CBulkAriaの日記

競馬とか競馬とか競馬とかその他何かあったらとか競馬とかについて書いていきたい

20180506 新潟大賞典 NHKマイルカップ 金沢スプリングカップ 黒潮皐月賞 シアンモア記念

結果回顧は今日こそ纏めて

しかし、ダブルシャープやハッピーグリンを見ていると改めて思うのだけれど、重賞ぶち抜いてクラシック戦線の主役を張っていたコスモバルクってやっぱりすげーわ(ここまでコピペ)

 

 

日曜

京都02R 3歳未勝利 にラブミーボーイ(牡3・父ゴールドアリュール 母ラブミーチャン)が出走、デビュー戦

母は交流重賞5勝、説明不要の笠松の快速牝馬、その初仔となるのが同馬ということになる、どのような走りを見せてくれるだろうか

 

また、エスワンプリンスの弟ファントムメナス(牡3)も出走、2戦目

デビュー戦だった前走の3歳未勝利 11着、叩かれて距離短縮で前進があって良い

初出走組は分からないが、メンバーも比較的手ごろでもある

 

 

金沢06R C1七 にプリンセスナナコ(牝4)が出走

前走のC2五 1着、直線で追い上げて接戦を制し18戦目にして初勝利を挙げた

今回も前を行かせて好位から、という感じだろうか、藤田弘治騎手が継続騎乗でもありここでも上位争い

 

 

新潟大賞典 単勝パラパラ大作戦】

◎ 01 スズカデヴィアス 単3割

○ 12 マイスタイル 単4割

▲ 13 ステファノス 単3割

 

G1の裏のハンデ重賞は混戦模様

 

実績で言えばステファノス(牡7・58㎏)が最上位で軽視はできない

ただ、香港帰りの休み明けで58㎏、G1やG2での好走多数も実績はG3を1勝、詰め切れないというパターンもありそうだ

 

ハンデが.5で据え置きのスズカデヴィアス(牡7・56.5kg)

こちらもなかなか突き抜けるイメージが湧かないタイプではあるが、そろそろ嵌っても良い頃なのでは

最内枠ということでじっと内で脚を溜めて、長い直線どこを抜け出してくるか

 

先行タイプも抑えておくと、前と後ろ二段構えで楽しめる、なのでマイスタイル(牡4・55kg)

前走の福島民報杯 2着、休み明けながら直線では最後までしぶとく粘り見せ場たっぷりの走り

思えば4走前の東京優駿 4着はレイデオロ(1着)から0.3差という実績のある同馬、使われて粘りが増せば面白い

 

 

NHKマイルカップ 【名門厩舎の大将格 07タワー】

◎ 07 タワーオブロンドン 単8割

○ 02 ファストアプローチ 単1割

▲ 18 ロックディスタウン 単1割

 

自分は結構、藤沢厩舎が好きなので

 

混戦模様の一戦だが、一周回って堅く決まるのではないか、考え過ぎてもう思考を停止した

前走のアーリントンカップ 1着が鮮やかだったタワーオブロンドン(牡3)を信頼

是非とも勝って遠征に向かってもらいたい

 

ファストアプローチ(牡3)、ロックディスタウン(牝3)も人気は無いが、重賞での実績がある馬で巻き返しは十分

 

 

金沢スプリングカップ 【予算はいつもの半分で】

◎ 09 ディアグリスター 単予定

 

ナガラオリオンが居ない

 

混戦模様という感じ、それならばディアグリスター(牡3)でどうだろうか

JRA3勝馬、1600m~1800mを主戦場としていた、ここ2戦は笠松1400mで気持ち距離が足りなかったかもしれない

4走前の鵜祭り特別 A1二 1着、番手からじわっと進めて直線で抜け出したこの感じで

 

 

黒潮皐月賞 【今度こそ 04ヴァリヤンツリ】

◎ 04 ヴァリヤンツリ

○ 11 レマンコ

▲ 06 ネオプリンセス

△ 09 スターアイリス

☆ 01 プラズマディライト 三連単◎→○▲△☆ 12点予定

 

最後まで考えたい

 

とにかく「高知生え抜き」レマンコ(牡3)が突き抜けそうなイメージがめちゃくちゃ湧いている

2走前の仙台屋桜特別 準重賞 1着、1600mという距離も向いただろうが、この末脚はもう高知の世代トップクラスと言って良い

ネオプリンセス(牝3)は行くだろう、それを追いかけてスターアイリス(牝3)、これらを負かしに好位から早めに動き出すヴァリヤンツリ(牝3)

こんな展開になるなら、後方からのひと差しでレマンコが纏めて面倒を見るシーンがあっても驚けない

 

じゃあレマンコ本命にすればいいじゃん(いいじゃん)って話だが……今更本命で買いにくい

3着なら、と思い買うと2着でヤラレ、2着あるで、と思い買うとアタマまで突き抜けてヤラレてきた、1着で買ったろ!と思い買うと飛びそう

 

ということで、「高知生え抜き」ヴァリヤンツリを本命に

レマンコには2走前の仙台屋桜特別 準重賞 2着、3走前の土佐春花賞 3着、続けて先着を許している

抜け出すタイミングを上手く計って、追撃を今度こそ封じ込めて欲しい

 

「高知のお姫様」ネオプリンセスは3か月ぶりだった前走の土佐春花賞 9着、これが能力では無い、叩かれての上昇はあるはず

ただ、休み明けにもかかわらず馬体重がキャリア最低の422キロだった、パドックを良く見ておきたい

 

佐原秀泰騎手との新コンビとなるスターアイリスJRA未勝利馬、転入初戦だった前走の3歳-3 1着プラズマディライト(牡3)も争覇圏と見る

 

 

シアンモア記念 【断然 05ベンテンコゾウ】

◎ 05 ベンテンコゾウ

○ 03 タイセイファントム 馬単◎→○ 1点

 

一瞬で予想が終わった

 

前走の水沢・赤松杯 1着、ベンテンコゾウ(牡4)が圧倒的存在

ここまでの今日の重賞は異様に混戦という印象で、ここはオアシスと言っていい

(相手さえ間違えなければ)確実に馬券が当たるという喜びを噛みしめながら、同馬が圧勝する様子を見守るだけのレースであることは確定的に明らか

 

出走馬のうち、赤松杯 3着、4着、5着、7着馬が出走

大井からの遠征2頭、ブルーウィザード(牡5)とビタミンエース(牡7)は、ロジストーム(赤松杯 2着)と比較すると南関での実績がやや見劣る感はある

 

タイセイファントム(牡10)は前走の赤松杯 3着

叩かれての上昇、上記の比較、豪華メンバーだった4走前の盛岡・絆カップ 1着の実績を考慮して相手はこの馬で良いだろう

3着まで考えると上記の大井2頭も含めていろいろ考えられる、ここは馬単1点で