着差

これを良化と見れば変わり身もある、か?

 


小倉サマージャンプ

◎ 04 アップトゥデイト

○ 10 オースミムーン ワイド◎=○

 

甦れ

 

今こそアップトゥデイト復活の時

2着3着はある馬に「復活」というのはふさわしくない気もするが、かつての怒涛の勢いを知る身としては物足りない

だからあえてここは「復活」と言いたい

2年前のこのレース1着だしコースも問題無いだろう、62キロも慣れたもの

間隔が開いて仕上がりがどうか、というのはあるが七、八分でもここらへんで格好が付かない競馬はしないと信じよう

相手は4年前のこのレース1着、高田騎手に乗り替わりのオースミムーン

前走の東京ジャンプステークス5着はもう少し上位を狙える走りだったと感じたしもう一度狙うこちらも復活なるか?

 

馬単買うと裏、馬連買うと1着3着というオチが見えるので万全を期してワイド

よし勝った

 


盛岡 すずらん

◎ 08 コスモジョイジョイ

○ 06 アントニオピサ

▲ 01 メイショウオセアン

△ 07 イーグルカザン 三連複軸一頭◎=○▲△

 

新星がどこまでやれるか

 

三連複の軸なら岩手【2-6-1-1】で悲願の重賞制覇を狙うアントニオピサと思うところ

だが逆に考えればアントニオは誰かしらに先着されるタイプ、ならその誰かを探そうと考えた

 

そうなるとやはりコスモジョイジョイということになるだろう

岩手転入後【13-4-4-3】、着外はJRA交流7着(0.5差)とその次走4着(0.5差)と1900m戦5着

今季5戦して休み明け3着から4連勝中で本格化の兆しを見せている

前走の水沢・新緑特別 A二組 1着は12連勝中だったチェリーピッカー(2着)を退けてVの勢いを買う

相手筆頭はなんだかんだでアントニオピサ

中距離で「岩手の天馬エンパイアペガサス、短距離で「岩手の弾丸」ラブバレットと戦ってきた実績馬

4走前の同条件レース、シアンモア記念5着という点が引っかからないわけではないが、基本的に上記の通り安定している馬でここも期待

JRA・OPから転入初戦のメイショウオセアンと、もうお馴染みとなった水沢・赤松賞1着馬イーグルカザンまで

20170713~20170723 回顧(簡易)

先週まで一気に回顧(簡易)溜めないようにしなくては

こうしてみると全く当たっていないという厳しい現実

戦わなきゃ、現実と

 

先々週の土曜

盛岡06R C2十三組 「最後の現役SS産駒」ビュレットライナー(牡15) 7番人気8着

 

先々週の日曜

盛岡07R 横手市山内筏の大杉賞 C2七組 「岩手の白毛」ミスハクホウ(牝5) 3番人気7着

 

帯広10R 北斗盃 ニュータカラコマ(牡9)1着 コウシュハウンカイ(牡7)2着 フジダイビクトリー(牡9)3着 ばんえいの怪物」センゴクエース(牡5)4着 ばんえい現役最強馬」オレノココロ(牡7)5着

 

先週の月曜

佐賀01R JRA認定 2歳-1組 エコーズスリー(牝2) 1番人気2着

 

高知02R C2-11 「高知の6歳新馬」メモリーバッカス(セ6) 2番人気4着

 

先週の日曜

佐賀03R 3歳-6組 キンタマーニ(牝3) 8番人気9着

 

高知01R 2歳新馬 レマンコ(牡2) 4番人気7着

 

 

笠松 サマーカップ はずれ

1 ▲ 03 トランヴェール

2 ◎ 10 インディウム

3 - 02 セブンサムライ

 

6 ○ 05 サルバドールハクイ 

 

◎からの馬単で裏喰って糸冬

 

トランヴェールが強かった、今後が楽しみだ

インディウムは地元じゃないと本領発揮できないタイプか

サルバドールハクイは少し残念な競馬だったなあ

 

 

盛岡 フェアリーカップ はずれ

1 - 03 ミラクルフラワー

2 - 05 アークマイニング

3 - 01 スパンコール

 

4 ◎ 04 ダンストンレガーメ

 

やっぱり強かった

 

完全復調のミラクルフラワーが連覇達成

今までの不調は何だったのかという圧勝劇

ダンストンレガーメはやっぱりもう少し短い方が良いのかな

 


函館記念 はずれ

1 - 12 ルミナスウォリアー

2 - 14 タマモベストプレイ

3 - 15 ヤマカツライデン

 

11 ◎ 07 マイネルミラノ

 

そっちは残るんかい

 

休み明けのルミナスウォリアーが重賞初制覇

思い返せばヤマカツエースあたりと差のない競馬をしていた馬だった

マイネルミラノは3番手から良い感じかと見せかけて伸びず、何故だ

 


盛岡 岩鷲賞 あたり(ガミ)

1 ◎ 06 ラブバレット

2 ▲ 04 ガッサンプレイ

3 ☆ 03 イーグルカザン

 

5 △ 07 プリムラブルガリス

7 ○ 09 スズカセクレターボ

除外- 05 ゴッドフリート

 

三連単1着◎→○▲△☆ 12点で三連単1,060円

 

ガミ上等だったが余裕のトリガミ

「岩手の弾丸」ラブバレットが快勝、当然の結果です

2年連続3着中のクラスターカップへ視界良好……今年こそ悲願達成なるか?頑張れ!

 


盛岡 マーキュリーカップ はずれ

1 ▲ 02 ミツバ

2 ○ 03 ピオネロ

3 - 05 クリノスターオー 

 

6 ◎ 10 ディアデルレイ

 

余裕のタテ目、知ってた

 

ディアデルレイは外々を回る無難なレース運びで普通に敗戦

人気2頭ではつまらないかな?と捻った結果なので買った自分が悪い

カネヒキリ産駒ミツバがピオネロを競り落とし重賞初制覇、まだ強くなりそうだ

 


名古屋 名港杯 あたり

1 ◎ 07 エイシンニシパ

2 - 03 ウインオベロン

3 - 12 マイネルリボーン

 

やっとガミじゃなくまともに当たったと思ったら単190円

 

エイシンニシパが逃げ切り

一度は差を詰められて、直線でもう一度ウインオベロンが食い下がるもしぶとく粘って振り切った

あとマイネルリボーンは流石に読めない

 


門別 ノースクイーンカップ はずれ

1 ◎ 04 ジュエルクイーン

2 - 08 バラブシュカ

3 ▲ 06 ビービーバーレル

 

5 ○ 03 ユッコ

 

ユッコは遠征が合わないんだろうな

 

ジュエルクイーンは前走程の圧勝では無かったが快勝

復調してきたバラブシュカが健闘したと見るべきだろう

ビービーバーレルはもうひと絞り必要なのでは

 


函館2歳ステークス はずれ

1 ○ 11 カシアス

2 - 08 ウインジェルベーラ

3 ◎ 07 アリア

 

5 ▲ 04 パッセ

9 △ 10 ダンツクレイオー

13 ☆ 09 ヤマノファイト

14 ☆ 01 サンダベンポート

15 - 15 キタノユウキ

 

函館芝は重から始まっていたのにタイム順で買った奴が俺らしい

 

アリアは最後までしぶとく伸びてきた、2歳馬っぽくないレースセンスを感じる

距離が伸びても良いレースをしてくれるのではないだろうか

カシアスというのは(キンシャサの奇跡の)モハメド・アリの本名ということで父名由来の名前らしい

だが自分はボブディラン好きなので母ラブディランというのも良いなと思いました

 


中京記念 はずれ

1 - 03 ウインガニオン

2 - 06 グランシルク

3 - 15 ブラックムーン

 

12 ◎ 14 グァンチャーレ

 

3着で良いぞ、みたいな感じで買う複は当たらない

 

インをスイスイとウインガニオンが勝利

これが22戦目で8勝目だが1番人気は一度だけ(12着)、馬券に絡んだのはその8勝と新馬戦(3着)だけ

「いかにもステイゴールド産駒っぽい馬」と言いたくなる

まあグランシルクもステイゴールド産駒だけど

惜敗続き、ということで本当はこっちの方がステイゴールドっぽいかもしれない

 


佐賀 吉野ヶ里記念 あたり

1 ◎ 09 マサヤ

2 ○ 04 イッセイイチダイ

3 ▲ 05 ベルモントナイト

 

4 △ 07 コウギョウダグラス

 

ベルモントナイトが増減なし、コウギョウダグラスが減り続きで-4キロだったので

 

相手をベルモントに絞って三連複◎○▲で330円

マサヤが4連勝で悲願のS1初制覇、先手を取り直線でも脚色は衰えず

イッセイイチダイも喰らい付いたが、ここではマサヤの貫禄に軍配が上がった

 

 

高知 トレノ賞 はずれ

1 △ 02 ヒロノカイザー

2 - 06 セトノプロミス

3 ○ 01 カッサイ

 

8 ▲ 07 カイロス

9 ◎ 05 サクラシャイニー

10 ☆ 03 セトアロー

 

一期一会

 

「高知の老兵」サクラシャイニーはこのまま消え去るのみなのか?

本当に自分が本命にしたからって訳では無いだろうが、やはり11歳という年齢的なものもあるだろう

そして勝ったのが4歳ヒロノカイザー、中西騎手は7月でムチを置き調教師に転身する

今回テン乗りだったが、これが最初で最後のヒロノカイザーへの騎乗、実況の方も言っていたがまさに「一期一会」

 

馬券ははずれて、好きな馬である「最後の福山ダービー馬」カイロスも飛んだのに、レース後は何だか言葉にできないとても不思議な気持ちになった

これが、競馬か

 

それはそれとして良馬場でセトノプロミスを拾えなかった(距離が短いと思った)のは無念

20170728 兵庫サマークイーン賞

木曜

門別01R 2歳未勝利 は5番人気ビービーバンチョウ(牡2)が勝利、ヨ・ロ・シ・ク!!

1番人気イケノコスモス(牡2)は好位から進めて直線で内を狙うも最後は少し離されて3着でした

スタートは五分だった、これならいけると思ったが……ただこれだけ走れるのなら順番は早めに回ってくるだろう

出遅れ癖のある馬が、いざ出遅れなかった時は大して伸びない……みたいな図は割とあるんだよなあ、主にペルーサとかで見た

 

大井11R ’17シーサイドカップ A2以下準重賞 は1番人気アピア(セ6)が逃げ切り、大井1200m【8-0-0-0】

JRAに移籍しなかったら、というのは野暮というものだろう

無駄なこととか、意味のないことなんて受け取り方次第、移籍はアピアにとって必要なことだったはず

それにまだ6歳なんて若い若い、ここからアピアの快進撃が始まるYO!

 


園田 兵庫サマークイーン賞

◎ 07 ディアマルコ

○ 01 タガノトリオンフ

▲ 04 アペリラルビー

△ 03 ドンプリムローズ

☆ 11 プリンセスバリュー 三連複BOX◎○▲△☆ エア馬券

 

金曜日なのでエア馬券

 

連覇を狙う「高知生え抜き」ディアマルコ

昨年はトーコーヴィーナス(2着)を破りこのレースを制した、今年はそのトーコーは不在で主役は譲れない

前走の高知・ヴェガ特別2着、地元の牝馬限定で負けていては……と思うかもしれないが本質的に1300mは短いというのもあるのだろう

1700m以上【4-1-0-2】で着外2回はダートグレード、久しぶりの中距離戦で本領発揮が見たい

牡馬相手にも好走が続くタガノトリオンフも当然上位

去年のこのレース3着でもあるし、去年の11月・兵庫クイーンカップ1着でトーコーヴィーナス(2着)を破っている

牝馬同士のここならまず間違いなく良いレースを見せてくれるだろう

のじぎく賞1着のアペリラルビー

重賞路線に進出の近5走は24162今回と○×○でいえば×の番

ただ、×の2戦は牡馬相手、特に名古屋・東海ダービー6着はのじぎく賞Vの勢いで参戦という感じで狙い澄ましていた感は無かった

古馬相手となるが牝馬限定戦、前走の笠松クイーンカップ2着からひと月空けての参戦で通用十分

ドンプリムローズも実績を考えればこの距離の方が向くはず

前走の佐賀・佐賀ヴィーナスカップ2着はエイシンアトロポス(1着)にぶっちぎられたが、1400mよりは1700mの方が向きそう

プリンセスバリューは2走前の大井・ムーンストーン賞2着

トーセンハルカゼ(1着)と0.8差だが共に55キロを背負っていた、そのトーセンは先日の大井・サンタアニタトロフィー3着

牝馬限定なら力上位、元々園田デビューで1700mも経験はある、ただ気持ち長い気がするがどうか