20190129 梅桜賞
競馬雑記
日曜の結果回顧は次回まとめて
はずれたので結果回顧とか投げ捨ててポケモンの大会に潜っていたのが私です(クズ)
京都・シルクロードステークスはダノンスマッシュ、これは今後も逆らわない方が良いやつかもしれない
東京・根岸ステークスはコパノキッキング
オイシン・マーフィー騎手「1200mがベストかも、(1400mから200m伸びたら?)ダメな気がしますね(直球)」
現在、Jのリーディングジョッキーであるマーフィー騎手がそう言うんだからダメなんでしょう
藤田菜七子騎手にとっては、負けても言い訳できるし、万が一勝ったら拍手大喝采の乗り得な一戦と言える、頑張って欲しい(建前)
コパノキッキングの単が売れるだろうな、インティの単が美味しいなあ(クズその2)
頑張って欲しいというのは事実として、実際に本番で馬券をどう買うかというのはまた別のお話ということで
佐賀・ウインターチャンピオンはシゲルクロマグロ
この距離なら「帰ってきた皇帝」ウルトラカイザー(2着)と渡り合っていけそうだ
フォークローバー(4着)がセクシーボーイ(3着)に抜かれてはずれ、あ゛あ゛
火曜予想
名古屋09R A5組 に「愛知生え抜き」メモリーファルコン(牡5)が出走
前走のA6組 1着(スムーズジャズ(2着)に1.0差)、この勝利で名古屋13戦13勝、未だ負け知らず
2着馬は後に重賞・新春盃で1番人気(3着)という馬で、同馬の素質を物語っている
約4か月余の休み明けではあるが、ここも通過点だろう
同期のナインオクロックに続いて、オープンクラスまで駆け上がって欲しい一頭だ
ここは同オーナー、同厩舎のファルコンを前に行かせるだろう、今回は静観で
名古屋11R 梅桜賞 ダ1800m 15:50発走
名古屋11R 梅桜賞 【9連勝だ 02クイーン】
◎ 02 エムエスクイーン
◯ 09 トーセンジルコン
▲ 11 ナラ
△ 08 リードメロディー
☆ 03 ハッピーフライト
三連単のお勉強
割と頑張って相手を選んだ
エムエスクイーン(牝3)は前走の笠松・ライデンリーダー記念 1着
逃げてぶっちぎる競馬ばかり経験していた同馬が好位3番手に控える競馬、道中は外目を折り合って、勝負所で位置を押し上げていく
直線では伸びがやや鈍いか、と思わせながらもボルドープラージュ(2着)を0.1差で捕え切ったところがゴールだった
名古屋以外で走るのは初めて、控える競馬も初めて、叩き合いになる競馬も初めて
初物尽くしの厳しい競馬をしっかり勝ち切る能力に経験がプラスされて、今後に必ず活きてくるはず
初の1800mだがここも能力で圧倒、前走の走りを見て逃げに戻すか、再び控えていくか、どちらにしてもアタマ固定で良い
トーセンジルコン(牝3)はJ・未勝利、門別・1勝、前走の園田・3歳一組 4着
スタートで隣の馬に寄られて最後方からの競馬を余儀なくされてしまったが、直線では大外から押し上げてきた
このレースはアイオブザタイガー(1着)とジンギ(2着)の実力牡馬で決まったハイレベル戦、巻き返しが合って良い
父は天皇賞馬トーセンジョーダン、母父は万能系種牡馬フレンチデピュティ
Jの2戦は共に(芝とダートで)1800mで使われていた、この距離も向くだろう
ナラ(牝3)は門別・1勝、前走の園田・園田クイーンセレクション 4着
アリアナティー(1着)とリリコ(2着)の差し差し決着の中を、道中3番手から進めて踏ん張っていた
門別時代から1700mを中心に使われてきており、距離経験なら同馬が一番
前走の馬体重422㎏(-8)、近3走連続して馬体重が減り続けているのは気掛かりだが、これ以上印は落とせない
笠松・ライデンリーダー記念 3着のリードメロディー(牝3)、同 4着のハッピーフライト(牝3)
前者は前走の新春ペガサスカップ 3着、使い込まれながらも馬体重は増えてきている、柿原翔騎手との初コンビで新味が出るか
後者は門別・1勝、2走前の金沢・金沢ヤングチャンピオン 2着で1700mを経験済でもある
アビゲイル(牝3)は門別・2勝、前走のドリーム戦 3歳 1着
当地の砂に慣れてきた?8点(予算1000円)だと浮くか微妙なラインかもしれないが、ここまで手を回したいところ
高知09R B-2 に◎ 01 ウイントラゲット(牡4)が出走
前走の天狗高原特別 C1-1選抜馬 1着
まさかの大出遅れ、と見せかけて隣のアサヒキリ(牝4・4着)の枠だけひと足早く空いてしまうカンパイだった
仕切り直しで飛び出すと、なんと逃げるキモンダッシュ(牡7・7着)を追っての番手から進める積極策
一旦追走の間隔は開くが、勝負所で進出して逃げ馬をパスして先頭
直線では流石に厳しくなったが内から伸びたアロンジェ(牡5・2着)の追撃をタイム差無しで振り切った
1番人気のキモンダッシュをすんなり逃がさずプレッシャーを掛けた上、これを早めに潰して後続を抑えこむ
これまでの末脚勝負とは全く違う形で選抜戦を勝ち切った、非常に中身の濃いレースだったと言えるのではないか
高知を引っ張る「水先案内人」に、これは本当になれるかもしれないぞ……?(ここまでコピペ)
6日前の出来事なのでコピペしてきた
今回は昇級戦となる、モンテネオ(牡9)が出走取消で7頭立て
転入初戦となるサヴァティアーノ(セ8)に警戒したいところ、しかし1400mの距離は短いのではないか
最内枠をどう捌いていくか、また前走は精神的に厳しい競馬だった気もする
とはいえ今の勢いならここも突破してしまえるのではないか、期待の方が大きい
一応、予算はいつもの半分にしつつ◎単 1点、頑張れウイントラゲット!